ポッキーのCM曲。歴代CMソングを一挙に紹介
ポッキーは1966年に発売されて以来、年代問わずに人気のお菓子です。
CMも頻繁に放送されており、テレビを観ているときに目にしたことがある方もいらっしゃると思います。
とくに音楽に注目してみると、いきものがかりの『じょいふる』が起用されていたことは鮮烈に覚えている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、これまでにポッキーのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
『じょいふる』の他にも人気の曲がたくさんありますのでぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
- ポッキーのCM。印象に残るCMまとめ【江崎グリコ】
- ダンスが印象的なCMソング。踊りだしたくなるコマーシャル
- グリコのCM曲。人気のコマーシャルソング
- 2000年代の懐かしいCM。心に残るコマーシャルを振り返る
- 30〜40代必見!1990年代の懐かしいCMソングまとめ
- お菓子のCMまとめ。最新から懐かしいCMも
- 懐かしいCMソングで心が温まる。あの頃を思い出す名曲特集
- 【懐かしいCM】昭和に放送されていたCMまとめ
- 耳に残るCMソング。CMで注目を集めるあの曲を一挙に紹介!
- 有名な店内BGMをピックアップ。話題曲&耳に残る曲を一挙に紹介
- 2000年代のCMソング。00年代の懐メロまとめ
- 【2026年5月】話題の最新CMソングまとめ
- 【往年の名曲から最新曲まで】耳に残るCMソングまとめ
ポッキーのCM曲。歴代CMソングを一挙に紹介(21〜30)
流線形フジファブリック

フジファブリックが3人体制になってはじめてリリースされたシングル『徒然モノクローム/流線形』。
両A面シングルで『徒然モノクローム』はアニメ『つり球』の主題歌に、そしてこの『流線型』はポッキーチョコレートのスペースシャワーTVバージョンのCMソングになっていました。
とても広がりのあるサビ、そして一度聴くとクセになってしまいそうなメロディにきっと耳に残ってしまうという方も多いはず。
ちょっと頑張りたいな、気合いを入れたいなという時にオススメの1曲ですよ。
うれしい!たのしい!大好き!DREAMS COME TRUE

1989年に『うれしはずかし朝帰り』のカップリング曲としてリリースされた、DREAMS COME TRUEの『うれしい!たのしい!大好き!』。
ポッキーのCM以外にもさまざまなCM、そして映画『山田ババアに花束を』の主題歌にも起用されました。
運命の人に出会えた喜びをウキウキワクワクと描いた歌詞は、聴いているだけで楽しくなってきますね!
こんなふうに思える運命の恋に出会いたい、そう思う人も多いのではないでしょうか。
恋が始まったときのテーマソングとして、ぜひ聴いてみてくださいね。
ポッキーのCM曲。歴代CMソングを一挙に紹介(31〜40)
こどなの階段南波志帆

ポッキーチョコレートで起用された『こどなの階段』はシンガー、南波志帆さんのメジャー2枚目のシングルでタワーレコード限定作品としてリリースされました。
Base Ball Bearの小出祐介さんが作詞を手掛け、サカナクションの山口一郎さん作曲による巡り巡るシンセサウンドのポップナンバー。
まさに両者の音楽性を感じられるような遊び心と繊細な心情が描かれています。
背伸びをしたい、でもまだ大人になりたくないような葛藤や今しかない瞬間に寄りそってくれます。
南波志帆さんのふんわりアンニュイなボーカルが作り上げる絶妙なニュアンスが魅力です。
野ばらのエチュード松田聖子

ご本人も出演したポッキーのCMソングに起用された、松田聖子さんの『野ばらのエチュード』。
1982年の10月にリリースされたシングルです。
松本隆さんが作詞、財津和夫さんの作曲による美しい世界観は、一聴しただけでも引き込まれますね。
そして聖子さんの美声がじんわりと染みこむような雰囲気で、大人になる心情が描かれています。
傷心旅行やひとり旅に寄りそってくれるようなエモーショナルさも感じられるかもしれませんね。
秋の美しい景色とともに聴きたくなります。
夏だねTUBE
『シーズン・イン・ザ・サン』『あー夏休み』などの曲で有名な神奈川県出身のロックバンド、TUBE。
彼らの『夏だね』は爽やかな曲調が、風に吹かれる夏の景色をイメージさせてくれるポップな曲です。
この曲は透明感のあるキーボードの音が、90年代の懐かしい雰囲気を感じさせくれて心地よいんですよ!
この曲はTUBEの他の曲に比べてテンポがゆっくりになっており、ビーチで一休みしているようなリラックスした気分にさせてくれますよ。
ベッドルームディスコRAM RIDER

自分の部屋がダンスフロアに変わるような、不思議な高揚感に包まれる1曲です。
エレクトロなサウンドと切ないメロディが心地よく混ざり合いますね。
日本の音楽プロデューサー、RAM RIDERさんが手がけた作品で、2005年9月にメジャーセカンドシングルとして発売されました。
本作は、クーラーが効いた部屋からダンスフロアを夢想する、ひと夏の記憶がテーマ。
閉塞感と開放感が交差する歌詞の世界観が、聴く人の想像力をかき立てます。
グリコ「ポッキー」のCMソングにも起用され、後に名盤『PORTABLE DISCO』にも収録されました。
1人で音楽の世界に没頭したいときや、夏の終わりのドライブに合いそうですね。
女神〜Mousseな優しさ〜ビーナスムース

ビーナスムースは2002年夏当時のモーニング娘メンバーの中から、ムースポッキーのCMのために選抜された飯田圭織さん、矢口真里さん、後藤真希さん、吉澤ひとみさんの4名で結成されたユニットです。
本曲は、ふんわりした口当たりが特徴のムースポッキーのイメージにピッタリな、優しさや温かみを感じる楽曲です。
モーニング娘のファンだった方の中には、ポッキーを購入した人しか応募できない限定CDのキャンペーンに参加した方もいらっしゃるのではないでしょうか?



