ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ
大塚製薬のスポーツドリンク、ポカリスエットのCMは80年代から制作されており、現在でも毎年新しいCMを見かけます。
海を背景にした夏らしいシーンや、部活をテーマにした青春を感じさせるものなど、観ていて気持ちがたかぶるような演出がポカリスエットのCMの特徴ですよね。
また出演者や使用されるBGMも魅力の一つとして注目を集めています。
この記事ではこれまでに制作されたポカリスエットのCMを一挙に紹介していきますので、この機会にぜひご覧ください。
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ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(31〜40)
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 1999年

『Sunny Day Sunday』はセンチメンタル・バスのメジャー4枚目のシングル。
1999年のポカリスエットのCMソングに起用され、51万枚を売り上げるスマッシュヒットとなりました。
センチメンタル・バスにとっては、唯一のオリコンシングルチャートベスト10入りシングルです。
ポップでユーモラスなナンバーで、CMに登場する水着姿の少年少女たちとマッチして、小気味好い青春を感じさせる仕上がりです。
大塚製薬 ポカリスエット「POCARI SWEAT/POCARI SWEAT ion water(ポカリスエット/ポカリスエット イオン ウォーター)」web movie『優しいあの子』フルVer.

母娘の設定で吉田羊さんと鈴木梨央さんが出演するポカリスエットのCM。
このとき2人が歌っていたのは、広瀬すずさん主演のNHK連続テレビ小説『なつぞら』の主題歌で、スピッツの『優しいあの子』でした。
爽やかさと温もりを感じるような2人のハーモニーにいやされますね!
CM内では小さなおもちゃのピアノを弾きながら歌ったり、吉田羊さんが梨央ちゃんの髪を結ぶシーンのバックで流れたりと、ほっこりする映像とともに起用されています。
CMではほんの数十秒のみの放映でしたが、フルバージョンも公開されているのでぜひお2人のフル歌唱もチェックしてみてくださいね!
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 1995年

1995年にリリースされた、セカンドシングルです。
ポカリスエットのCMには中山エミリさんが起用されました。
オリコンウィークリーチャート最高位は15位を獲得。
作詞はLetit goと佐藤あつしさん、作曲は佐藤あつしさんが担当しました。
佐藤あつしさんは音楽グループHΛLのメンバーとして活動し、浜崎あゆみさんの編曲で2002年の第44回日本レコード大賞で編曲賞を受賞しています。
Letit goは、1995年3月にデビューしましたが、同年9月にはボーカルが脱退、ボーカルチェンジをへて2枚のアルバムを発表するも、翌1996年には活動を休止しています。
大塚製薬 ポカリスエット「でも君が見えた」篇

女優の中島セナさんが走り抜ける印象的な映像が話題になったポカリスエットのCM『でも君が見えた』篇に起用された楽曲です。
このCM、映像自体が非常にクリエイティブで人気を集めていたのですが、実は使用されている楽曲もすごいユニットの曲が使用されていたんですよね。
この曲を手掛けているA_oというユニットはBiSHのアイナ・ジ・エンドさんとROTH BART BARONによるもの。
最初は気付かなかったんですが、たしかにそれを知った上であらためて聴くと、アイナさんの歌声ですよね!
シンプルなアコギをバックに歌う彼女の大人っぽい歌声は普段とは少し異なった魅力がありますね。
アイナさんファンもそうでない方にもぜひ聴いてほしい1曲です。
大塚製薬 ポカリスエット「SWEAT OF DARVISH」篇

2012年のポカリスエットのCMです。
CMソングにはギタリストのMIYAVIさんのインストナンバー『GANRYU』が起用されました。
イメージキャラクターはメジャーリーガーのダルビッシュ有さん。
アップで汗をかくダルビッシュさんのアップと、超絶テクニックのスピード感のあるアコースティックギターを指で弾くスラップ。
目と耳で感じるCMで、見終わると喉がかわくような仕上がりになっています。
MIYAVIさんは他にも、HONDA「FIT」やロッテ「ゼウス」のCMソングも手がけています。
ポカリスエットのCM。夏や青春を感じさせるCMまとめ(41〜50)
大塚製薬 ポカリスエットWebムービー 「君に、胸キュン。」

吉田羊さんと鈴木梨央さんが阿波おどりをする姿が印象的なポカリスエットのCM。
このときに2人が歌っていた曲は、YMOの『君に、胸キュン』です。
2人がカバーする際に曲のアレンジやプロデュースを手掛けたのは、なんとYMOのメンバーである高橋幸宏さん!
ボーカル収録の際にもお2人は高橋さんから直接指導も受けたそうです。
女性らしいポップなアレンジで、かわいらしさにあふれていますね!
CMでのお茶目な2人のダンスにもピッタリです。
大塚製薬 ポカリスエット「私たちの今」篇

全日本高等学校、中学校チアリーディング選手権大会を目指す高校生を応援するWebムービー「私たちの今」篇。
若者世代を中心に人気を集めるロックバンドのマルシィが2023年にリリースした『大丈夫』が起用されました。
ときには迷い、立ち止まりながらも努力する学生にエールを贈る言葉が歌われており、疾走感のある爽やかなバンドサウンドが響きます。
部活に打ち込む学生の心を優しく包み込む、温かいメッセージが込められた応援歌です。
青春をテーマに描く映像と音楽にマッチした、ポカリスエットのCMソングを聴いてみてくださいね。
大塚製薬 ポカリスエット「羽はいらない」篇

ポカリスエットのWebムービー「羽はいらない」篇で使用されているのは、『Pale Rain』という楽曲です。
SNSをキッカケにブレイクした楽曲『逃避行』などで知られるimaseさんに加え、ラッパーやトラックメイカーとして活躍するPUNPEEさん、そして使用されているBGMも人気がある世界的RPGゲーム『UNDERTALE』の作者であるToby Foxさんが制作に関わっています。
ゲーム音楽らしいサウンドとクールなトラック、洗練されたボーカルワークが魅力的ですね。
大塚製薬 ポカリスエット テレビCM 1996年

1996年のポカリスエットのCMソングです。
FIELD OF VIEWのセカンドシングルで、122.4万枚を売り上げ、ミリオンセラーを達成。
自身最大のヒット曲となりました。
作詞はZARDの坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんという、当時大ブレイクしたビーイング系の黄金コンビが担当しています。
CMのイメージキャラクターには中山エミリさんが起用され、ダチョウに乗ったり、空中ブランコに挑戦したりと、少女が青春を楽しむという内容です。
大塚製薬「ポカリスエット」テレビCM(1993年)

ZARDの『揺れる想い』は、8枚目のシングルとして1993年にリリース、2作目のミリオンセラーを記録した点も含めて、代表的な曲のひとつですね。
作詞は坂井泉水さん、作曲は織田哲郎さんで、パワフルなバンドサウンドと高らかな歌声の重なりで、前向きな姿勢を伝えています。
夏がテーマの楽曲ということもポイントで、全体的にさわやかさが強く表現されている印象です。
そしてこの曲が使われているのが大塚製薬のポカリスエットのCMで、清涼感やさわやさをここでも伝えています。


