ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ
大塚製薬のスポーツドリンク、ポカリスエットのCMは80年代から制作されており、現在でも毎年新しいCMを見かけます。
海を背景にした夏らしいシーンや、部活をテーマにした青春を感じさせるものなど、観ていて気持ちがたかぶるような演出がポカリスエットのCMの特徴ですよね。
また出演者や使用されるBGMも魅力の一つとして注目を集めています。
この記事ではこれまでに制作されたポカリスエットのCMを一挙に紹介していきますので、この機会にぜひご覧ください。
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ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(1〜10)
大塚製薬 ポカリスエット 夏の時報「散髪と半袖」篇ナレーション:ao

夏の訪れを知らせるポカリスエットのCM、夏の時報シリーズです。
「散髪と半袖」篇では夏に向けて髪を切ってもらう少年と、半袖の制服を着はじめた学生たちを描いています。
どのシーンも郷愁を誘うようなものばかりで、胸の奥にジーンと響きますね。
夏の訪れを歌った楽曲は、シンガーソングライターのaoさんが担当しています。
大塚製薬 ポカリスエット「冬は洋服も本も」篇/「好きな人ができたら」篇吉田羊、鈴木梨央


吉田羊さんと鈴木梨央さんが親子役で出演しているシリーズCMです。
「冬は洋服も本も」篇では冬は服も本もよく乾く上に、人間も乾いてしまうと語られ、「好きな人ができたら」篇では「好きな人ができたら水分と電解質が大事」と語られています。
どちらのCMでも吉田さんと鈴木さんのゆるっとした雰囲気のやり取りが印象的で、リラックスして笑顔で話している姿は見ているこちらまで心が緩みますね。
BGMには出演者のおふたりが歌う『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』が流れています。
この曲は2009年にリリースされた斉藤和義さんの楽曲で、「毎日いろいろなことがあるけれど、心配しすぎず気楽にいこうぜ」と声をかけてくれるような歌詞が魅力的。
CMの雰囲気にもピッタリなゆる応援ソングですね。
大塚製薬 ポカリスエット 365日、学校の片隅で。「テスト1点」篇/「実録:恋する男子」篇NEW!


学校の片隅に置いたポカリスエットの自動販売機とカメラが、高校生たちの飾らない日常を切り取ります。
テストの点数に一喜一憂したり、友人と照れ隠しで恋の話をしたりと、思わずクスッと笑えて胸が熱くなるリアルな青春が詰まっています。
汗をかく瞬間だけでなく、揺れ動く感情にそっと寄り添って応援したいですね。
ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(11〜20)
大塚製薬 ポカリスエット 365日、学校の片隅で。「月曜また会うのにね」篇/「シリーズ押しの世界 ニョキッ!」篇/「梅雨入りをお知らせします」篇/「一発目のジャブ」篇/「超微妙なサムズアップ」篇/「工業高校生が作った乗り物でポカリ買いに来た」篇/「元祖 VSインスパイア系」篇/「弁当泥棒」篇/「テスト1点」篇/「実録:恋する男子」篇NEW!








学校の片隅にある自販機とカメラを通し、高校生の飾らない日常を記録した大塚製薬ポカリスエットのシリーズCMとして展開しています。
何気ない会話や笑い声など、青春の小さな瞬間がたくさん詰まっています。
毎日のさまざまな渇きにそっと寄り添うポカリスエットとともに、学生たちのリアルな姿をぜひお楽しみください。
大塚製薬 ポカリスエット「潜在能力は君の中」篇池端杏慈、椿

臨場感のある1人称視点の映像が新鮮なこちらはポカリスエットのCMです。
バスを逃してしまい路地裏を駆け抜ける池端杏慈さんと椿さんが映されており、2人のすがすがしい表情が印象的ですね。
BGMに起用されている『なんてね』は、シンガーソングライターのena moriさんとトラックメーカーのTomgggさんのコラボ作品。
キラキラとしたサウンドとダンサブルなビートが印象的に残る、とてもスタイリッシュな1曲ですね。
大塚製薬 ポカリスエット「身体は知ってる」篇

不安を抱えつつも結果を目指して努力を重ねていくスポーツマンの姿を描き、ポカリスエットのその努力を支えていきたいという姿勢も伝えるCMです。
昨日の自分と比較する映像が印象的で、努力は少しずつ実っていくのだということを緊迫感の中で表現しています。
そんな映像で描かれる独特な緊張感をさらに際立たせている楽曲が、SPARTAさんの『Scene』です。
緊迫感のあるトラックに語りかけるようなラップが重なる構成で、徐々に力を増していく展開からは、未来に向かう力も感じさせます。
大塚製薬 ポカリスエット 365日、学校の片隅で。「絶対に焦らない男」篇/「爽やかな被害者」篇/「先生、それイオンウォーターです」篇/「踊って、押して、間違える」篇/「そんなに辛いことがあったのかい?」篇/「駄々をこねるの完全形」篇NEW!






学校の片隅にある自動販売機の前で繰り広げられる、飾らない学生たちの日常を切り取りました。
ポカリスエットはスポーツのあとだけでなく、ささいな笑いが生まれる学校生活にそっと寄り添う存在ですよね。
ありのままの青春が詰まったシリーズCMに仕上がっています。


