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aikoの人気曲ランキング【2026】

話しているときは明るく、歌っているときには切なさがにじみでるといったギャップも魅力のひとつのaikoの楽曲は等身大の女性目線の楽曲が多くそろっています。

そんなaikoの楽曲から人気の高いものをランキング形式で紹介します。

女性にも男性にも共感してほしい内容の楽曲が集まっています。

aikoの人気曲ランキング【2026】(1〜10)

えりあしaiko6

aiko- 『えりあし』music video
えりあしaiko

夏の海辺で波音を聴きながら静かに浸りたくなるバラードといえば、aikoさんが歌う本作ではないでしょうか。

タイトルにある首元や後ろ姿を表す言葉が、触れられそうで触れられない切ない距離感を象徴しています。

別れた相手への未練や後悔を日常の言葉で丁寧に描いており、聴いているだけで胸が締め付けられますね。

2003年11月に発売されたシングルで、名盤『暁のラブレター』にも収録されています。

目立ったタイアップがないにもかかわらず、紅白歌合戦での歌唱などで知名度を広げ、長く愛され続けている作品です。

過ぎ去った恋を忘れられない方や、海辺で夕暮れを見つめながら心を落ち着かせたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。

恋をしたのはaiko7

aiko- 『恋をしたのは』music video
恋をしたのはaiko

ピアノとストリングスの繊細な響きが印象的な、胸に来るバラードです。

この楽曲は2016年9月に発売された36枚目のシングルで、京都アニメーションが手がけたアニメ映画『聲の形』の主題歌に起用。

aikoさんがつむいだ言葉は、純粋で大きな愛情や、時間が経っても変わることのない思いを描き出していて、聴く人の心にそっと寄り添います。

映画のストーリーと見事に調和しており、多くの人の涙を誘いました。

大切な人への気持ちを噛みしめたい時や、ノスタルジックな気分にひたりたい時にぴったりです。

ボーイフレンドaiko8

aiko- 『ボーイフレンド』music video
ボーイフレンドaiko

日常の感情を独自の言葉とメロディーで描くことで広く支持されるシンガーソングライター・aikoさんの6作目となるシングル曲。

2000年9月当時に公開された作品で、後にブリヂストンサイクル「アルベルト」のCMソングにも起用された楽曲です。

明るく跳ねるようなバンドサウンドと、恋人へのあふれる愛情をまっすぐに表現した歌詞がとても印象的ですよね。

軽快なリズムと親しみやすいポップスの質感が心地よく、自然と足取りが軽くなるようなナンバーです。

好きな人に早く会いたいという高揚感に満ちた歌声が、いつもの散歩道を色鮮やかにしてくれますよ。

晴れた日のウォーキングで気分をぐっと上げたい時にぴったりの楽曲です。

ココアaiko9

aikoさんといえばリアリティのある繊細な女性の気持ちを歌い、恋愛ソングの神様のような存在ですよね。

女性ばかりでなく、男性にもファンが多いですよね。

かわいい恋愛ソングやせつないラブソングが代表曲として多いですがこの曲『ココア』は今にも一線を超えてしまいそうな男女の「今」を切り取ったような1曲。

きっと2人ともお互いの気持ちには気付いているのでしょう、ですが理性もあり、何の進展もなくここまできたというのがわかります。

「一線を踏み越える」という一大事の緊張感と苦しい心の内、罪悪感のせめぎ合いが感じ取れますよね。

キラキラaiko10

aiko- 『キラキラ』music video
キラキラaiko

1990年代末から第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、aikoさん。

2005年8月に発売された18枚目のシングルで、ドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌に起用された本作は、2006年に発売されたアルバム『彼女』にも収録されています。

みずみずしいピアノや軽快なリズムが弾むサウンドと、会えない時間の寂しさや相手を待ついちずな思いを描いた言葉が重なり合うポップチューンです。

明るさのなかに胸を締めつけるような切なさが同居するメロディは、過ぎゆく夏の風景と重なって感傷的な気分を誘います。

遠く離れた恋人を思うときや、夏の夕暮れどきにひとりでゆったりと聴きたくなる、時代をこえて愛されるラブソングです。