【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ
「ピアノの音色が好き」そんなアナタにオススメ!
この記事ではピアノの感動ソングをご紹介します。
ピアノはもっとも万能な楽器と言われており、その身一つの低域から高域までカバーできます。
音の出し方が他の楽器と比べてもシンプルなので表現の幅がとても広く「演奏者の世界観がよく見える楽器」と言ってもいいでしょう。
そんなピアノを使ったロックやポップスなど素晴らしい名曲をご紹介いたします!
厳選いたしましたので、お楽しみ下さい!
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【美しい旋律】名曲・感動のピアノソングまとめ(21〜30)
Don’t Stop Believin’Journey’s

ピアニストが在籍するアメリカのロックバンドと言えば、ジャーニーは外せません。
そんな彼らの全世界で1,000万枚以上を売り上げたアルバム『エスケイプ』の、1曲目に収録された名曲が『Don’t Stop Believin’』です。
ピアノとベースから始まるイントロは「ロックにおける最高のキーボードイントロフレーズ」の一つとして選ばれています。
聴いているとワクワクしてきて、高揚感が堪らないイントロですよね。
2009年にはアメリカのドラマ『glee』に使用され、再注目されています。
めぐり逢いAndré Gagnon

ヒーリング音楽で人びとの心をいやすカナダの作曲家・アンドレギャにオンさんによる『めぐり逢い』。
この曲はテレビドラマ『Age,35恋しくて』に起用された、クラシックを感じさせるスケールの大きな楽曲です。
優しく響くピアノの音色は澄みきった景色をイメージさせますね。
スローなストリングスのアレンジが流れると、深呼吸したくなります。
イージーリスニングを日本にもたらした彼の音楽は、穏やかな自分を取り戻したい時にぴったりですよ。
Second RunVanilla Mood

ゲームで遊んでいる時に「ここで流れるBGMが美しいなぁ」と感じたことはありませんか?
オンラインゲーム『テイルズウィーバー』に使用された『Second Run』は、ゲームファンにもそうでない方にもオススメですよ!
クラシカルバンド・Vanilla Moodが制作しており、ヴァイオリン・チェロ・ピアノのトリオ構成の音色が美しく響きます。
ゲームの世界では平原の夜に流れる曲で、冒険者の疲れをいやしますね。
穏やかなメロディーから展開する力強い演奏が心を打ちます。
切なさを感じる夜に聴いてほしい楽曲です。
手紙 ~拝啓 十五の君へ~アンジュラ・アキ

ピアノ弾き語りの女性アーティストと言えば。
アンジェラ・アキさんは欠かせません。
中でも2008年リリースの『手紙 〜拝啓 十五の君へ〜』は、ピアノが美しい名曲なんです。
卒業ソングとして親しまれている楽曲で、オリコンシングルチャートでは第3位にランクインしています。
冒頭はアルペジオやコードによる演奏ですが、中盤以降では鍵盤を連打するリズミカルなアプローチに変わるんですよね。
NHK『みんなのうた』で放送されたりNHK全国学校音楽コンクール中学校の部課題曲にも選曲されているので、子供たちにもなじみ深い楽曲です。
ひとりぼっちはやめた矢野顕子

「となりの山田くんのテーマ」がすてきなピアノアレンジとなって演奏されています。
一度オーケストラバージョンでも紹介していますが、ほのぼのとした日常を描いた様子がピアノになるとより思い出の中にいるような世界に惹きこまれます。
誰にでもある日常は、それぞれの日常で、誰の基準でもないと思いますが、自分にもあったはずの日常が映像となってみるとしんみりとした「なんかいいな」という感情が芽生えます。
ピアノバージョンとなった本曲はさまざまな人の琴線に触れ、聴いた人の日常を明るくすることでしょう。
海の見える街 「魔女の宅急便」より久石譲

海辺の美しい街が目の前に広がるような、希望にあふれたメロディが印象的な久石譲さんの楽曲です。
新しい一歩を踏み出す瞬間の、期待と少しの不安が織りなす心情が、軽やかなピアノの音色で見事に描かれていますよね。
この楽曲は1989年7月公開の映画『魔女の宅急便』で、主人公が新しい街の上空を飛ぶ感動的なシーンを彩り、同年に発売された名盤『魔女の宅急便 サントラ音楽集』に収められています。
本作のどこか懐かしくも開放的な雰囲気は、作業や勉強で行き詰まった気持ちをリフレッシュさせてくれるはず。
穏やかで前向きな旋律に包まれながら、集中した豊かな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
渚のアデリーヌRichard Clayderman

フランスのピアニスト、リチャード・クレイダーマンのデビュー曲である『渚のアデリーヌ』。
38カ国で発売されたレコードが、2,200万枚の大ヒットを記録した有名ピアノ作品です。
レコードがテレビやCMのBGMとして、あるいは電子ピアノに内蔵されている自動演奏の楽曲として、耳にしたことのある方も多いのではないでしょうか?
期待感が膨らむ軽やかな前奏や、爽やかなメロディーに癒やされながら、力を抜いて演奏してみてくださいね!





