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雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介

雨が降ると外に遊びに行けなくなって、子供たちもなんとなく憂鬱を感じてしまいますよね。

そんなときは「雨」をテーマにした童謡を聴いたり歌ったりして、少しでも雨の日を明るく過ごしましょう!

この記事では雨が降る様子を歌った曲や、雨をイメージさせる曲、雨が上がった後のワクワクとした気持ちを感じさせる曲など、さまざまな「雨」をテーマにした童謡を集めました。

雨は苦手だなと感じているお子さんも、紹介する童謡を聴けば雨のことが少し好きになるかもしれません。

憂鬱な雨の日にこそ歌を歌って明るい気分で過ごしましょう!

雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介(1〜10)

作詞:北原白秋 / 作曲:弘田龍太郎

雨(♬雨が降ります雨がふる)byひまわり🌻歌詞付き|作詞:北原白秋 作曲:弘田龍太郎
雨作詞:北原白秋 / 作曲:弘田龍太郎

作詞を『あめふり』でも知られる童謡作家の北原白秋さん、作曲を『春よこい』で知られる童謡作曲家の弘田龍太郎さんが手がけた楽曲。

冒頭から流れる物悲しいメロディーと文学的な歌詞が特徴で、1日中雨が降り続き外に遊びに行けない幼い子の心情をとてもよく表現していますよね!

作曲者の弘田さんの故郷である高知県安芸市にはこの曲の歌詞にも登場する緒が切れた赤いげたと、雨傘をモチーフにしたユーモアあふれる歌碑が建てられているんですよ。

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    雨ふり水族館作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

    雨ふり水族館(新沢としひこ 作詞/中川ひろたか 作曲/アベタカヒロ ピアノアレンジ)
    雨ふり水族館作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

    作詞をシンガーソングライターで保育教材も多数手がける新沢としひこさん、作曲を絵本ライターの中川ひろたかさんが担当した童謡。

    イントロのピアノからしっとりとした雨の季節が思い浮かびますよね!

    雨が降る街の光景を水族館にたとえて表現したきれいな歌詞とメロディーが秀逸です。

    雨や梅雨の時期が嫌いなのは子どもたちだけではなく大人も同じでしょう。

    雨にぬれる車や人を水族館の魚にたとえてみれば、憂鬱な梅雨も乗り切れちゃうかも!

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      あめふり作詞:北原白秋/作曲:中山晋平

      詩人としても有名な北原白秋さんによる童謡。

      北原さんは『あめふり』や『からたちの花』『待ちぼうけ』など数多くの童謡を手がけています。

      歌詞に出てくるジャノメは、江戸時代から作られ使用されてきた蛇の目傘のこと。

      傘を上から見ると蛇の目のような色の塗わけがされているので、その名前がついたそうです。

      時代劇でもお侍さんが内職で傘貼りをしているシーンで見たことがあるかもしれませんね。

      1番の歌詞は有名ですが、2番以降は聴いたことがない人も多いのでは。

      あめふりの日に傘を持っていなくて泣いている子に傘を貸してあげるというかわいらしい歌詞も魅力的なので、親子で歌ってほっこりしてくださいね!

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        雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介(11〜20)

        あめふりくまのこ作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭

        あめふりくまのこ(♪お山に雨がふりました~) byひまわり/歌詞付き|6月の童謡【日本の歌百選】
        あめふりくまのこ作詞:鶴見正夫/作曲:湯山昭

        1962年にNHKで放送された童謡で、作曲は童謡作家で知られている湯山昭さん、作詞はこの曲で第6回日本童謡賞、第6回赤い鳥文学賞特別賞を受賞した鶴見正夫さんがつとめました。

        歌詞が全てひらがなというのも子どもたちのことを考えて作られていますよね!

        山に雨が降ってできたみずたまりを小川だと思って水を飲んでみたり、魚を探してみたりするくまのこの様子が何とも愛らしい曲です。

        梅雨の時期に歌われることが多い楽曲でもあるので、お子さんと一緒に聴くことで幼いころの思い出にひたれますね!

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          かたつむり作詞・作曲:文部省唱歌

          1911年に当時の文部省によって編さんされた尋常小学唱歌。

          それまでは翻訳唱歌が多く用いられてきたのですが、日本人の作曲家による日本独自のメロディーと歌詞をこのときから採用するようになったそうです。

          現在もよく知られている『はとぽっぽ』や『桃太郎』『紅葉』などの名曲もその一つ。

          かたつむりはでんでんむしとも呼ばれていますが、これはかたつむりをモチーフにした古典狂言の『蝸牛』に由来しているそうです。

          反復するリズムと歌詞が楽しい曲ですので、親子で歌って雨の日も明るく過ごしましょう!

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            雨の遊園地作詞:谷内六郎/作曲:中村八大

            童謡】雨の遊園地(歌詞付き)/谷内六郎 作詞・中村八大 作曲・早川史郎 編曲/6月・梅雨/弾き歌い・ピアノ
            雨の遊園地作詞:谷内六郎/作曲:中村八大

            NHK『みんなのうた』で放送された童謡。

            童画家の谷内六郎さんが作詞をし『上を向いて歩こう』でも有名な中村八大さんが作曲を担当しました。

            雨の遊園地の光景が目に浮かぶようなきれいな描写が印象的な楽曲で、番組内の映像は谷内さん自身が描いた画像が使われました。

            2003年には『なつかしのみんなのうた』として40年ぶりに再放送が実現。

            冒頭の軽やかな雰囲気から転調して物悲しくなる部分がとても印象的で、記憶にも残る名曲ですよね。

            雨の時期に親子で聴きたい1曲です!

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              だから雨ふり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

              だから雨ふり(新沢としひこ 作詞/中川ひろたか 作曲)
              だから雨ふり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

              シンガーソングライターで絵本作家の新沢としひこさんが作詞、絵本ライターの中川ひろたかさんが作曲を手がけた童謡。

              雨の季節が大好きなかえるやあじさい、ながぐつの気持ちを歌ったかわいい雨ソングです。

              雨が嫌いで外に行きたくないとダダをこねる子どもたちに聴いてほしい1曲!

              晴れの日が続くとひからびちゃうかえるや、雨が降らないと咲けないあじさい、げた箱で眠ったままだとほこりくさくなるながぐつの気持ちになってほしい!

              ほっこりするメロディで一緒に歌いたくなりますね。

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