ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ
切ないメロディーや明るいメロディーで映画のワンシーンを盛り上げたり、これからの展開をワクワクさせたりする、映画にとって大切な音楽。
その映画音楽にはピアノを使われたものも多く、美しい音色で映画を彩ってくれますよね。
この記事ではそんなピアノで演奏されている映画音楽と、ピアノで演奏したくなる人気の映画音楽を紹介します!
音楽を聴いて映画の思い出を思い出したり、実際にピアノで演奏してみたり、さまざまな楽しみ方で映画音楽を楽しんでくださいね。
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ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ(11〜20)
美女と野獣Alan Menken

アニメ映画史上初のアカデミー賞・作品賞にノミネートされた、ディズニーアニメ映画『美女と野獣』の主題歌が『美女と野獣』です。
1991年にセリーヌ・ディオンさんとピーボ・ブライソンさんのデュエット曲としてシングル化されました。
『美女と野獣』は世界中でヒットを記録し、1992年にはアカデミー歌曲賞とゴールデングローブ賞の主題歌賞を受賞しています。
二人のハーモニーが美しいデュエット曲なので、ピアノで弾く際にも美しくハーモニーを響かせたい楽曲ですね。
ヘドウィグのテーマJohn Williams

イギリスの作家J・K・ローリングさんの小説『ハリー・ポッター』シリーズを映画化した際に、テーマ曲として起用されたのが『ヘドウィグのテーマ』です。
作曲は『スター・ウォーズ』『E.T.』『ジュラシック・パーク』などで知られる作曲家のジョン・ウィリアムズさんが担当しました。
不気味で怪しげなメロディーは、作中の魔法の世界にピッタリのサウンドですよね。
ピアノの高音をうまく使って『ハリー・ポッター』の世界観をうまく表現しましょう!
愛のロマンス

『愛のロマンス』は1952年公開のフランス映画『禁じられた遊び』のテーマ曲として使用された、ギターの練習曲としても有名な楽曲です。
日本では1964年に歌詞が付けられ、NHK『みんなのうた』で紹介されています。
和音のアルペジオとメロディーが融合した特徴的な演奏方法の楽曲で、ピアノで演奏すると原曲のギターの雰囲気とはまた違う魅力があるんですよね。
アルペジオを演奏するのが難しいですが、メロディーが良く聴こえるようにぜひ挑戦してみてください!
虹の彼方に

1939年のミュージカル映画『オズの魔法使』で、主人公ドロシー役を演じたジュディ・ガーランドさんが歌ったのが『虹の彼方に』です。
映画のヒットとも重なって『虹の彼方に』も大ヒットし、1939年のアカデミー歌曲賞を受賞しています。
数えきれない程のアーティストにカバーされ、現在でも愛されている名曲ですよね。
ジャズのスタンダード・ナンバーとして知られているので、ジャズピアノふうに演奏してもオシャレに楽しめる楽曲です。
Around the World

第29回アカデミー賞にて作品賞を始め5部門を受賞した映画『80日間世界一周』で、テーマ曲に使用されたのが『Around the World』です。
アメリカの作曲家であるヴィクター・ヤングさんの作曲で、優雅で格式高い曲調が世界を一周する旅行にはピッタリのサウンドですよね。
旅行関係のテレビ番組やCMで度々使用されているので、映画を見たことがなくても曲を聴いたことある人は多いのではないでしょうか。
ピアノで演奏してもゴージャズに仕上がると思うので、ぜひ挑戦してみてください!
Star Wars Main TitleJohn Williams

映画音楽の巨匠である作曲家ジョン・ウィリアムズさんが手掛けた中で、1番のヒット曲と言えば『Star Wars Main Title』ではないでしょうか。
ジョージ・ルーカスさん製作の大ヒット映画『スター・ウォーズ』のテーマ曲で、知らない人はいない名曲ですよね。
原曲は壮大なオーケストラによる演奏で、聴くだけでワクワクしてきます。
ピアノで演奏するにはパワフルさや派手さを演出するためのテクニックと表現力が必要です。
かなりの難曲ですが、ぜひ練習して弾きこなしてみてください!
ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ(21〜30)
Have Yourself A Merry Little Christmas~Music from Meet Me in St. Louis~Hugh Martin

1944年公開のミュージカル映画『Meet Me in St. Louis』で、ジュディ・ガーランドさんによって歌われたこの曲は、現在ではクリスマスの定番ソングとして世界中で愛され続けています。
ヒュー・マーティンさんによって作曲されたこの楽曲は、戦時下の不安と家族への想いが込められた歌詞が特徴的で、ほろ苦さと希望が交錯する独特の情感を持っています。
フランク・シナトラさんをはじめ、多くのアーティストにカバーされてきた名曲で、AFIの「アメリカ映画主題歌ベスト100」にも選出されました。
シックで落ち着いた雰囲気のメロディはピアノとの相性が抜群で、しっとりとしたロマンチックなクリスマスを演出したいときにぴったりです。
ホームパーティーや静かな夜のひとときに弾けば、心温まる特別な時間を作り出せるでしょう。


