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素敵な保育

胎教にいい音楽。ママと赤ちゃんがリラックスできる名曲、おすすめの人気曲

妊娠中、赤ちゃんのために何かできることをしたい!と感じて胎教を始める方も多いのではないでしょうか。

お母さんが胎動を感じる18~20週頃から、お腹の中の赤ちゃんの脳や五感は急速に発達すると言われているので、この時期に胎教を始めるのがオススメです。

そこで今回はクラッシックの名曲を中心に胎教にぴったりの音楽を集めました。

赤ちゃんにステキな音楽を聴いてもらうことはもちろん大切ですが、妊娠中のお母さんがリラックスをして心穏やかに過ごすこともとても大切です。

お腹の赤ちゃんと一緒に音楽を聴きながら癒しの時間を過ごしてくださいね。

きっとお母さんの温かくて幸せに満ちた気持ちが赤ちゃんにも伝わりますよ。

胎教にいい音楽。ママと赤ちゃんがリラックスできる名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

韃靼人の踊りアレクサンドル・ボロディン

ボロディン オペラ「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」
韃靼人の踊りアレクサンドル・ボロディン

化学者や医師としての肩書を持ちながら、ロシア五人組の1人として多くの名曲を残してきた天才作曲家、アレクサンドル・ポロディン。

こちらの『韃靼人の踊り』は彼の作品のなかでも、最も有名な作品です。

オペラ『イーゴリ公』の第2幕に含まれる曲でオペラ作品のなかでも、とくに人気が高いことで有名ですね。

簡単に言ってしまうと解放を眼前とした奴隷の歓喜を表現した作品で、全体を通して幸福感にあふれたメロディーにまとめられています。

華やかな楽曲で多くの楽器が登場するため、胎教にもオススメです。

ドリーガブリエル・フォーレ

G. フォーレ「ドリー」より No.1 子守唄(連弾)
ドリーガブリエル・フォーレ

20世紀を代表するフランスの作曲家、ガブリエル・フォーレ。

彼のピアノ組曲『ドリー』は優しいメロディーが印象的な胎教にオススメの1曲として挙げられます。

この組曲は6つのパートからなっており、中でも1つ目の『子守唄』というテーマは文字通り赤ちゃんが眠ってしまいそうなリラックスできる曲調がたまりません。

連弾などで多くのピアニストに知られているこの曲は、赤ちゃんのために実際にピアノで弾くための曲としてもピッタリですよ!

アラベスク第1番クロード・ドビュッシー

アラベスク第1番/ドビュッシー/Arabesque No.1/Debussy/クラシック/Classic/ピアノ/Piano/CANACANA
アラベスク第1番クロード・ドビュッシー

『アラベスク第1番』は、印象主義音楽の作曲家として知られるクロード・ドビュッシーの代表曲の一つです。

この曲は『2つのアラベスク』というピアノ作品として、『アラベスク第2番』とともによく耳にする親しみやすいメロディーが魅力。

音楽的にはいわゆる「長調か短調か」、簡単に言いかえると「明るい曲調か、暗い曲調か」というそれまでのクラッシックに対して、そのどちらにも属さないような調性のゆらぎが魅力。

明るくも暗くもないという独創的な世界観は、赤ちゃんにとってもよい刺激になりそうですね!

アダージェットグスタフ・マーラー

マーラー 交響曲 第5番から 「アダージェット」
アダージェットグスタフ・マーラー

ビエナで活躍した偉大な作曲家、グスタフ・マーラー。

交響曲や歌曲の大家として知られており、現代音楽にも大きな影響を与えました。

そんな彼の作品のなかでも、胎教に良い音楽としてオススメしたいのが、こちらの『アダージェット』。

映画『ベニスに死す』のテーマソングとしても使用されていたため、映画に詳しい方なら聴き覚えがあるのではないでしょうか?

ゆったりとした展開から徐々にボルテージを上げていく展開は、胎教だけではなく妊婦の方にも癒やしを与えてくれるでしょう。

調子の良い鍛冶屋Georg Friedrich Händel

Haendel “The Harmonious Blacksmith” – Eri Mantani, piano
調子の良い鍛冶屋Georg Friedrich Händel

ピアノがまだ発明されていなかった時代に活躍していたゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルによって作曲された作品。

ハープシコードと呼ばれる当時の鍵盤楽器のために作られた組曲の中の1曲です。

曲名の『調子の良い鍛冶屋』のイメージともピッタリな、明るく快活な音楽が心地よいですよね。

音数を少なくしたシンプルなバージョンは、さまざまなピアノ初心者用テキストにも収録されているため、ピアノ発表会用の曲としても大人気!

おなかの赤ちゃんとゆったり過ごしながら、ピアノで弾いて聞かせてあげるのもよいのではないでしょうか。

美しい夜、おお、恋の夜よ(ホフマンの舟歌)ジャック・オッフェンバック

オッフェンバック / ホフマンの舟歌 ( Offenbach-Barcarolle-from-Tales-of-Hoffmann )
美しい夜、おお、恋の夜よ(ホフマンの舟歌)ジャック・オッフェンバック

フランスを中心に活躍した作曲家、ジャック・オッフェンバック。

彼の『美しい夜、おお、恋の夜よ』は、ホフマンの舟歌という愛称で親しまれている美しいオペラの二重唱です。

この曲は8分の6拍子となっていて、ワルツのような広がりのあるリズムが心を豊かにしてくれそうです。

また、現代のポップスでは4分の4拍子が当たり前となっていますが、この曲のような変わった拍子も含めてさまざまな音楽を聴かせることは、将来的に赤ちゃんの音楽性を広げることにもつながるかもしれませんね!

カレリアジャン・シベリウス

北欧フィンランドの作曲家ジャン・シベリウスの管弦楽作品です。

シベリウスが新婚旅行でフィンランド人発祥の地であるカレリア地方を訪れた際、この地方の民謡や伝説からインスピレーションを受けて作曲されたのが『カレリア』です。

北欧のデザインなどから感じられる温かみややさしさは、音楽からも十分に感じられます。

華やかさのなかに素朴さも感じられる癒やしの音楽を聴きながら、赤ちゃんとともに心穏やかな日々を過ごしてくださいね。