【懐かしい&最新】心に響くポケモンの名曲特集
1996年に登場し当時社会現象ともなったゲームソフトポケモン(ポケットモンスター)のアニメ主題歌をご紹介します。
2016年夏にはスマホ向けアプリ、Pokémon GOでも大変話題となっているポケモンはいつの時代も子どもたちの人気者であり、今や大人たちにもポケモンファンの方は多いはずです。
そんなポケモンといえばピカチュウが最も有名なモンスターかと思いますが、かつてコロコロコミックではピッピをフィーチャーした漫画も連載されていましたね。
それでは懐かしい&新しい楽曲が盛りだくさんのプレイリストをお楽しみください。
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【懐かしい&最新】心に響くポケモンの名曲特集(21〜30)
ドキメキダイアリーasmi feat. Chinozo

大切な思い出をつづるように、希望と期待に胸を膨らませる前向きなメッセージが詰まった楽曲です。
asmiさんの透明感のある歌声とChinozoさんの洗練された作曲センスが見事に調和し、心地よい高揚感を生み出しています。
自分探しの旅で抱く不安や戸惑いを乗り越え、新たな一歩を踏み出そうとする勇気と決意を描いた本作は、2023年4月からテレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして親しまれています。
テレビ東京系で3月31日に放送された特別番組『アニメポケットモンスター音楽祭』では、フルサイズの初披露も実現。
運動会や体育祭の競技前など、新しいチャレンジに向かう瞬間に背中を押してくれる、心強い応援ソングとなっています。
OK!松本梨香

松本梨香さんは3つ続いてのOP主題歌歌唱になりました。
新章への突入といった雰囲気を強く感じられる力強く前へと進んで行くような冒険を思わせる1曲になっています。
ゲームで言うところの「金、銀」にあたる部分のストーリーにちなんでの「GOLDEN」「SILVER」の歌詞も特徴ですね。
小さきもの林明日香

「劇場版ポケットモンスターアドバンスジェネレーション 七夜の願い星 ジラーチ」の主題歌です。
歌詞の中ではいろいろなものに対して怖がっている自身を「小さきもの」と歌っていますが、そんな気配は感じられないほどにとても壮大な曲となっています。
フィナーレの雰囲気が強い1曲ですね。
ポケモン言えるかな?BWつるの剛士

多方面で大活躍中つるの剛士さんが歌う、ゲーム版「ブラック・ホワイト」の舞台イッシュ地方のポケモン153匹の覚え歌です。
初代と同じ「ラララいえるかな」の歌詞がシリーズがしっかりと継がれていることを感じさせます。
ロケット団よ永遠にロケット団(ムサシ、コジロウ、ニャース)

ポケモンアニメの人気キャラクター、ロケット団による楽曲です。
悪役でありながら、前向きな姿勢と不屈の精神を歌った内容が魅力的ですね。
アニメの2代目・5代目エンディングテーマとして使用され、1997年12月にリリースされました。
アルバム『白い明日だ!ロケット団』にも収録されています。
ムサシさん、コジロウさん、ニャースさんの個性豊かな声が印象的で、アニメファンにはたまらない1曲。
「世界の破壊を防ぐため」という矛盾したフレーズも、彼ららしさがあふれていますよ。
挫折を乗り越えて前に進もうとする気持ちが伝わってくる本作は、頑張りたい時や元気が欲しい時にぴったりです。
アイオライトEVE

テレビアニメ『ポケットモンスター』のオープニングテーマとして書き下ろされた、2025年10月に配信のEveさんの楽曲。
タイトルは「道を示す石」という意味を持つ鉱石の名前で、幼少期からポケモンに親しんできたEveさんが主人公たちの冒険に寄り添う音楽を届けたいという思いで制作しました。
答えのない問いに踏み出す勇気や仲間との連帯感が描かれており、未知への一歩を照らす光のような温かさにあふれています。
サビで一気に開ける音場はまるで空が晴れ渡るよう。
新しいことに挑戦しようとする人に聴いてほしいナンバーです。
ニャースのうた犬山犬子

作品内で独特の存在感を放つ人の言葉を話すポケモン、ニャースのテーマソングであり2代目のEDテーマです。
もの悲しい雰囲気が特徴的でなんとなく耳に残ってしまいます。
ED映像の弾き語りスタイルで歌うニャースも印象的です。


