ポルノグラフィティの歌いやすい曲。声が低い女性にもオススメ!
アニメソングをはじめ、数多くの名曲を手掛けてきたポルノグラフィティ。
彼らの楽曲は、一般的な男性の声域よりも高いキレのいいハイトーンボイスを武器に爽快感を味わえる楽曲が大変魅力的ですよね。
そのため、「カラオケで歌うには難しそう」と尻込みしてしまっているファンの方も多いかもしれませんね。
そこでこの記事では、ポルノグラフィティの楽曲の中から比較的歌いやすい曲を紹介していきます。
中にはキーが高くても音域が狭い曲もあるので、声が低い男性はキーを調整して挑戦してみてくださいね。
また声が低い女性であれば、最低音が高い曲を原曲キーで歌えると思います。
それでは歌いやすいオススメ曲を見ていきましょう!
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ポルノグラフィティの歌いやすい曲。声が低い女性にもオススメ!(1〜10)
Mugenポルノグラフィティ

2002 FIFAワールドカップ NHK放送テーマソングとして起用された9thシングル曲『Mugen』。
ブラスセクションによる華やかなサウンドとコーラスワークで幕を開けるオープニングが印象的ですよね。
音域はそこまで広くありませんが、速いテンポで細かく上下するメロディーが音程を踏み外しやすいため注意が必要です。
ハイトーンがフィーチャーされていますが、女性はもちろん高いキーに自信がある男性であれば原曲キーで挑戦しても楽しいであろう爽快なポップチューンです。
幸せについて本気出して考えてみたポルノグラフィティ

3rdアルバム『雲をも摑む民』からのリードシングルとしてリリースされ、ライブにおける定番曲の一つとなっている8thシングル曲『幸せについて本気出して考えてみた』。
夢や目標とは違っても現在が満たされていれば幸せであるというメッセージは、多くの方がご自身の人生を振り返るきっかけになるのではないでしょうか。
同じ音程が続くメロディーが多く、音域の幅も広くないため、あまり歌が得意でないという方にもオススメですよ。
ただし、全体的にキーが高いため、ご自身に合ったキーに設定して気持ちよく歌いましょう。
アゲハ蝶ポルノグラフィティ

エフティ資生堂「ティセラ・トコナッツココナッツ」のCMソングとして起用された6thシングル曲『アゲハ蝶』。
アコースティックギターによる繊細かつ印象的なサウンドと叙情的なメロディーにより、ミリオンセラーを記録した大ヒットナンバーです。
全体を通してメロディーの流れが速く音程の上下も激しいですが、覚えやすいメロディーのためカラオケでも歌いやすいのではないでしょうか。
女性であればキーの高さも気にならないであろう、歌っていて楽しいポップチューンです。
ポルノグラフィティの歌いやすい曲。声が低い女性にもオススメ!(11〜20)
ヒトリノ夜ポルノグラフィティ

テレビアニメ『GTO』のオープニングテーマとして起用された2ndシングル曲『ヒトリノ夜』。
ビートロックをイメージさせる軽快なアンサンブルとポップなメロディーがインパクトを生み出していますよね。
ハイトーンをフィーチャーした楽曲ですが音域そのものは狭く、メロディーの大きな動きも少ないためカラオケでも歌いやすいですよ。
疾走感のあるビートのためみんなで盛り上がれる、男性にも女性にも歌ってほしい爽快なロックチューンです。
アポロポルノグラフィティ

メジャーデビュー曲でありながら大ヒットを記録し、ポルノグラフィティの名を広く知らしめた1stシングル曲『アポロ』。
キャッチーなリリックとメロディー、疾走感のあるアンサンブルは、現在でも古さを感じさせない完成度を誇っていますよね。
ハイトーンを生かして制作されたメロディーのためキーが高く、さらに音程の動きが激しいため難しいですが、音域そのものは広くないため覚えてしまえば楽しく歌えますよ。
女性であれば原曲キーでも歌いやすいため、ぜひカラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。
サボテンポルノグラフィティ

もともとは『小さな鉢のサボテン』という名前で制作され、インディーズ時代の代表曲としても知られている5thシングル曲『サボテン』。
浮遊感のあるオープニングから憂いをまとったメロディーが重なっていくアレンジが耳に残りますよね。
全体的にキーが高いですが、テンポがゆったりしている上に音域が狭いため、あまり歌が得意でないという方にも歌いやすいですよ。
カラオケでも聴き手を魅了するであろう、男性にも女性にもオススメの哀愁を感じさせるナンバーです。
愛が呼ぶほうへポルノグラフィティ

テレビドラマ『末っ子長男姉三人』の主題歌として書き下ろされた13thシングル曲『愛が呼ぶほうへ』。
オリコン週間シングルチャートにおいて9週連続トップ10入りを記録した楽曲で、ピアノとストリングスによる広がりのあるサウンドとバンドサウンドとの融合が心地いいですよね。
テンポがゆったりしている上に音域もそこまで広くないため、あまり歌が得意でない方にもオススメですよ。
やわらかいメロディーがカラオケでも注目を集めることまちがいなしの、ハートフルなミディアムバラードです。


