ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ
大塚製薬のスポーツドリンク、ポカリスエットのCMは80年代から制作されており、現在でも毎年新しいCMを見かけます。
海を背景にした夏らしいシーンや、部活をテーマにした青春を感じさせるものなど、観ていて気持ちがたかぶるような演出がポカリスエットのCMの特徴ですよね。
また出演者や使用されるBGMも魅力の一つとして注目を集めています。
この記事ではこれまでに制作されたポカリスエットのCMを一挙に紹介していきますので、この機会にぜひご覧ください。
- 楽曲や演出が話題に!ポカリスエットのCM曲まとめ
- アクエリアスのCMまとめ。アクティブなイメージを伝える演出が魅力!
- カルピスのCMまとめ。青春や懐かしさを感じる演出が魅力!
- 日本コカ・コーラのCM。コーラやいろはすなど人気商品のCMまとめ
- 【青春系】カルピスの爽やかな歌・人気のCMソング【2026】
- 武田薬品とアリナミン製薬のCM。薬や栄養ドリンクのCMを一挙紹介
- 伊藤園のCMまとめ。お〜いお茶のCMなどを紹介
- ポッキーのCM。印象に残るCMまとめ【江崎グリコ】
- ダイドードリンコのCMまとめ。飲料のCMを一挙に紹介
- コカ・コーラのCM。出演者や使用楽曲が話題の有名なCMまとめ
- SEA BREEZEのCM。爽やかで青春を感じるCMまとめ
- 生茶のCM。爽やかな世界観が心地よい歴代CM
- オッズパークのCMまとめ。こだわりの演出が魅力のCMたち
ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(1〜10)
大塚製薬 ポカリスエット「冬は洋服も本も」篇/「好きな人ができたら」篇吉田羊、鈴木梨央


吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
大塚製薬 ポカリスエット 夏の時報「散髪と半袖」篇ナレーション:ao

夏の訪れを知らせるポカリスエットのCM、夏の時報シリーズです。
「散髪と半袖」篇では夏に向けて髪を切ってもらう少年と、半袖の制服を着はじめた学生たちを描いています。
どのシーンも郷愁を誘うようなものばかりで、胸の奥にジーンと響きますね。
夏の訪れを歌った楽曲は、シンガーソングライターのaoさんが担当しています。
大塚製薬 ポカリスエット900ml「1日でのみきるのにぴったり」篇NEW!

ポカリスエット900mlは、500mlでは物足りないけれど、大容量だと1日でのみきれないという方にピッタリなサイズです。
CMではこの絶妙な容量の魅力をわかりやすく伝えています。
保存料不使用のため、開けたらその日のうちに飲み切るのがオススメ。
毎日の水分補給に、ぜひそばに置いてみてくださいね!
ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(11〜20)
大塚製薬 ポカリスエット「身体は知ってる」篇

不安を抱えつつも結果を目指して努力を重ねていくスポーツマンの姿を描き、ポカリスエットのその努力を支えていきたいという姿勢も伝えるCMです。
昨日の自分と比較する映像が印象的で、努力は少しずつ実っていくのだということを緊迫感の中で表現しています。
そんな映像で描かれる独特な緊張感をさらに際立たせている楽曲が、SPARTAさんの『Scene』です。
緊迫感のあるトラックに語りかけるようなラップが重なる構成で、徐々に力を増していく展開からは、未来に向かう力も感じさせます。
大塚製薬 ポカリスエット「潜在能力は君の中」篇池端杏慈、椿

臨場感のある1人称視点の映像が新鮮なこちらはポカリスエットのCMです。
バスを逃してしまい路地裏を駆け抜ける池端杏慈さんと椿さんが映されており、2人のすがすがしい表情が印象的ですね。
BGMに起用されている『なんてね』は、シンガーソングライターのena moriさんとトラックメーカーのTomgggさんのコラボ作品。
キラキラとしたサウンドとダンサブルなビートが印象的に残る、とてもスタイリッシュな1曲ですね。
大塚製薬 ポカリスエット「青が舞う」椿、池端杏慈

椿さんと池端杏慈さんが出演している大塚製薬 ポカリスエットのCM「青が舞う」。
こちらは無数の桜の花びらが舞う中で青春を謳歌する高校生たちを描く内容に仕上がっています。
そして、その背景では優しい歌声の曲が流れています。
こちらは北谷琉喜さんがCMの内容から着想を得て書き下ろした『青が舞う』です。
作中にセリフがない分、曲が登場人物の心境を代弁してくれています。
撮影の裏側を収めた特別ムービーとともにみてほしいと思います。
大塚製薬 ポカリスエット「ぼくらの放課後」篇八木莉可子

八木莉可子さんと約150名の高校生が原宿でダンスを披露、ポカリスエットが青春を支えるのだということをアピールするようなCMです。
ダンスのシーンだけでなく、放課後に原宿で楽しむ姿も描かれることで、青春の充実感がしっかり伝わってきます。
豪快な振り付け印象的な、青春を駆け抜ける勢いのようなものを感じさせる映像ですね。


