ポッキーのCM曲。歴代CMソングを一挙に紹介
ポッキーは1966年に発売されて以来、年代問わずに人気のお菓子です。
CMも頻繁に放送されており、テレビを観ているときに目にしたことがある方もいらっしゃると思います。
とくに音楽に注目してみると、いきものがかりの『じょいふる』が起用されていたことは鮮烈に覚えている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、これまでにポッキーのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
『じょいふる』の他にも人気の曲がたくさんありますのでぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
- ポッキーのCM。印象に残るCMまとめ【江崎グリコ】
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- グリコのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 【2026年2月】話題の最新CMソングまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
ポッキーのCM曲。歴代CMソングを一挙に紹介(21〜30)
忽忘草柴咲コウ

女優、歌手、そしていろんな社会活動にも精力的な柴咲コウさん。
彼女の歌声のファンだ、という方も多いですよね。
この曲『勿忘草』は2003年にリリースされた4枚目のシングル『思い出だけではつらすぎる』のカップリングソングとして収録されています。
この曲はきっともう会えないであろう誰か、でもその人への断ち切ることのできない思いやその人への後悔の気持ちが感じられます。
きっと誰にでも、そんな思いやそんな人が思い浮かぶのでは、という楽曲です。
じょいふるいきものがかり


いきものがかりの『じょいふる』は15作目のシングルとして2009年にリリース、全体をとおして楽しさを表現した楽曲です。
楽しさを伝える軽やかなサウンドと重なるように、歌詞も音の響きを重視したもので、思わず歌いたくなるような楽しさをここでも見せています。
江崎グリコのポッキーのCMソングとして依頼されて作られた楽曲で、この曲が使われた映像が楽しい雰囲気だったことも、注目を集めたポイントです。
言葉が軽やかだからこそ、映像でのダンスもしっかりと際立ち、みんなで盛り上がる楽しさや高揚感がしっかりと表現されていますね。
Stick to fun! Tonight!斉藤和義

2010年、スペースシャワーTVとポッキーのコラボレーションCM用に斉藤和義さんが書き下ろした曲。
女優の川島海荷さんとの共演や、CMやプロモーションビデオで使われた、ポッキーのパッケージをデザインした「ポッキーギター」も話題になりました。
曲は、斉藤和義さんらしいロックを基調にしたメロディに、ちょっとナンセンスなフレーズを盛り込んだ歌詞が楽しいですね。
ポッキー1本をテーマに、こんなにかっこいいロックを作れるとは!と、斉藤さんの才能に圧巻の1曲です。
HELLO, IT’S MEL⇔R

『HELLO, IT’S ME』はL⇔Rの6thシングルとしてリリースされており、清水美砂さん、牧瀬里穂さん、中江有里さん、今村雅美さんがポッキー四姉妹として出演していたCMに起用された楽曲です。
また2年後には4名が出演する映画『四姉妹物語』が公開され、『HELLO, IT’S ME』が主題歌に起用されました。
友達の唄ゆず

タイトル通り、ストレートに友達や仲間への思いをつづった歌です。
子供から大人まで口ずさめるキャッチーなメロディで、心が温まるメッセージが詰め込まれています。
ずっと変わることのない、かけがえのない友情は宝物だということをかみしめさせてくれる王道の友情ソング。
そして、それをそのまま体現してくれるような、ゆずのお二人のナイスすぎるコンビネーションによるコーラスワークとギターが、何年たって聴いても心に響いてきます。
For YouCzecho No Republic

ロックバンド、Czecho No Republicの奏でるポッキー・ソング。
2015年にリリースされたシングルで、バンドの紅一点、タカハシマイさんがメインボーカルを担当するナンバーです。
浮遊感のある透き通る歌声が、ポップなポッキーのイメージにぴったりと思いきや、実は、「亡き恋人を思って歌う女性から男性へのラブソング」をテーマに作られたのだそう。
少しメルヘンで幻想的な雰囲気もただようところが、Czecho No Republicらしい独創性を感じさせますね。
ベッドルームディスコRAM RIDER

自分の部屋がダンスフロアに変わるような、不思議な高揚感に包まれる1曲です。
エレクトロなサウンドと切ないメロディが心地よく混ざり合いますね。
日本の音楽プロデューサー、RAM RIDERさんが手がけた作品で、2005年9月にメジャーセカンドシングルとして発売されました。
本作は、クーラーが効いた部屋からダンスフロアを夢想する、ひと夏の記憶がテーマ。
閉塞感と開放感が交差する歌詞の世界観が、聴く人の想像力をかき立てます。
グリコ「ポッキー」のCMソングにも起用され、後に名盤『PORTABLE DISCO』にも収録されました。
1人で音楽の世界に没頭したいときや、夏の終わりのドライブに合いそうですね。


