【懐かしい&最新】心に響くポケモンの名曲特集
1996年に登場し当時社会現象ともなったゲームソフトポケモン(ポケットモンスター)のアニメ主題歌をご紹介します。
2016年夏にはスマホ向けアプリ、Pokémon GOでも大変話題となっているポケモンはいつの時代も子どもたちの人気者であり、今や大人たちにもポケモンファンの方は多いはずです。
そんなポケモンといえばピカチュウが最も有名なモンスターかと思いますが、かつてコロコロコミックではピッピをフィーチャーした漫画も連載されていましたね。
それでは懐かしい&新しい楽曲が盛りだくさんのプレイリストをお楽しみください。
【懐かしい&最新】心に響くポケモンの名曲特集(21〜30)
オーイシマサヨシ ポケモンオールスターズ1025 (213/1025)オーイシマサヨシ

Sound Scheduleのボーカルギターやシンガーソングライターとして活動する大石昌良さんのアニソンシンガーとしての名義、オーイシマサヨシさん。
2026年4月に配信された本作は、ポケモンの30周年を記念する公式プロジェクトの楽曲として制作されました。
シリーズに登場するキャラクターたちの名前を軽快なリズムに乗せて次々と歌い上げるアッパーチューンです。
思い出深いキャラクターの名前を探しながら聴ける楽しい仕掛けが満載で、長きにわたって作品を愛してきたファンなら思わず笑顔になってしまうのではないでしょうか。
アップテンポで祝祭感あふれるサウンドは、友達や家族と一緒にワイワイと盛り上がりたいシチュエーションにオススメです。
OK!松本梨香

松本梨香さんは3つ続いてのOP主題歌歌唱になりました。
新章への突入といった雰囲気を強く感じられる力強く前へと進んで行くような冒険を思わせる1曲になっています。
ゲームで言うところの「金、銀」にあたる部分のストーリーにちなんでの「GOLDEN」「SILVER」の歌詞も特徴ですね。
ポケモン言えるかな?BWつるの剛士

多方面で大活躍中つるの剛士さんが歌う、ゲーム版「ブラック・ホワイト」の舞台イッシュ地方のポケモン153匹の覚え歌です。
初代と同じ「ラララいえるかな」の歌詞がシリーズがしっかりと継がれていることを感じさせます。
ロケット団よ永遠にロケット団(ムサシ、コジロウ、ニャース)

ポケモンアニメの人気キャラクター、ロケット団による楽曲です。
悪役でありながら、前向きな姿勢と不屈の精神を歌った内容が魅力的ですね。
アニメの2代目・5代目エンディングテーマとして使用され、1997年12月にリリースされました。
アルバム『白い明日だ!ロケット団』にも収録されています。
ムサシさん、コジロウさん、ニャースさんの個性豊かな声が印象的で、アニメファンにはたまらない1曲。
「世界の破壊を防ぐため」という矛盾したフレーズも、彼ららしさがあふれていますよ。
挫折を乗り越えて前に進もうとする気持ちが伝わってくる本作は、頑張りたい時や元気が欲しい時にぴったりです。
風といっしょに小林幸子

「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」の主題歌、テレビシリーズでも重要な場面で度々挿入される1曲です。
フィナーレの雰囲気を強く感じる壮大で感動的な空気感の曲となっています。
発売された同年には紅白歌合戦でも披露されたそうです。
ニャースのうた犬山犬子

作品内で独特の存在感を放つ人の言葉を話すポケモン、ニャースのテーマソングであり2代目のEDテーマです。
もの悲しい雰囲気が特徴的でなんとなく耳に残ってしまいます。
ED映像の弾き語りスタイルで歌うニャースも印象的です。
小さきもの林明日香

「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の主題歌です。
歌詞の中ではいろいろなものに対して怖がっている自身を「小さきもの」と歌っていますが、そんな気配は感じられないほどにとても壮大な曲となっています。
フィナーレの雰囲気が強い1曲ですね。


