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雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介

雨が降ると外に遊びに行けなくなって、子供たちもなんとなく憂鬱を感じてしまいますよね。

そんなときは「雨」をテーマにした童謡を聴いたり歌ったりして、少しでも雨の日を明るく過ごしましょう!

この記事では雨が降る様子を歌った曲や、雨をイメージさせる曲、雨が上がった後のワクワクとした気持ちを感じさせる曲など、さまざまな「雨」をテーマにした童謡を集めました。

雨は苦手だなと感じているお子さんも、紹介する童謡を聴けば雨のことが少し好きになるかもしれません。

憂鬱な雨の日にこそ歌を歌って明るい気分で過ごしましょう!

雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介(11〜20)

だから雨ふり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

だから雨ふり(新沢としひこ 作詞/中川ひろたか 作曲)
だから雨ふり作詞:新沢としひこ/作曲:中川ひろたか

シンガーソングライターで絵本作家の新沢としひこさんが作詞、絵本ライターの中川ひろたかさんが作曲を手がけた童謡。

雨の季節が大好きなかえるやあじさい、ながぐつの気持ちを歌ったかわいい雨ソングです。

雨が嫌いで外に行きたくないとダダをこねる子どもたちに聴いてほしい1曲!

晴れの日が続くとひからびちゃうかえるや、雨が降らないと咲けないあじさい、げた箱で眠ったままだとほこりくさくなるながぐつの気持ちになってほしい!

ほっこりするメロディで一緒に歌いたくなりますね。

あまだれぽったん作詞:杉山寿子/作曲:一宮道子

手遊びとしても人気の『あまだれぽったん』。

作詞は杉山寿子さん、作曲は一宮道子さんが手がけています。

雨でポタポタとしずくが垂れる様子をかわいらしく表現したナンバー。

ポタポタという音を太鼓をたたくと表現しているところがおもしろいですよね!

あまだれが落ちる様子を手をたたいたり、腕をくるくる回したりと手遊びをしながら楽しく聴いてみましょう!

憂鬱な雨や梅雨の時期もお部屋で盛り上がれること間違いなしのオススメ曲です。

てるてる坊主作詞:浅原鏡村/作曲:中山晋平

てるてるぼうず☂️byひまわり🌻/歌詞付き|童謡|Teruteru bozu|
てるてる坊主作詞:浅原鏡村/作曲:中山晋平

大正時代に発表された童謡・唱歌で、作詞を浅原鏡村さん、作曲を中山晋平さんが手がけています。

明日が天気になるように願って軒下につるすてるてるぼうずの風習は、中国から伝わったそう。

この曲を手がけた浅原さんと中山さんはともに長野県出身。

同県の北安曇野郡池田町ではてるてるぼうずを町のシンボルとし、童謡やアートイベントなどを積極的に開催しているそうですよ!

天気にしてくれたら鈴やお酒をあげるところがちょっぴり古風でおもしろいですよね!

お子さんと聴いて盛り上がれそうな1曲です。

みんなで作ったてるてるぼうず作詞:柴野民三/作曲:大中恩

みんなでつくったてるてるぼうず 柴野民三作詞 大中恩作曲
みんなで作ったてるてるぼうず作詞:柴野民三/作曲:大中恩

子どものころに誰もが一度は作ったことがあるてるてるぼうず。

そんなてるてるぼうずをモチーフにした童謡で、作詞を児童文学作家で詩人の柴野民三さん、作曲を『犬のおまわりさん』で知られる大中恩さんが手がけています。

短くてわかりやすい歌詞が特徴的で、みんなで思い思いに作ったてるてるぼうずはとっても個性的です。

明日が晴れてほしいと願って『みんなで作ったてるてるぼうず』を聴きながら親子でぜひ作ってみてくださいね!

にじのオーケストラ作詞:ささぐちゆう/作曲:佐藤五魚

作詞をささぐちゆうさん、作曲をサウンドクリエイターの佐藤五魚さんが手がけた童謡。

雨がやんで出た虹をオーケストラと表現した感性がステキですよね!

雨が降っている時は憂鬱で元気が出ないけれど、雨があがって虹が出たときは自然と元気がでてきます。

たくさんの楽器も登場するのでとても楽しく気分をあげてくれるカラフルな楽曲です!

幼稚園や保育園の帰りに親子で雨上がりの空を見上げて歌ってみましょう。

きっと気分もハッピーになれるはずです!

雨降りお月さん作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

雨降りお月さん|雨の日・梅雨の童謡|歌詞つき|いちごくらぶ
雨降りお月さん作詞:野口雨情/作曲:中山晋平

詩人で童謡作詞家の野口雨情さん、作曲家の中山晋平さんが手がけた童謡。

1925年に児童雑誌『コドモノクニ』の正月増刊号に楽譜付きで掲載されました。

昭和時代に入ってからレコードが普及したこともあり、同じくお二人が手がけた『雨降りお月さん』もレコード化されロングヒットを記録しています。

近年では2007年に日本の歌百選にも選定され、2019年にはにいやなおゆき監督のアニメ映画『乙姫二万年』の劇中歌にも起用されました。

歌謡曲ふうのきれいな歌詞とゆったりとしたメロディーなので、雨のしっとりとした雰囲気が伝わってきますね!

雨の日に歌いたい!世代を越えて愛される雨をテーマにした童謡を紹介(21〜30)

天気予報をお知らせします日本語詞:福尾野歩/アメリカ民謡

【手遊び】天気予報♪【バクさん】 ♪てんきよほうを~おしらせします~あしたのてんきは~はれでしょう~♪
天気予報をお知らせします日本語詞:福尾野歩/アメリカ民謡

誰もが知っている『アルプス一万尺』に日本語詞をつけた童謡。

旅芸人として活動し、あそびうたを多数手がける福尾野歩さんが日本語詞を担当しています。

言葉遊びや同じ単語の繰り返しがユニークですよね!

『アルプス一万尺』自体がノリのよいメロディーとリズムなので、子どもたちが聴いたり遊んだりするのにはとてもオススメです。

手遊びでも人気の楽曲ですので、親子で楽しく遊んで雨で憂鬱な気分を吹き飛ばしてしまいましょう!