RAG Musicmovie
素敵な映画音楽

【パイレーツ・オブ・カリビアン】シリーズ歴代の人気の曲

ジョニーデップさん主演の人気作品『パイレーツ・オブ・カリビアン』。

劇中でm流れるBGMは、勇ましいメインテーマから美しい劇中歌まですてきな曲がめじろ押しですよね!

映画を観ていても聴きほれてしまいますし、吹奏楽経験者の方なら演奏したこともあるのではないでしょうか?

この記事では、そんなパイレーツ・オブ・カリビアンの曲をたっぷり紹介していきますね!

過去の曲のテーマが編曲されて再登場するなど、ファンにとっては聴き逃がせない曲ばかりですよ!

play_arrowプレイリストを再生

【パイレーツ・オブ・カリビアン】シリーズ歴代の人気の曲(1〜10)

パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

On Stranger Tidesハンス・ジマー

Pirates of the Caribbean 4 – Soundtrack 10 – On Stranger Tides
On Stranger Tidesハンス・ジマー

『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』で使用された楽曲、『On Stranger Tides』。

作曲はパイレーツ・オブ・カリビアンではおなじみのハンス・ジマーさんです。

重厚な雰囲気から曲が始まるのですが、その構成はベートーヴェンの『月光』に似ています。

そこからグイグイとボルテージを上げていき、壮大でシリアスなメロディーに変化していくのですが、この時のインパクトが非常に強く、大迫力の重低音が好きな方にとってはたまらない曲調に仕上げられています。

    0 / 100 文字
    パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

    Drink Up Me Heartiesハンス・ジマー

    Pirates of the Caribbean 3- Soundtr 13 -Drink Up Me Hearties
    Drink Up Me Heartiesハンス・ジマー

    ファンにとってはたまらない曲なんじゃないでしょうか。

    第3作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のラストシーンで流れるこちら、邦題『さあ、飲み干そう』は『He’s a Pirate』など、1作目からのシリーズ挿入曲などを一つにまとめたような内容。

    映画を観た当時、心奪われた方は多いはず。

    「好きな曲のアレンジがラストに流れる」っていうのが熱いんですよね。

    これからジャックはどんな冒険をするんだろう……なんて想像をせずにはいられなくなる名曲です。

      0 / 100 文字
      パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち

      Pirates, Day One, 4:56AMハンス・ジマー

      Pirates of Caribbean Theme Demo (4:56am) Full Version
      Pirates, Day One, 4:56AMハンス・ジマー

      パイレーツ・オブ・カリビアンのメインテーマのデモサウンドだそうです。

      なんとなく劇中のメインテーマの力強い雰囲気がありますよね。

      作曲者はさらにアイデアをひねって、メインテーマを作ったんだと思うと、とても制作側のことまで考えてしまう曲です。

      映画のサントラは、聴いているだけで、作曲家の工夫やアイデアが垣間見られるのがいいところかもしれませんね!

        0 / 100 文字

        【パイレーツ・オブ・カリビアン】シリーズ歴代の人気の曲(11〜20)

        パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉

        Guilty of Being Innocent of Being Jack Sparrowハンス・ジマー

        Pirates Of The Caribbean 4 Soundtrack HD – #1 Guilty of Being Innocent of Being Jack Sparrow
        Guilty of Being Innocent of Being Jack Sparrowハンス・ジマー

        パイレーツ・オブ・カリビアンの名曲、『On Stranger Tides』。

        この曲は映画『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』で使用された作品で、ハンス・ジマーさんによって作曲されました。

        この曲の魅力をひとことで伝えるなら、「緊張感」という言葉がピッタリではないでしょうか。

        映画音楽の魅力である、映画の世界観に没入させてくれる曲調に仕上げられています。

        聴いているだけで劇中のシーンが浮かんでくる方は多いのではないでしょうか?

          0 / 100 文字
          パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

          My Name Is Barbossaジェフ・ザネリ

          My Name Is Barbossa (From “Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales”/Audio Only)
          My Name Is Barbossaジェフ・ザネリ

          第5作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』での最大の感動シーンといっても過言ではない、呪いの解けたウィルが妻のエリザベスと息子のヘンリーと再会する場面で流れる曲です。

          切ない曲調から始まりますが、次第にセレブレーションな曲調に変わっていき、シーンにぴったりで音楽でも泣かせてきます。

          邦題の『私はバルボッサ』という題は1作目、2作目から引き継がれた「相手を受け入れる」という壮大なテーマを表しています。

          ぜひ一度映像を見ながら聞いてみてください!

            0 / 100 文字
            パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

            Up Is Downハンス・ジマー

            Pirates of the Caribbean 3 – Soundtrack 05 – Up Is Down
            Up Is Downハンス・ジマー

            シリーズ3作目の『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』にて、ジャック・スパロウたちがブラックパール号をひっくり返しもとの世界へ戻ろうとするシーンで流れていた曲です。

            曲名の『Up Is Down』とは上下逆さまにするという意味で、仲間たちはみなで協力して甲板の上を左右に走り回って徐々に船をひっくり返すことに成功しました。

            突拍子もないアイディアでありながら、ジャックの言うことを信じて一致団結する痛快なシーンを盛り上げるような勇敢な雰囲気が漂う1曲です。

              0 / 100 文字
              パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊

              Beyond My Beloved Horizonジェフ・ザネリ

              Beyond My Beloved Horizon (From “Pirates of the Caribbean: Dead Men Tell No Tales”/Audio Only)
              Beyond My Beloved Horizonジェフ・ザネリ

              第5作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊』でジャック・スパロウが口にする言葉ともつながりのある、気分が盛り上がる楽曲です。

              邦題は『水平線のはるか彼方へ』で、そこからも察せられるように「船に乗って海の向こうまで行こう」という冒険心がくすぐられる、非常にエモーショナルな仕上がり。

              『パイレーツ・オブ・カリビアン』ファンの方にとっては、とくにドキドキワクワクをかき立てられる曲なんじゃないでしょうか。

                0 / 100 文字

                この記事はお役に立ちましたか?

                swipe指先で音楽をブラウズ