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素敵な保育

胎教にいい音楽。ママと赤ちゃんがリラックスできる名曲、おすすめの人気曲

妊娠中、赤ちゃんのために何かできることをしたい!と感じて胎教を始める方も多いのではないでしょうか。

お母さんが胎動を感じる18~20週頃から、お腹の中の赤ちゃんの脳や五感は急速に発達すると言われているので、この時期に胎教を始めるのがオススメです。

そこで今回はクラッシックの名曲を中心に胎教にぴったりの音楽を集めました。

赤ちゃんにステキな音楽を聴いてもらうことはもちろん大切ですが、妊娠中のお母さんがリラックスをして心穏やかに過ごすこともとても大切です。

お腹の赤ちゃんと一緒に音楽を聴きながら癒しの時間を過ごしてくださいね。

きっとお母さんの温かくて幸せに満ちた気持ちが赤ちゃんにも伝わりますよ。

胎教にいい音楽。ママと赤ちゃんがリラックスできる名曲、おすすめの人気曲(21〜30)

energy flow坂本龍一

透明感のある繊細なピアノの響きが、心を穏やかに包み込む名曲です。

坂本龍一さんの奏でる澄み切った旋律は、まるで水面をそよ風が撫でるように、聴く人の心に優しく寄り添います。

1999年5月に第一三共の医薬品CMソングとして公開された本作は、シンプルながらも深い情感をたたえた音色で、インストゥルメンタル作品として初めてオリコン週間シングルチャート1位を獲得する快挙を成し遂げました。

心地よい浮遊感は、忙しい日常から一時の安らぎを求める方や、集中力を高めたい時、静かな読書のお供として、癒やしの時間を演出してくれることでしょう。

アマデオ・ロペス/エドヴァルド・グリーグ

クラシック名曲 グリーグ 『朝』 Grieg- Morning .wmv
朝アマデオ・ロペス/エドヴァルド・グリーグ

北欧ノルウェーの作曲家エドヴァルド・グリーグの戯曲『ペール・ギュント第1組曲』の中の1曲。

グリーグの作品の中でもっとも有名な曲の一つとされています。

朝の澄んだ空気や柔らかな日差し、こだまする小鳥のさえずりを連想させる穏やかな曲調は、まさに癒やしの音楽そのもの!

静かでゆったりとした時間をこの曲とともに過ごすことで心身ともにリラックスでき、おなかの赤ちゃんと過ごす日々をより愛おしく大切に感じられるでしょう。

韃靼人の踊りアレクサンドル・ボロディン

ボロディン オペラ「イーゴリ公」より「韃靼人の踊り」
韃靼人の踊りアレクサンドル・ボロディン

化学者や医師としての肩書を持ちながら、ロシア五人組の1人として多くの名曲を残してきた天才作曲家、アレクサンドル・ポロディン。

こちらの『韃靼人の踊り』は彼の作品のなかでも、最も有名な作品です。

オペラ『イーゴリ公』の第2幕に含まれる曲でオペラ作品のなかでも、とくに人気が高いことで有名ですね。

簡単に言ってしまうと解放を眼前とした奴隷の歓喜を表現した作品で、全体を通して幸福感にあふれたメロディーにまとめられています。

華やかな楽曲で多くの楽器が登場するため、胎教にもオススメです。

ドリーガブリエル・フォーレ

G. フォーレ「ドリー」より No.1 子守唄(連弾)
ドリーガブリエル・フォーレ

20世紀を代表するフランスの作曲家、ガブリエル・フォーレ。

彼のピアノ組曲『ドリー』は優しいメロディーが印象的な胎教にオススメの1曲として挙げられます。

この組曲は6つのパートからなっており、中でも1つ目の『子守唄』というテーマは文字通り赤ちゃんが眠ってしまいそうなリラックスできる曲調がたまりません。

連弾などで多くのピアニストに知られているこの曲は、赤ちゃんのために実際にピアノで弾くための曲としてもピッタリですよ!

アラベスク第1番クロード・ドビュッシー

アラベスク第1番/ドビュッシー/Arabesque No.1/Debussy/クラシック/Classic/ピアノ/Piano/CANACANA
アラベスク第1番クロード・ドビュッシー

『アラベスク第1番』は、印象主義音楽の作曲家として知られるクロード・ドビュッシーの代表曲の一つです。

この曲は『2つのアラベスク』というピアノ作品として、『アラベスク第2番』とともによく耳にする親しみやすいメロディーが魅力。

音楽的にはいわゆる「長調か短調か」、簡単に言いかえると「明るい曲調か、暗い曲調か」というそれまでのクラッシックに対して、そのどちらにも属さないような調性のゆらぎが魅力。

明るくも暗くもないという独創的な世界観は、赤ちゃんにとってもよい刺激になりそうですね!