【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ
「ピアノの音色が好き」そんなアナタにオススメ!
この記事ではピアノの感動ソングをご紹介します。
ピアノはもっとも万能な楽器と言われており、その身一つの低域から高域までカバーできます。
音の出し方が他の楽器と比べてもシンプルなので表現の幅がとても広く「演奏者の世界観がよく見える楽器」と言ってもいいでしょう。
そんなピアノを使ったロックやポップスなど素晴らしい名曲をご紹介いたします!
厳選いたしましたので、お楽しみ下さい!
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【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(21〜30)
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

ピアノ弾き語りの女性アーティストと言えば。
アンジェラ・アキさんは欠かせません。
中でも2008年リリースの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』は、ピアノが美しい名曲なんです。
卒業ソングとして親しまれている楽曲で、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
冒頭はアルペジオやコードによる演奏ですが、中盤以降では鍵盤を連打するリズミカルなアプローチに変わるんですよね。
NHK『みんなのうた』で放送されたりNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲にも選曲されているので、子供たちにもなじみ深い楽曲です。
One more time, One more chance山崎まさよし

失った誰かをいつまでも捜し続ける、切ない喪失感を描いた山崎まさよしさんの代表曲。
1997年1月に発売されたこの楽曲は、主演映画『月とキャベツ』の主題歌として知られ、累計30万枚を超えるロングヒットを記録しました。
2007年には新海誠監督のアニメ映画『秒速5センチメートル』で再び主題歌として起用され、若い世代にも広く浸透。
アコースティックギターのアルペジオとピアノを中心としたシンプルなアレンジで、未練や後悔といった感情が丁寧に紡がれています。
しっとりとしたメロディと心に染み入る歌詞が、ピアノの繊細な音色と見事にマッチする一曲。
大切な人を想いながら、静かな夜にじっくりと演奏したい方におすすめです。
Second RunVanilla Mood

ゲームで遊んでいる時に「ここで流れるBGMが美しいなぁ」と感じたことはありませんか?
オンラインゲーム『テイルズウィーバー』に使用された『Second Run』は、ゲームファンにもそうでない方にもオススメですよ!
クラシカルバンド・Vanilla Moodが制作しており、ヴァイオリン・チェロ・ピアノのトリオ構成の音色が美しく響きます。
ゲームの世界では平原の夜に流れる曲で、冒険者の疲れをいやしますね。
穏やかなメロディーから展開する力強い演奏が心を打ちます。
切なさを感じる夜に聴いてほしい楽曲です。
めぐり逢いAndré Gagnon

ヒーリング音楽で人びとの心をいやすカナダの作曲家・アンドレギャにオンさんによる『めぐり逢い』。
この曲はテレビドラマ『Age,35恋しくて』に起用された、クラシックを感じさせるスケールの大きな楽曲です。
優しく響くピアノの音色は澄みきった景色をイメージさせますね。
スローなストリングスのアレンジが流れると、深呼吸したくなります。
イージーリスニングを日本にもたらした彼の音楽は、穏やかな自分を取り戻したい時にぴったりですよ。
First Love宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの1999年の名曲『First Love』。
当時16才、まさに圧巻の歌声で日本中をとりこにしたナンバーです。
たくさんの楽器が歌声を彩る曲ですが、やはり背骨はピアノだと思います。
この胸を締め付けるラブソングを久しぶりに聴くという方、今聴けばまた新しい発見を得られるかもしれませんよ。
ハナミズキ一青窈

2004年にヒットしたピアノバラードと言えば、一青窈さんの『ハナミズキ』でしょう。
彼女の5枚目のシングルで、オリコンシングルチャート第4位にランクインした名曲ですよね。
美しいピアノイントロから始まり、シンプルな音使いの伴奏が一青窈さんの歌を支えます。
中間部の静かな場面では、ピアノのきれいな高音を聴けるんです。
アレンジを担当した音楽プロデューサーの武部聡志さんの手腕が見事に発揮された名曲なので、ぜひ聴いてみてください!
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

「となりの山田くんのテーマ」がすてきなピアノアレンジとなって演奏されています。
一度オーケストラバージョンでも紹介していますが、ほのぼのとした日常を描いた様子がピアノになるとより思い出の中にいるような世界に惹きこまれます。
誰にでもある日常は、それぞれの日常で、誰の基準でもないと思いますが、自分にもあったはずの日常が映像となってみるとしんみりとした「なんかいいな」という感情が芽生えます。
ピアノバージョンとなった本曲はさまざまな人の琴線に触れ、聴いた人の日常を明るくすることでしょう。


