ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ
大塚製薬のスポーツドリンク、ポカリスエットのCMは80年代から制作されており、現在でも毎年新しいCMを見かけます。
海を背景にした夏らしいシーンや、部活をテーマにした青春を感じさせるものなど、観ていて気持ちがたかぶるような演出がポカリスエットのCMの特徴ですよね。
また出演者や使用されるBGMも魅力の一つとして注目を集めています。
この記事ではこれまでに制作されたポカリスエットのCMを一挙に紹介していきますので、この機会にぜひご覧ください。
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ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(51〜60)
大塚製薬 ポカリスエット「楽器やさんの前で」篇

「楽器やさんの前で」篇で流れていたのは、『愛して愛して愛しちゃったのよ』。
女性歌手とのコラボでヒット曲を連発していた、和田弘とマヒナスターズ&田代美代子さんのデュエット曲が原曲で、CMでは替え歌として歌われています。
エア楽器演奏をしながら歌う吉田羊さんと鈴木梨央さんがかわいいですね。
アレンジや曲のやわらかい雰囲気も良くって、いくつになってもおちゃめでいたいなあと思わせてくれたり、冬場の寒さをあっためてくれるような温度感がまたステキです。
大塚製薬 ポカリスエット「木枯らしに抱かれて」篇

2015年から続く、吉田羊さんと鈴木梨央さんとのコラボレーションCM。
母娘の設定で毎回ほっこりするようなやりとりを見せてくれます。
このときのCMで2人が歌っているのは、THE ALFEEの高見沢俊彦さんが作詞作曲をした小泉今日子さんの『木枯らしに抱かれて』。
切ない恋心を歌ったこの曲を、2人でダンスしながら歌ったり、梨央ちゃんのギター演奏とともに歌ったりしています。
梨央ちゃんのギターは本人の演奏で、以前から習っていたそうですよ。
大塚製薬 ポカリスエット「挑戦者の汗」篇

メジャーリーガーのダルビッシュ有選手が出演するポカリのCMでは、CMオリジナルの楽曲が起用されています。
この曲を手がけたのは、YUKIさんや私立恵比寿中学などのアーティストのほか、CMやEテレの番組など、数々の楽曲提供をおこなう平野航さんです。
メジャーの大地で熱い投球を繰り広げるダルビッシュ有選手の姿にピッタリな、ブラックミュージック系のクールな楽曲が流れます。
そのままメジャーの地でも流れていてもおかしくないような、聴いているだけでアメリカの熱い大地が目に浮かびます。
大塚製薬 ポカリスエット「おとなは、ながい。~野球~」篇

「大人ってなっがいよ〜」のフレーズでおなじみの、安藤サクラさんが出演するポカリのCM。
このCMにはCMオリジナルの楽曲が起用されています。
曲を手がけたのは、作曲家やピアノ奏者、音楽プロデューサーとして活動する橋本和昌さん。
ピアノ1本で奏でられるCMソングは、一見するとシンプルなようにも感じられますが、後半にかけて安藤サクラさんのセリフに合わせてドラマッチックな展開を楽しめます。
ピアノだけの音色からさまざまな世界を想像できるような、夢があふれるメロディーです。
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 2003年

カラッとした夏の気候にピッタリな気分を上げてくれるナンバー『それがすべてさ』。
2003年にリリースした1曲でポカリスエットのCMソングとしてもなじみ深く、福山雅治さんの爽やかなムードと熱さがいい感じに絡み合っています。
どうしようかな、思い切りいきたいなといった夏の恋の葛藤が描かれた世界観と同時に直感の大切さを歌ったこの曲。
スリル感をも楽しくさせてくれそうでドキドキワクワクした気持ちを盛り上げてくれるはずです!
タイミング、フィーリング、ハプニング楽しんでいきたいですね!
ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(61〜70)
大塚製薬 ポカリスエット「目撃・車内」篇

新幹線で切符が見つからず焦る深田恭子さんにキュンとしてしまう、ポカリスエットイオンウォーターのCM。
このCMで流れている曲を手がけたのは、チオビタや宝くじのCMなど、数多くのCMやウェブムービーの音楽を手がける緑川徹さんです。
都会的なオシャレなメロディーは、ドラム、ベース、ギターのそれぞれいいとこ取りをしたようなクールな印象も感じられます。
焦りまくる深田恭子さんをも、オシャレでかわいく爽やかに見せてくれるのはこの音楽のおかげかもしれませんね!
大塚製薬 ポカリスエット「青い夢」篇

2016年のポカリスエットのCMです。
CMソングは『青い夢』で、作詞作曲歌唱すべてをシンガーソングライターの高井息吹さんが担当しました。
高井息吹さんは国立音楽大学を卒業し、「マイナビ2018」「東京建物」「トヨタL&F」「タイガー魔法瓶」などのCMも手がけています。
CMイメージキャラクターは八木莉可子さん。
たゆたうような浮遊感のあるナンバーと、水の中に浮かぶ少女のコントラストが美しい幻想的なCMです。
大塚製薬 ポカリスエット「たけしとインドネシア」篇

ビートたけしさんが出演するポカリのCMには、レゲエシンガーのLIKKLE MAIさんの楽曲『The Life Is Simple And Beautiful』が起用されています。
LIKKLE MAIさんのオシャレでポップさも感じる音楽は、CMの映像で流れるカラフルなインドネシアの光景にもピッタリ!
そのままインドネシアにこの曲を連れて旅に行きたくなるような気分にさせてくれます。
思わず体が踊るような、楽しげな雰囲気も満載です。
大塚製薬 ポカリスエット「砂漠で水浴び」篇

2人組の音楽グループPEPPERLAND ORANGEが1998年にリリースしたセカンドシングルです。
CMのイメージガールには後藤理沙さんが起用されました。
作詞作曲はボーカルの佐久間誠さんが手がけています。
ポカリスエットCM曲のほか、TBS系『CDTV』エンディングテーマやキヤノンNEW EOS KissのCMソングに起用されるなど、将来を期待される音楽ユニットでしたが、デビュー翌年の1999年には活動を休止しています。
大塚製薬 ポカリスエット 東京マラソン2019応援webムービー「東京サプライ少女2019 Why do you run?」篇 フルVer.

誰もが一度は思うことのある身近な感情を熱く歌う関西のバンド、キュウソネコカミが2018年にリリースしたシングル。
アニメ『メジャーセカンド』のオープニングテーマとして書き下ろされ、4代目ポカリガールに選ばれた大村のえみさんが出演したWEBムービー「東京サプライ少女 2019」篇にも起用されました。
挫折心にとことん寄りそうような歌詞が身にしみて、頑張れと言われてるわけではないのにどことなく「やってやろう!」と内なる魂が燃えるような熱さを感じます。
昨日よりも少し先へ、そんなことをイメージしながら燃えていけるナンバーです。
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 2000年

ポルノグラフィティの3枚目のシングルで、2000年のポカリスエットのCM曲に起用されました。
鈴木杏さんと勝地涼さんが、砂浜とヤシの木というわかりやすい真夏のシチュエーションで青春するストーリー仕立ての映像。
このCMをポルノグラフィティの高いテンションのポップソングが盛り上げます。
46万枚を売り上げるスマッシュヒットとなりました。
歌詞の内容は、自身がパーソナリティーをつとめるラジオ「限界ポルノラジオ」のリスナーからの投稿にインスパイアされたんだそうです。
大塚製薬 ポカリスエット「ジェスチャー いきます」篇

原曲はアグネス・チャンさんが歌唱する矢野顕子さんが提供した曲で、その後矢野顕子さんがセルフカバーしたことでも人気が出ました。
ポカリ母娘としてCMに出演された吉田羊さんと鈴木梨央さんが歌唱し、そして制作者の矢野顕子さんがゲストのような形で参加されたこのバージョンにもまた違った魅力があります。
歌詞の内容は愛しい人への思いを伝えているものですが、CMの内容もあって親子の愛情もこのバージョンではイメージできます。
大塚製薬 ポカリスエット「冬はつらいよ」篇

ポカリのCMでおなじみの2人となった、吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演するこちらのCM。
お2人のCMでは毎回さまざまな楽曲を歌っていますが「冬はつらいよ」篇では、小沢健二さんが1995年にリリースしたナンバー『さよならなんて云えないよ』が歌われています。
リリース当時は、小沢さんご本人が出演したお菓子のCMソングにも起用されていました。
楽しい日々に別れをつげなければと思いながらも、どこか寂しい気持ちがずっと見え隠れするもどかしい思いが歌われています。
吉田羊さんと鈴木梨央さんのかわいらしいハーモニーが、その寂しさを優しく包み込んでくれているようです。
大塚製薬 ポカリスエット「ゲレンデの行進」篇

幼稚園に通う子供たちが行進する様子とともに、歌い踊る吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演する「ゲレンデの行進」篇。
CMの登場人物が歌唱している曲は、シンガーソングライターの松任谷由実さんが制作した『サーフ天国、スキー天国』です。
冬を舞台にした大人の恋愛模様が描かれており、思いを寄せる人に向けた恋心が歌われています。
ゆったりと進行するシンセの音色とともに、彼女のしなやかな歌声が響く楽曲。
体を動かしたり、歌を歌い終わったあとにポカリを飲む冬のシーンにマッチしたCMソングです。
大塚製薬 ポカリスエット「母娘の揺れる想い」篇

2人の美しいハモりが印象的な吉田羊さんと鈴木梨央さん出演のポカリスエットのCM。
歌っているのはZARDの『揺れる想い』です。
実はこの曲、リリースされた1993年にもポカリスエットのCMソングとして起用されていたんですよ!
そのときCMに出演していたのは一色紗英さんでした。
それが25年以上のときをへて、再びポカリスエットのCMソングとしてお2人の女優さんのカバーによって起用されました。
夏の雰囲気を感じる爽やかな歌声に注目です!


