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荒井由実の人気曲ランキング【2026】

アルバム「ひこうき雲」でデビューし、吉田拓郎、井上陽水、中島みゆきと肩を並べて日本のポップスを盛り上げた荒井由実さん。

特徴的なコード進行で浮遊感のある魅力的な曲は数々の人たちを魅了してきました。

今回、そんな荒井由実さんの人気曲をランキング形式でまとめてみました!

今でも褪せることない名曲たちをぜひご堪能ください!

荒井由実の人気曲ランキング【2026】(21〜30)

旅立つ秋荒井由実26

1970年代から現在に至るまで第一線で活躍するシンガーソングライター、荒井由実さん。

1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されているこの楽曲は、アルバムの最後を飾る、秋の空気にぴったりのナンバーです。

過ぎゆく恋と季節の終わりを重ねたポエティックな世界観は、聴いていると少しだけ感傷的な気持ちになりますよね。

松任谷正隆さんが手掛けた洗練されたアレンジと、山下達郎さんらが参加した幻想的なサウンドがみごとにマッチ。

アルバム『MISSLIM』は週間チャートで8位を記録しました。

本作が持つ物悲しくも美しい雰囲気に、秋の夜長、じっくりと浸ってみてはいかがでしょうか。

雨のステイション荒井由実27

♬ 雨のステイション / 荒井由実(LIVE)
雨のステイション荒井由実

ユーミンが「荒井」姓だった頃に発表された「雨のステイション」は、西立川駅が舞台だと言われています。

季節は梅雨どき。

別れた恋人にはもう新しい「誰か」がいる。

その人のために自分のことは思い出さないで、と言いながらも、二人の思い出の駅に立つとついつい彼がいるのではないか……と思ってしまう。

そんな心模様が震えるような繊細さで描かれている作品です。

さざ波荒井由実28

さざ波 荒井由実 Yumi Arai “Ripples” スタジオ・ライブ・レコーディング
さざ波荒井由実

ユーミンが「荒井由実」時代の1976年にリリースしたアルバム『14番目の月』に収録されているこの曲。

10月の湖にボートをこぎ出し、ひとり短編集を読む乙女の歌です。

サウンド、歌詞ともにキラキラ感が素晴らしいですよね。

失恋ソングですが、さわやかなユーミンの隠れた名曲です。