RAG Musicギター入門
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PRSを使用しているギタリスト

PRSはエレキギター、エレキベースを製造するアメリカのメーカーです。

社名は創始者である、ポール・リード・スミスの頭文字からきています。

ギブソンのレスポール、フェンダーのストラトキャスターの良いとこどりをしたギターと言われており、プロの愛好家も多数。

今回はその中からギタリストを紹介します。

PRSを使用しているギタリスト(11〜20)

One Night Last JuneAl Di Meola

Al Di Meola – One Night Last June (Live) Leverkusen 2006
One Night Last JuneAl Di Meola

ジャズ・フュージョン界において、速弾きギタリストの代表格として活躍したアル・ディ・メオラ。

その後、ラテンミュージックとジャズを融合し、独自の音楽を追及しています。

多くのギターを愛用する彼ですが、その中にPRSも見られますね。

The End Of The Day鮫島巧

Gonna be funのギタリストとしてデビューして以降、音楽プロデューサーや作曲編曲などで幅広く活動しています。

大物ミュージシャンからも信頼されており、数多くのレコーディングに参加しています。

Gacktが中心となって結成されたYELLOW FRIED CHICKENzでもギタリストを務めました。

Fake My Own DeathDave Baksh

Sum 41 – Fake My Own Death (Official Music Video)
Fake My Own DeathDave Baksh

一時はバンドを離れていたSum41のギタリスト、Dave Baksh。

やはり彼のアイコンはなんと言ってもレスポールシェイプのPRSでしょう!

メタリカをカバーするなど、メタルのエッセンスも感じられる彼らですが、それはメタル好きのDaveによるものでしょうね。

SorceressMikael Åkerfeldt

OPETH – Sorceress (LIVE AT RED ROCKS AMPHITHEATRE)
SorceressMikael Åkerfeldt

スウェーデンの人気バンド、オーペス。

プログレッシブデスメタルバンドとしてスタートした彼らは、徐々に音楽性をプログレッシブロック寄りに変化させてきました。

そんな音楽性の変化にかかわらず、ギターボーカルのミカエル・オーカーフェルトはPRSを愛用し続けています。

StopDave Navarro

Red Hot Chili PeppersやJane’s Addictionでの活動で知られるギタリスト、デイヴ・ナヴァロもPRSユーザーの一人です。

こちらのライブ映像では、ギターのヘッドに取り付けられたカメラにより、彼の演奏を余すことなく楽しむことができます。

ヘッドに輝くロゴが誇らしげですね。

Liquid Fingers渡辺香津美

1971年にメジャーデビューして以降「天才」と騒がれたギタリストです。

坂本龍一などの大物ミュージシャンとKYLYN BANDを結成するなど、幅広く活動していました。

彼のプレイにあこがれてギターを始めた方もいるのではないでしょうか。

師匠は中牟礼貞則です。

PRSを使用しているギタリスト(21〜30)

宝島安藤正容

フュージョングループ、T-SQUAREのリーダーで、作曲家、音楽プロデューサーとしても活動しています。

Anmi2やAndy’sのメンバーとしても知られていますね。

ギブソンなどの定番ギターからマイナーなあまり知られていないギターまで、いろいろなジャンルのものを使用しています。

その中にはもちろんPRSが。