【パイレーツ・オブ・カリビアン】シリーズ歴代の人気の曲
ジョニーデップさん主演の人気作品『パイレーツ・オブ・カリビアン』。
劇中でm流れるBGMは、勇ましいメインテーマから美しい劇中歌まですてきな曲がめじろ押しですよね!
映画を観ていても聴きほれてしまいますし、吹奏楽経験者の方なら演奏したこともあるのではないでしょうか?
この記事では、そんなパイレーツ・オブ・カリビアンの曲をたっぷり紹介していきますね!
過去の曲のテーマが編曲されて再登場するなど、ファンにとっては聴き逃がせない曲ばかりですよ!
【パイレーツ・オブ・カリビアン】シリーズ歴代の人気の曲(21〜30)
彼こそが海賊Klaus Badelt/Hans Zimmer

壮大なオーケストラが奏でる勇壮なメロディが、冒険心をかき立てる映画の世界へと誘います。
クラウス・バデルトさんとハンス・ジマーさんが紡ぎ出すサウンドは、海賊たちの自由ほん放な生きざまと大海原をかけめぐる興奮を見事に表現。
2003年7月に公開された『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のエンディングテーマとして使用され、以降のシリーズを象徴する楽曲として愛され続けています。
躍動感あふれる弦楽器と力強い金管楽器の響きを持つ本作は、熱い情熱を秘めた方に心からオススメしたい1曲です。
Angelicaハンス・ジマー / エドゥアルド・クルス / ロドリーゴ・イ・ガブリエーラ

情熱的かつスパニッシュなギターサウンドが印象的なこちらの楽曲。
『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』で使用された曲で、タイトル通り当作ヒロイン、アンジェリカのテーマソングです。
ジャック・スパロウの元恋人であるアンジェリカ。
ミステリアスな魅力のある人物だからか、曲調からもどこか影のある雰囲気が感じられます。
映画のキーパーソン的なキャラの曲ということもあって、シリーズファンからの支持が熱い作品です。
【パイレーツ・オブ・カリビアン】シリーズ歴代の人気の曲(31〜40)
Bootstrap’s Bootstrapsクラウス・バデルト

まるで闘争心をあおるかのような、かっこいい曲です。
全体的にもかっこいいし、個人的にはパーカッションがかっこいいと思います……!
展開もすごくドキドキしたくなるような、すごくかっこいい曲調で、勇猛果敢な曲ですよね。
海賊たちが、いかに無茶をする人たちか、そんなことを思わされる曲になっています。
メインテーマも含まれていて、この曲が好き!!というあなたもいるかもしませんね!
Swords Crossedクラウス・バデルト

シリーズ第1作目『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』で使用された、この曲。
月の光に照らされて明かされる真実、悪役バルボッサたちがどういう存在なのかを知らしめるシーンで流れる、不気味さをあおる楽曲です。
曲自体は、静かなイントロから後半にかけてダイナミックなサウンドに変化していく仕上がり。
不穏な雰囲気がどんどん盛り上がっていく感じですね。
それが……もちろん怖さもあるんですが、めちゃくちゃかっこいいんです!
A Family Affairハンス・ジマー

ず~んと重たいイントロから始まって、追い立てるかのようなストリングスへの曲展開がかっこいい1曲です。
なんだか聴いていて、これから映画がどうなっていくのか、ドキドキさせてくれそうですよね!
やっぱりサウンドトラックは映画の大事な一部なんだと思います。
曲の展開がさまざまな雰囲気があるのですが、映画が二転三転していく雰囲気を表していますよね!
Wheel of Fortuneハンス・ジマー

Wheel of Fortuneとは「運命の輪」という意味です。
まるでその運命の輪が回りだしたかのような力強い曲です。
きっとこれは回り出したら止まらない、そんな気持ちにさせてくれるような感じですよね!
さらに映画のストーリーもどうなっていくのか、なんだか鼓舞させられるかと思います。
なんだか、朝の目覚ましに使いたくなるような曲……と思ったのは私だけでしょうか(笑)。
The Power of the Seaジェフ・ザネリ

海の力強さを表している曲ですね!
人間が絶対逆らえないうちのひとつが海だと思います。
その力強さ、海の力を表しているのがこの曲です。
高らかに鳴る金管楽器がすごく海の恐ろしさを語ったような曲になっていますよね!
まるで怪しくなる雲行きを表しているようなところがあるのも、この曲の良さを物語っています。
とてもドキドキする曲ですね!


