ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ
大塚製薬のスポーツドリンク、ポカリスエットのCMは80年代から制作されており、現在でも毎年新しいCMを見かけます。
海を背景にした夏らしいシーンや、部活をテーマにした青春を感じさせるものなど、観ていて気持ちがたかぶるような演出がポカリスエットのCMの特徴ですよね。
また出演者や使用されるBGMも魅力の一つとして注目を集めています。
この記事ではこれまでに制作されたポカリスエットのCMを一挙に紹介していきますので、この機会にぜひご覧ください。
ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(1〜10)
大塚製薬 ポカリスエット「風船が飛んでった。」篇吉田羊、鈴木梨央、村田みゆ

落ち葉が舞うような季節の変わり目、徐々に寒くなってくる時期の水分補給にポカリスエットがピッタリだということを吉田羊さんと鈴木梨央さん、村田みゆさんの姿をとおしてアピールしていくCMです。
舞い落ちる枯葉に夢中な様子、そこに気を取られて風船が飛んで行ってしまう様子が描かれ、そんななかでも笑顔なところから、水分補給の手軽さも伝わってきます。
そんな映像のおだやかな雰囲気をやさしく盛り上げている楽曲が、鈴木真海子さんの『からから』です。
ピアノを中心としたおだやかなサウンド、ゆるやかに弾むようなリズムが印象的で、静かに季節を感じる様子や、その中の高揚感がイメージされます。
大塚製薬 ポカリスエット 「最後の夏、日課チェック」篇/「最後の夏、自主トレ」篇/「最後の夏、バッテリー」篇NEW!



最後の夏の大会を控えた野球部の選手たちを描いたドラマティックなCMですね。
帽子のつば裏に秘められた熱い決意や、仲間と支え合う何げない日常が胸を熱くさせますね。
試合の瞬間だけでなく、ひたむきに汗を流す高校球児たちの長い過程にも、ポカリスエットはそっと寄り添い応援し続けます。
限界を決めず、今日流した汗が明日を変えると信じさせてくれるような青春が詰まっていますよ。
大塚製薬 イオンウォーター「日々に、わたしに、ていねいに。」篇NEW!藤間爽子

藤間爽子さんが出演する大塚製薬のポカリスエット イオンウォーターのこちらのCMでは、忙しい日々に寄り添う水分補給が提案されています。
余裕を失いがちな日常の中で、優しい甘さで心と体をうるおす力が紹介されています。
美しい所作で飲むシーンが映されており、自分をいたわる大切さが強く感じられますね。
ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(11〜20)
大塚製薬 ポカリスエット「潜在能力は君の中」篇池端杏慈、椿

臨場感のある1人称視点の映像が新鮮なこちらはポカリスエットのCMです。
バスを逃してしまい路地裏を駆け抜ける池端杏慈さんと椿さんが映されており、2人のすがすがしい表情が印象的ですね。
BGMに起用されている『なんてね』は、シンガーソングライターのena moriさんとトラックメーカーのTomgggさんのコラボ作品。
キラキラとしたサウンドとダンサブルなビートが印象的に残る、とてもスタイリッシュな1曲ですね。
大塚製薬 ポカリスエット ポカリ365「365日、学校の片隅で。部活・練習」篇NEW!

学校生活の中で部活動に励む生徒たちの自然な瞬間を集めたポカリ365シリーズ。
華やかな大会本番ではなく、繰り返される練習や準備など、地道な時間に目を向けています。
汗をかきながらがんばる人のそばにポカリスエットが寄り添い、からだに水分とイオンを届けるCMに仕上がっています。
大塚製薬 ポカリスエット「ポカリNEO合唱 ボクらの夏」篇

ポカリスエットは2016年から学生とポカリダンスでコラボレーションしてきました。
しかし2020年は学生同士で集まれなかったので、TikTokで募集した学生の自撮り動画を使って合唱しました!
原曲は2というバンドの楽曲で、「今だ!!」というフレーズが印象的な楽曲です。
汐谷友希さんを中心に、それぞれがそれぞれの場所で歌い、思い思いのダンスなどの動きを披露しています。
いろんなことをあきらめたり、我慢した2020年。
そんな中でも「今」という時代を生きる学生のみなさんの熱を感じる歌声は圧巻です!
大塚製薬 ポカリスエット「身体は知ってる」篇

不安を抱えつつも結果を目指して努力を重ねていくスポーツマンの姿を描き、ポカリスエットのその努力を支えていきたいという姿勢も伝えるCMです。
昨日の自分と比較する映像が印象的で、努力は少しずつ実っていくのだということを緊迫感の中で表現しています。
そんな映像で描かれる独特な緊張感をさらに際立たせている楽曲が、SPARTAさんの『Scene』です。
緊迫感のあるトラックに語りかけるようなラップが重なる構成で、徐々に力を増していく展開からは、未来に向かう力も感じさせます。


