aikoの人気曲ランキング【2026】
話しているときは明るく、歌っているときには切なさがにじみでるといったギャップも魅力のひとつのaikoの楽曲は等身大の女性目線の楽曲が多くそろっています。
そんなaikoの楽曲から人気の高いものをランキング形式で紹介します。
女性にも男性にも共感してほしい内容の楽曲が集まっています。
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aikoの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
ボーイフレンドaiko8位

夏の恋の勢いともどかしさを、弾むようなポップサウンドに乗せて歌い上げるシンガーソングライター、aikoさんの代表的なラブソングです。
恋人に早く会いたいという高揚感と、記憶に焼きつけたいほどの切実な感情が入り混じるメロディは、聴く人の心をとらえて離しませんよね。
2000年9月に発売されたシングルで、オリコンチャートで長期にわたり上位を記録し、累計50万枚を超える大ヒットとなりました。
後年、2010年にはブリヂストンサイクル「アルベルト」のテレビCMソングにも起用され、ベストアルバム『まとめII』にも収録された本作。
好きな人を思う気持ちがあふれそうなときや、夏のドライブで気分を盛り上げたい方にぴったりの一曲です。
ココアaiko9位

aikoさんといえばリアリティのある繊細な女性の気持ちを歌い、恋愛ソングの神様のような存在ですよね。
女性ばかりでなく、男性にもファンが多いですよね。
かわいい恋愛ソングやせつないラブソングが代表曲として多いですがこの曲『ココア』は今にも一線を超えてしまいそうな男女の「今」を切り取ったような1曲。
きっと2人ともお互いの気持ちには気付いているのでしょう、ですが理性もあり、何の進展もなくここまできたというのがわかります。
「一線を踏み越える」という一大事の緊張感と苦しい心の内、罪悪感のせめぎ合いが感じ取れますよね。
キラキラaiko10位

1990年代末から第一線で活躍を続けるシンガーソングライター、aikoさん。
2005年8月に発売された18枚目のシングルで、ドラマ『がんばっていきまっしょい』の主題歌に起用された本作は、2006年に発売されたアルバム『彼女』にも収録されています。
みずみずしいピアノや軽快なリズムが弾むサウンドと、会えない時間の寂しさや相手を待ついちずな思いを描いた言葉が重なり合うポップチューンです。
明るさのなかに胸を締めつけるような切なさが同居するメロディは、過ぎゆく夏の風景と重なって感傷的な気分を誘います。
遠く離れた恋人を思うときや、夏の夕暮れどきにひとりでゆったりと聴きたくなる、時代をこえて愛されるラブソングです。
aikoの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
桜の時aiko11位

春の訪れと共に芽生える恋心を爽やかに描いた、aikoさんの美しい楽曲。
優しい歌声と、流れるようなメロディーが心地よく響きあう、春の季節にぴったりな楽曲です。
2000年2月に発売された本作は、カルピスウォーターのCMソングに起用され知名度が上昇。
アルバム『桜の木の下』にも収録されました。
未来を見つめる勇気や、恋人を思う気持ちを優しく歌い上げる本作は、春の青空のように心が晴れやかになる時に聴いてほしい1曲です。
二人aiko12位

アップテンポで疾走感のあるポップなメロディとは裏腹に、痛いほどの切なさが胸を締め付けるaikoさんの名曲。
2008年3月に発売されたシングルで、名盤『秘密』にも収録されています。
2014年にはホーユー「ビューティラボ ホイップヘアカラー」のCMソングとしても起用され、多くの人の耳に残りました。
好きになってはいけないと頭では理解していても、心が追いつかないもどかしさが描かれています。
深入りする前に気づけてよかったと自分に言い聞かせる強がりや、背後に見える観覧車の情景描写が、叶わない恋に苦しむ人の心にグサリと刺さるはず。
明るい曲調だからこそ余計に涙を誘う本作は、どうにもならない想いを抱えた夜にぜひ聴いてほしい1曲です。
合図aiko13位

2015年にリリースされたシングル『プラマイ』に収録されているaikoさんの1曲です。
映画『先輩と彼女』の主題歌に起用されました。
好きで気持ちも通じているけれど、どこか不安定な女性の思いがつづられていますね。
歌詞を見ていくと、どうやら二人は彼氏、彼女といった関係ではないようですね。
誰にも言えない関係なのかもしれません。
女性の一途な恋心、どんな関係でもいいからそばにいたい……という気持ちがとても切ないです。
初恋aiko14位

3拍子の切ないメロディに乗せて、甘くはかない恋心を歌い上げるaikoさんの声が胸に響きます。
ピアノの優しい音色とバンドサウンドが、等身大の感情を絶妙に表現。
恋に落ちた瞬間から募る思いや、相手への切なる願いが心を打ちます。
2001年2月にリリースされた本作は、シングル『ボーイフレンド』に続く大ヒットとなり、アルバム『夏服』にも収録されました。
累計32万枚を超える売上を記録し、オリコン週間チャートでは3位を獲得。
aikoさんのライブでも欠かせない定番曲として愛され続けています。
恋する人の胸の高鳴りや相手への思いに共感したい方、切ない恋の記憶を大切にしたい方にオススメの1曲です。


