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素敵な保育

胎教にいい音楽。ママと赤ちゃんがリラックスできる名曲、おすすめの人気曲

妊娠中、赤ちゃんのために何かできることをしたい!と感じて胎教を始める方も多いのではないでしょうか。

お母さんが胎動を感じる18~20週頃から、お腹の中の赤ちゃんの脳や五感は急速に発達すると言われているので、この時期に胎教を始めるのがオススメです。

そこで今回はクラッシックの名曲を中心に胎教にぴったりの音楽を集めました。

赤ちゃんにステキな音楽を聴いてもらうことはもちろん大切ですが、妊娠中のお母さんがリラックスをして心穏やかに過ごすこともとても大切です。

お腹の赤ちゃんと一緒に音楽を聴きながら癒しの時間を過ごしてくださいね。

きっとお母さんの温かくて幸せに満ちた気持ちが赤ちゃんにも伝わりますよ。

胎教にいい音楽。ママと赤ちゃんがリラックスできる名曲、おすすめの人気曲(11〜20)

ユーモレスクアントニン・ドヴォルザーク

ドヴォルザーク:《ユーモレスク》 変ト長調 Op101 第7番
ユーモレスクアントニン・ドヴォルザーク

チェコの出身の作曲家、ドヴォルザーク。

彼は51歳の時、アメリカの音楽院の院長として異国の地に招かれることになりました。

そこで着想を得たのがこちらの曲といわれています。

名バイオリニスト、クライスラーの編曲によってより有名になりました。

英語のユーモアと同じ語源であるこちらの曲は、シンプルで覚えやすいので、胎教としてクラシックを聴くことにしたけれど、あまりクラシックに詳しくないという方にもおススメの曲です。

メヌエットクリスティアン・ペツォールト

こちらの曲はドイツ出身のクリスティアン・ペツォールトが作曲しました。

長い間バッハの曲といわれていましたが、近年音楽学者たちの調査によって彼の作品だと修正されました。

この曲は編曲されてポップスの有名曲、『ラヴァーズ・コンチェルト』として親しまれているので、聴いたことがある方も多いのではないでしょうか。

胎教としておススメなクラシック音楽はいろいろありますが、その中で自分の中に自然に入ってくる曲を選ぶといいですね。

ヴォカリーズセルゲイ・ラフマニノフ/セルゲイ・ヴァシリエヴィチ・ラフマニノフ

ラフマニノフによって1915年に作曲・出版されたピアノ伴奏付きの歌曲がこちらです。

歌曲といっても、ヴォカリーズの名の通り歌詞はなく、旋律だけが歌われていきます。

こちらの曲は作曲された当時から人気があったそうで、いろいろな楽器で演奏されるバージョンがありますが、人の声はなぜか楽器とはまた違った安らぎをもたらしてくれますし、人の感情を揺さぶるので、まずは歌唱のバージョンを聴いてみることをオススメします。

ゆりかごのうた作詞:北原白秋/作曲:草川信

2007年に日本の歌百選に選ばれたこちらの曲は、北原白秋さんが作詞し、草川信さんが作曲した童謡です。

日本では子守歌として親しまれており、赤ちゃんのためのおもちゃの中のオルゴールの曲としてよく聞く曲です。

オルゴールの音の響きも胎教にいいといわれているので、オルゴールで奏でられるこちらの曲は最強といえるでしょう。

また、こちらの動画ではお母さんの胎内の音もバックに流れており、赤ちゃんが落ち着く効果があるといわれています。

愛のあいさつエドワード・エルガー

エルガー:愛のあいさつ (ピアノ版)
愛のあいさつエドワード・エルガー

イギリスの作曲家エドワード・エルガーが1888年に彼の妻との婚約記念に贈った曲がこちらです。

婚約記念に作った曲が歴史に残り、たくさんの方に愛されるなんてステキですね。

妻はエルガーの8歳年上でエルガーのピアノの生徒だったそうです。

今ならワイドショーで取りあげられそうな話ですよね。

胎教としてクラシックを聴き始めた方は、気に入った曲の作曲者の違う曲を聴いてみたり、その時代に書かれたほかの作曲家の曲を聴いてみるのも楽しいですよ。