【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ
「ピアノの音色が好き」そんなアナタにオススメ!
この記事ではピアノの感動ソングをご紹介します。
ピアノはもっとも万能な楽器と言われており、その身一つの低域から高域までカバーできます。
音の出し方が他の楽器と比べてもシンプルなので表現の幅がとても広く「演奏者の世界観がよく見える楽器」と言ってもいいでしょう。
そんなピアノを使ったロックやポップスなど素晴らしい名曲をご紹介いたします!
厳選いたしましたので、お楽しみ下さい!
【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(11〜20)
ひだまりの詩Le Couple

フジテレビ系ドラマ『ひとつ屋根の下2』の挿入歌として大ヒットしたのが、Le Coupleの『ひだまりの詩』です。
オリコンシングルチャート第2位にランクインし、ミリオンセラーも達成した名曲ですよね。
イントロ後のAメロからのピアノ伴奏はとてもシンプルで、途中から加わるYAMAHA製のFM音源によるエレクトリックピアノもキラキラとした音色が美しいんです。
1997年の大ヒット曲なので、聴いたことない人はぜひ聴いてみてください!
ImagineJohn Lennon

ピアノの使われている楽曲と聴いて、こちらのイントロを真っ先に思い出す方も多いかと思われます。
ジョン・レノンさんの名曲、世界の平和を歌った『Imagine』。
ディレイのかかったピアノの旋律はドリーミーでどこか幻想的な雰囲気をかもし出しています。
そんな印象的なピアノから始まり、ジョン・レノンさんの優しい歌声が乗り、この曲は一気にドラマチックになっていきます。
音楽的にも文学的にも優れた、歴史に残る偉大な作品です。
旅立ちの日に・・・川嶋あい

『旅立ちの日に…』はシンガーソングライターである川嶋あいさんのシングルで、フジテレビ系恋愛バラエティ番組『あいのり』のテーマソングだった『明日への扉』の元になった楽曲です。
『明日への扉』はバンドにストリングスなども入った豪華な編成ですが『旅立ちの日に…』はよりテンポもゆっくりで川嶋さんの歌に寄り添うピアノが味わえるアレンジがされています。
歌詞の内容やピアノの聴かせ方も違うので、ぜひ聴き比べてみてください!
【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(21〜30)
Don’t Stop Believin’Journey’s

ピアニストが在籍するアメリカのロックバンドと言えば、ジャーニーは外せません。
そんな彼らの全世界で1,000万枚以上を売り上げたアルバム『エスケイプ』の、1曲目に収録された名曲が『Don’t Stop Believin’』です。
ピアノとベースから始まるイントロは「ロックにおける最高のキーボードイントロフレーズ」の一つとして選ばれています。
聴いているとワクワクしてきて、高揚感が堪らないイントロですよね。
2009年にはアメリカのドラマ『glee』に使用され、再注目されています。
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

ピアノ弾き語りの女性アーティストと言えば。
アンジェラ・アキさんは欠かせません。
中でも2008年リリースの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』は、ピアノが美しい名曲なんです。
卒業ソングとして親しまれている楽曲で、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
冒頭はアルペジオやコードによる演奏ですが、中盤以降では鍵盤を連打するリズミカルなアプローチに変わるんですよね。
NHK『みんなのうた』で放送されたりNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲にも選曲されているので、子供たちにもなじみ深い楽曲です。


