ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ
切ないメロディーや明るいメロディーで映画のワンシーンを盛り上げたり、これからの展開をワクワクさせたりする、映画にとって大切な音楽。
その映画音楽にはピアノを使われたものも多く、美しい音色で映画を彩ってくれますよね。
この記事ではそんなピアノで演奏されている映画音楽と、ピアノで演奏したくなる人気の映画音楽を紹介します!
音楽を聴いて映画の思い出を思い出したり、実際にピアノで演奏してみたり、さまざまな楽しみ方で映画音楽を楽しんでくださいね。
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ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ(1〜10)
ムーンライト・セレナーデ

『ムーンライト・セレナーデ』は1939年にジャズ・トロンボーン奏者のグレン・ミラーさんによって作曲されたジャズのスタンダード・ナンバーです。
1954年に公開されたグレン・ミラーさんの半生を描いた映画『グレン・ミラー物語』や、2004年に公開された日本の映画『スウィングガールズ』の挿入歌にも使用されました。
ジャズ特有の複雑なハーモニーが気持ちいいゆったりとしたバラードで、ピアノで弾いてもピッタリなんですよね。
ぜひジャズピアノっぽくオシャレに弾きこなしてほしい1曲です!
彼こそが海賊

2003年に公開され大ヒットを記録した映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』のメインテーマが『彼こそが海賊』です。
ドイツの有名な映画音楽の作曲家であるハンス・ジマーさんが作曲を担当しています。
本来オーケストラによる壮大で力強い演奏が持ち味の楽曲なので、ピアノで演奏する際にはパワフルさと正確な打鍵力が必要不可欠です。
難曲ではありますが、弾きこなせたときの喜びもその分大きい楽曲ですよ!
ぜひ挑戦してみてくださいね。
ゴッドファーザー 愛のテーマ

1972年の映画『ゴッドファーザー』のテーマ曲として知られているのが『愛のテーマ』。
誰もが一度は聴いたことがある名曲ですよね。
日本ではオリコン洋楽シングルチャートで14週連続1位を獲得し、1972年の年間チャートでも第1位を記録しました。
物悲しいメロディーがしんみりした気分にさせてくれる楽曲で、さまざまなジャンルのアーティストにカバーされています。
ピアノで弾いてもピッタリなので、ぜひ練習してみてください!
ピアノで演奏される・演奏したい映画音楽まとめ(11〜20)
Merry Christmas Mr.Lawrence坂本龍一

弾いてみたいピアノソロ曲として人気なのが、坂本龍一さんの『Merry Christmas Mr.Lawrence』です。
1983年公開の日本、英国、オーストラリア、ニュージーランドの合作映画『戦場のメリークリスマス』のテーマ曲として作曲され、坂本さんの作品の中でも高い知名度を誇っています。
一般的な音階より2音ほど削ったペンタトニックスケールという音階を中心にメロディーは演奏されていて、オリエンタルな雰囲気が印象的ですよね。
誰もが一度は聴いたことある名曲だと思うので、ぜひ挑戦して弾きこなしてほしい1曲です!
The Entertainer

『The Entertainer』はアメリカの作曲家であるスコット・ジョプリンさんが、1902年に発表したピアノ曲です。
黒人音楽に影響を受けた進行感の強いシンコペーションというリズムが特徴な、19世紀後半ごろに誕生した音楽ジャンルであるラグタイムの楽曲です。
1973年にアカデミー賞を受賞した映画『スティング』のテーマ曲と使用されたことで、1970年代に再びラグタイムが注目されるきっかけを作りました。
ピアノの奏法としてはストライドと呼ばれる左手の演奏法が難易度高めではありますが、ぜひ挑戦してみてください!
ノクターン第20番嬰ハ短調Frederic Chopin

第二次世界大戦中のワルシャワを舞台にしたフランス・ドイツ・ポーランド・イギリスの合作映画『戦場のピアニスト』で演奏されているのが、フレデリック・ショパンが1830年に作曲した『ノクターン第20番嬰ハ短調』です。
ピアノ協奏曲第2番を練習する姉ルドヴィカのために、ショパンが練習曲として作曲したと言われています。
嬰ハ短調という黒鍵を4つ使用する調なので、運指などが少し難しめですがぜひ挑戦してみてください!
愛のテーマ

1988年公開の映画『ニュー・シネマ・パラダイス』の音楽と言えばメインテーマを思い浮かべますが、同じく親しまれているのが主人公が恋に落ちたときに流される『愛のテーマ』です。
作曲はイタリアの作曲家であるエンニオ・モリコーネさんが担当しています。
原曲ではオーケストラのさまざまな楽器が交代でメロディーを奏で、主人公の切ない心模様を表現しているんです。
なんとも切ないメロディーがピアノの音色と相性ピッタリなので、ぜひ練習して弾きこなしてみてください!


