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【ピアノ×ギター】セッションにピッタリの楽曲を一挙紹介

88の鍵盤で幅広い音域をカバーし、多彩な音色であらゆるジャンルの作品を演奏できるピアノ。

今回は、そんなピアノの魅力を一層引き立ててくれる楽器、ギターとのセッションにピッタリの楽曲を集めました。

ピアノとギターという編成はそれほどメジャーな組み合わせではありませんが、演奏を聴けばその相性の良さに誰もが驚くはず!

クラシック、洋楽、J-POP、映画音楽などさまざまなジャンルの作品を選びましたので、ぜひお気に入りの作品を見つけてセッションに挑戦してみてくださいね。

【ピアノ×ギター】セッションにピッタリの楽曲を一挙紹介(11〜20)

中島みゆき

運命的な出会いを美しい織物になぞらえた、心に深く染み入る中島みゆきさんの名作。

聴いていると、人と人とのつながりの尊さや温かさを改めて実感できますよね。

元々は1992年10月にアルバム『EAST ASIA』の1曲として世に出た本作ですが、後にドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用され広く親しまれるように。

シンプルで普遍的なメロディは、ピアノの豊かな響きとギターの温かい音色が重なることで、一層感動的に響き渡るでしょう。

大切な誰かを思いながら演奏すれば、きっと忘れられない時間になるはずです。

River Flows in YouYIRUMA

(Yiruma) River Flows in You – Sungha Jung X Tor Saksit
River Flows in YouYIRUMA

心に深く染み入るメロディと、感情を揺さぶるハーモニーが印象的な作品を数多く生み出してきた、韓国の作曲家兼ピアニスト、イルマさん。

『River Flows in You』は、彼の作品の中でも特に人気が高く、公式YouTubeチャンネルの再生回数は1.8億回を超えています。

ピアノソロの作品としてリリースされていますが、切ないメロディパートをギターで奏でることで、ピアノのみとはまた違った涙を誘う感動的な演奏に仕上がります。

リベルタンゴAstor Piazzolla

【エレキギター&ピアノ】「リベルタンゴ」をアレンジして演奏してみた
リベルタンゴAstor Piazzolla

伝統的なタンゴのイメージを鮮やかに打ち破る、アストル・ピアソラさんによる革新的な楽曲。

その名の通り「自由」への渇望が表現されています。

繰り返される刺激的なリズムの上で、情熱的なメロディを奏でるピアノと、鋭く切り込んでくるようなギターが絡み合うさまは、まさに圧巻。

映画『フランティック』の劇伴としても有名な本作は、情熱をぶつけ合うようなスリリングな演奏を楽しみたいデュオに、ぜひ挑戦してほしい1曲です。

カントリー・ロード本名陽子

【アコギ&ピアノ】「カントリーロード 」をジャズブルース風??アレンジで演奏してみた
カントリー・ロード本名陽子

誰もが一度は耳にしたことがある、あの温かいメロディが印象的なスタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌ですよね。

1995年7月の映画公開当時にリリースされた本作では、故郷を離れたった一人で夢に向かう決意と、ふとした瞬間に感じる寂しさが等身大の歌声で繊細に表現されています。

アコースティックギターの素朴な音色は、この楽曲の持つノスタルジックな世界観と相性抜群!

ピアノの伴奏と合わせることで、夕暮れの帰り道のような切なくも温かい情景が目に浮かぶようです。

ワタリドリ[Alexandros]

【ピアノ&ギター】ワタリドリ/Alexandros 弾いてみた
ワタリドリ[Alexandros]

アコースティックギターの爽やかな響きと、伸びやかなボーカルが特徴的な『ワタリドリ』は、ピアノの豊かな響きとギターの心地よいリズムの融合を味わい尽くせる1曲です。

[Alexandros]ならではのセンスを感じさせるストロークのユニークなパターンは、ピアノが加わることで一層深みを増します。

この曲はまさに、セッションを通して多種多様な音の組み合わせを探求し、各楽器の良さを余すことなく感じ取りたい方にオススメしたい楽曲です。

DEPARTURESglobe

【エレキギター&ピアノ】「DEPARTURES」をアレンジして演奏してみた
DEPARTURESglobe

切ない冬の情景と、恋人たちの揺れ動く心情をドラマティックに描いたメロディが、多くの人の心をとらえて離さないグローブの名曲です。

この楽曲は1996年1月に発売され、JR東日本のスキーキャンペーンCMソングとしても親しまれました。

別れを決意しながらも、ともに過ごした日々への愛しさを捨てきれない複雑な感情が表現されています。

降り積もる雪のような静けさと、やがて訪れる春の光のような希望が同居する本作は、ギターとのセッションでさらに魅力が増します。

ピアノがきらびやかな伴奏を、ギターが情感豊かなメロディを奏でることで、聴く人の心に深く染み入る演奏に仕上がるでしょう。

【ピアノ×ギター】セッションにピッタリの楽曲を一挙紹介(21〜30)

人生のメリーゴーランド久石譲

【アコギ&ピアノ】「人生のメリーゴーランド、A Whole New World (short ver.) 」アレンジして演奏してみた
人生のメリーゴーランド久石譲

久石譲さんが手掛けるジブリの名曲『人生のメリーゴーランド』は、ピアノとギターのためのセッション曲としても大変魅力的です。

ピアノの響きが際立つジャズ風のコード進行が使用されているこの曲は、ピアノのみの演奏でも十分にその美しさを味わえますが、ギターが加わることで魅力がさらに倍増します。

演奏のポイントは、ワルツのリズムをベースに、慎重にリズムを刻むこと!

初心者でも簡易アレンジで演奏しやすいため、多くの方にオススメしたい1曲です。