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【ピアノ×ギター】セッションにピッタリの楽曲を一挙紹介

88の鍵盤で幅広い音域をカバーし、多彩な音色であらゆるジャンルの作品を演奏できるピアノ。

今回は、そんなピアノの魅力を一層引き立ててくれる楽器、ギターとのセッションにピッタリの楽曲を集めました。

ピアノとギターという編成はそれほどメジャーな組み合わせではありませんが、演奏を聴けばその相性の良さに誰もが驚くはず!

クラシック、洋楽、J-POP、映画音楽などさまざまなジャンルの作品を選びましたので、ぜひお気に入りの作品を見つけてセッションに挑戦してみてくださいね。

【ピアノ×ギター】セッションにピッタリの楽曲を一挙紹介(11〜20)

やさしさに包まれたなら荒井由実

楽譜あり【ピアノとギター】やさしさに包まれたなら スタジオジブリ 魔女の宅急便 荒井由実
やさしさに包まれたなら荒井由実

幼い頃の澄んだ心を思い出させてくれる、温かいメロディが印象的なこの楽曲。

1974年4月発売のアルバム『MISSLIM』に収録された作品で、1989年公開のスタジオジブリ映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとしても知られています。

目に映るすべてのことが特別なメッセージに思えてくるような、不思議な安心感を与えてくれる本作。

ピアノの軽やかな伴奏もステキですが、包み込むようなメロディをギターで奏でることで、原曲の持つノスタルジックな雰囲気が一層深まるでしょう。

リベルタンゴAstor Piazzolla

【エレキギター&ピアノ】「リベルタンゴ」をアレンジして演奏してみた
リベルタンゴAstor Piazzolla

伝統的なタンゴのイメージを鮮やかに打ち破る、アストル・ピアソラさんによる革新的な楽曲。

その名の通り「自由」への渇望が表現されています。

繰り返される刺激的なリズムの上で、情熱的なメロディを奏でるピアノと、鋭く切り込んでくるようなギターが絡み合うさまは、まさに圧巻。

映画『フランティック』の劇伴としても有名な本作は、情熱をぶつけ合うようなスリリングな演奏を楽しみたいデュオに、ぜひ挑戦してほしい1曲です。

中島みゆき

運命的な出会いを美しい織物になぞらえた、心に深く染み入る中島みゆきさんの名作。

聴いていると、人と人とのつながりの尊さや温かさを改めて実感できますよね。

元々は1992年10月にアルバム『EAST ASIA』の1曲として世に出た本作ですが、後にドラマ『聖者の行進』の主題歌に起用され広く親しまれるように。

シンプルで普遍的なメロディは、ピアノの豊かな響きとギターの温かい音色が重なることで、一層感動的に響き渡るでしょう。

大切な誰かを思いながら演奏すれば、きっと忘れられない時間になるはずです。

カントリー・ロード本名陽子

【アコギ&ピアノ】「カントリーロード 」をジャズブルース風??アレンジで演奏してみた
カントリー・ロード本名陽子

誰もが一度は耳にしたことがある、あの温かいメロディが印象的なスタジオジブリ映画『耳をすませば』の主題歌ですよね。

1995年7月の映画公開当時にリリースされた本作では、故郷を離れたった一人で夢に向かう決意と、ふとした瞬間に感じる寂しさが等身大の歌声で繊細に表現されています。

アコースティックギターの素朴な音色は、この楽曲の持つノスタルジックな世界観と相性抜群!

ピアノの伴奏と合わせることで、夕暮れの帰り道のような切なくも温かい情景が目に浮かぶようです。

人生のメリーゴーランド久石譲

【アコギ&ピアノ】「人生のメリーゴーランド、A Whole New World (short ver.) 」アレンジして演奏してみた
人生のメリーゴーランド久石譲

久石譲さんが手掛けるジブリの名曲『人生のメリーゴーランド』は、ピアノとギターのためのセッション曲としても大変魅力的です。

ピアノの響きが際立つジャズ風のコード進行が使用されているこの曲は、ピアノのみの演奏でも十分にその美しさを味わえますが、ギターが加わることで魅力がさらに倍増します。

演奏のポイントは、ワルツのリズムをベースに、慎重にリズムを刻むこと!

初心者でも簡易アレンジで演奏しやすいため、多くの方にオススメしたい1曲です。