大塚製薬のスポーツドリンク、ポカリスエットのCMは80年代から制作されており、現在でも毎年新しいCMを見かけます。
海を背景にした夏らしいシーンや、部活をテーマにした青春を感じさせるものなど、観ていて気持ちがたかぶるような演出がポカリスエットのCMの特徴ですよね。
また出演者や使用されるBGMも魅力の一つとして注目を集めています。
この記事ではこれまでに制作されたポカリスエットのCMを一挙に紹介していきますので、この機会にぜひご覧ください。
ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(1〜10)
大塚製薬 ポカリスエット web movie「本当の自分を見してええよ」篇NEW!ヤバイTシャツ屋さん

ヤバイTシャツ屋さんの熱気あふれるライブが詰まったポカリスエットのコラボムービーです。
たくさん汗をかいたあとは、冷えたポカリスエットで最高の爽快感を味わってみてください。
楽曲は10周年を飾るアルバムの表題曲『Magical Tank-top Parade』で、思わず騒ぎたくなるパンクロックに仕上がっています。
大塚製薬 ポカリスエット「でも心が揺れた」篇中島セナ

学校生活の思い出や、その中での感情の動きを描き、ポカリスエットが水分補給と青春を支えるのだということをアピールしていくようなCMです。
ゆっくりと歩く中でふと立ち止まり、全力で学校へと戻るという展開から、友人との絆も表現されていますね。
そんな青春のさわやかな雰囲気、未来に向かっていくような勢いをさらに盛り上げるような楽曲が、A_oの『BLUE SOULS』です。
アコースティックギターと歌声を中心とした軽やかな楽曲ではありますが、徐々に勢いを増すテンポや、分厚く展開する歌声などから、高揚感が伝わってきますね。
大塚製薬 ポカリスエット イオンウォーター web movie「ととのいの合図。」篇清水みさと

ポカリスエットのイオンウォーターを紹介、どのようなシチュエーションに使えるのかをアピールしていくCMです。
ここで描かれているのはサウナを楽しむ女性の姿で、汗をかくための準備や、汗をかいた後の水分補給にピッタリだというところを伝えています。
サウナをとおしたリフレッシュ、ととおいをサポートする成分が込められていることが、おだやかな雰囲気で描かれていますね。
大塚製薬 ポカリスエット 夏の時報「散髪と半袖」篇ナレーション:ao

夏の訪れを知らせるポカリスエットのCM、夏の時報シリーズです。
「散髪と半袖」篇では夏に向けて髪を切ってもらう少年と、半袖の制服を着はじめた学生たちを描いています。
どのシーンも郷愁を誘うようなものばかりで、胸の奥にジーンと響きますね。
夏の訪れを歌った楽曲は、シンガーソングライターのaoさんが担当しています。
大塚製薬 ポカリスエット web movie「一本半ぶん」篇/「お風呂の前にも後にも」篇吉田羊、鈴木梨央


お風呂に入ると水分が失われるということを説明し、そんなときにこそポカリスエットが役立つのだというところをアピールしていくCMです。
吉田羊さんと鈴木梨央さんの軽快な口調も印象的で、手軽な水分補給でも健康的な生活につながるのだというところが伝わってきます。
そんな明るい雰囲気の映像を盛り上げるように歌われているのが、斉藤和義さんの『ドント・ウォーリー・ビー・ハッピー』です。
パワフルなメロディーがおだやかなリズムで鳴り響き、気楽に進んでいくことの大切さをしっかりと表現しています。
大塚製薬 ポカリスエット「たくさんスエットかきました」篇安青錦

ウクライナ出身の力士である安青錦関が出演しているポカリスエットのCMです。
「今日もたくさんスエットかきました」と、一生懸命に稽古に取り組んで汗をかいたと語る安青錦関。
「ポカリ、のまなきゃ」というキャッチコピーにつながるような一言であることに加え、安青錦関の人柄がうかがえるようなかわいらしいセリフですね。
大塚製薬 ポカリスエット「SUMMER JUMP」篇NEW!後藤理沙

真夏の海辺で後藤理沙さんが勢いよく走り、高い崖から青い海へ迷いなく飛び込む姿を描いたポカリスエットのCM。
強烈な日差しや若者の衝動、水に触れた瞬間の解放感を凝縮し、渇きを潤す清涼感を直感的に伝える自信作ですよね。
夏の暑さを爽快な方向へ転換する見事な仕上がりです。
本作を彩るのは、センチメンタル・バスのメジャー4作目となるシングル曲。
1999年8月当時にリリースされた楽曲で、テレビアニメのエンディングテーマにも起用されて今も根強い人気があります。
にぎやかなアレンジと弾むような歌声が、炎天下の球場で過ごす休日の高揚感を思わせますよね。
スポーツで汗を流す場面や、夏を全力で楽しみたい人に聴いてほしい、軽快さがクセになるポップチューンです。








