ポッキーのCM曲。歴代CMソングを一挙に紹介
ポッキーは1966年に発売されて以来、年代問わずに人気のお菓子です。
CMも頻繁に放送されており、テレビを観ているときに目にしたことがある方もいらっしゃると思います。
とくに音楽に注目してみると、いきものがかりの『じょいふる』が起用されていたことは鮮烈に覚えている方も多いのではないでしょうか?
この記事では、これまでにポッキーのCMに起用された楽曲を一挙に紹介していきますね!
『じょいふる』の他にも人気の曲がたくさんありますのでぜひいろいろな曲を聴いてみてください。
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ポッキーのCM曲。歴代CMソングを一挙に紹介(51〜60)
サマー・アンセム feat.小野瀬雅生RHYMESTER

RHYMESTERにとって初のCMに起用されたポッキーチョコレートのCMで流れていた『サマー・アンセム feat. 小野瀬雅生』。
サマーアルバム『フラッシュバック、夏。』に収録された楽曲で2011年にリリースされました。
サーフロックをベースに、宇多丸さんの勢いとMummy-Dさんの聞かせるラップの掛け合いが最高に上がります。
ひねられた韻踏みも楽しくて、ベンベンと鳴り響くグルーヴがめちゃめちゃかっこいい上に、クレイジーケンバンドの小野瀬雅生さんのギターがSo Cool!
情熱で夏の厳しさも乗りこえられるサマーチューンです。
RED ROCKET SHIPTHE BAWDIES

2009年にメジャーデビュー、いつもロックンロールな響きを楽しく届けてくれるバンドのTHE BAWDIESによるシングルです。
2011年にリリースされ、スペースシャワーTV限定のポッキーCMソングに起用されていました。
やんちゃさや遊び心を感じられるリズム、バンドのアンサンブルに思わず体が揺れてしまうこと必至!
そして渋くも甘いROYさんのボーカルが最高ですね!
ポッキーなどのお気に入りのお菓子と一緒に、パーティーのおともにも良いかもしれません。
日常の嫌なことを忘れさせてくれるような、音楽の旅へ連れていってくれるステキな曲です。
歩行者優先ゆず

神奈川出身のフォークデュオ、ゆずの『歩行者優先』は突き抜けるような高音が気持ちいい曲です。
この曲が起用されたポッキーのCMには女優の石原さとみさんが出演しており、学生の青春を描いたストーリーと曲調が、ポッキーの健康的なイメージを感じさせてくれます。
また、当時は自分がカメラで撮った写真が、ポッキーのパッケージになる「マイポッキー」というサービスもあり、当時を知っている方からしたら懐かしいかもしれませんね!
イジワルな神様家入レオ

ポッキーのスペースシャワーTVバージョン「家入レオ × Pocky」篇のCMソングになっていたこの曲『イジワルな神様』。
この曲は2012年にリリースされた彼女の3枚目のシングル『Bless You』のカップリングソングとして収録されています。
日々を頑張る人への応援ソング、というよりも頑張っている自分を他の誰かが見ていてくれる、その頑張りを認めてくれている、という思いが感じられます。
誰かが見ていてくれる、そう思えると頑張れますよね。
風立ちぬ松田聖子

1981年にリリースされた、松田聖子さんの『風立ちぬ』はサビのメロディがキャッチーで爽やかな曲です。
CMではこの曲をバックに、松田聖子さんが自然の中を歩きながらポッキーを口にするシーンが使われており、ポッキーの明るいイメージに曲がとてもマッチしているんですよ。
また、この曲はロックバンドのパイオニア的存在、はっぴいえんどで知られる大滝詠一さんによる作曲となっています。
キャッチーでありながらも壮大な曲に仕上がっているのがいいですね。
渚スピッツ

1996年に発売されたスピッツの14枚目のシングルで、初のオリコンチャート1位を獲得した楽曲。
ポッキー坂恋物語のCMソングに起用され、2015年にはSUBARUフォレスターのCMソングとしてリバイバルされ話題となりました。
作詞作曲を担当したボーカルの草野正宗さん自身が「繰り返し何度も聴き直した」と語るほど、お気に入りの曲だったのだそうです。
透明感あふれる声で歌われる「いつまでも夢のような幸せの中に浸っていたい」という切ない願いに心を動かされます。
小さな恋のうたMONGOL800

2001年にMONGOL800がアルバムの中で発表した楽曲で、さまざまなアーティストにカバーされ、カラオケの定番曲としても今もなお歌い継がれている名曲。
地球規模にするとちっぽけだけど、間違いなく大きな存在、大事なあの人への思いをつづる素朴な歌詞が印象的です。
ストレートで疾走感のあるサウンドとともに、叙情性とドライブ感をかけ合わせたようなエモーショナルな感覚が、いつ聴いても新鮮によみがえってきます。
何年たっても変わらず愛されるポッキーのような存在の曲ですね。
INFORMERlecca

レゲエシンガー・leccaさんの『INFORMER』は2012年にリリースされたアルバム『Step One』に収録されています。
この曲はグリコのポッキーのスペースシャワーTVバージョンCM「lecca × Pocky」篇のCMソングになっていました。
レゲエになじみがない、あまり聴くことがないという方でもスッと入ってくるようなノリのよさ、そしてかっこよさに思わずテレビに目を向けてしまった方も多いことでしょう。
クセになる、そしてダンサブルで耳にも残るナンバーです。
ビリーバーズThe Back Horn

熱いロックサウンドが鳴り響く、THE BACK HORNの『ビリーバーズ』。
CMに起用されたこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『暁のファンファーレ』に収録され、CMにはメンバーも登場しています。
どんな過去があっても、行く先の道が険しくても、笑われても、自分の思うように生きてやる!という強い意志が、歌詞から感じられます。
叫びたくなるほどたくさんのストレスがたまったとき、うまくいかず悩んでしまったとき、この曲を聴いてスカッとしてみてはいかがでしょうか。
もう逢えないかもしれない菊池桃子

昭和を代表するアイドル菊池桃子さんが1985年にリリースした6枚目のシングルです。
当時OL同士の旅行がブームとなっていたことから、CMでは菊池さんがさまざまな観光地でポッキーを食べる様子が映し出されていました。
流行に合わせて「旅先でもポッキーを食べてもらおう」なんて、着眼点がおもしろいですよね。
ただ、この曲で歌われているのは、愛する人との別れを惜しむ切ない思い。
悲しみを癒そうと傷心旅行をしたことのある方なら、強く共感できるのではないでしょうか?
おわりに
ポッキーのCMとCMに起用された楽曲を一挙に紹介しました。
ポッキーのCMといえば、女優さんによるダンスが印象的ですが、最近ではアーティストとのコラボCMもたくさんあります。
また、CMソングではいきものがかりの『じょいふる』のイメージが強いですが、ほかにも人気の曲がたくさんありましたよね!
この記事を通じて、もう一度観たかったCMや気になっていた曲に出会えていればうれしいです。


