荒井由実の人気曲ランキング【2026】
アルバム「ひこうき雲」でデビューし、吉田拓郎、井上陽水、中島みゆきと肩を並べて日本のポップスを盛り上げた荒井由実さん。
特徴的なコード進行で浮遊感のある魅力的な曲は数々の人たちを魅了してきました。
今回、そんな荒井由実さんの人気曲をランキング形式でまとめてみました!
今でも褪せることない名曲たちをぜひご堪能ください!
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荒井由実の人気曲ランキング【2026】(1〜10)
青いエアメイル荒井由実8位

遠く離れた恋人への切ない想いを綴った、荒井由実さんの名曲。
ゆったりとしたメロディと情感あふれる歌詞が心に染み入り、聴く人の感情に寄り添います。
1979年にリリースされたアルバム『OLIVE』に収録された本作は、2007年にNHKでドラマ化されるなど、長く人々に愛され続けています。
季節の移り変わりや時間の経過を巧みに表現した歌詞は、遠距離恋愛の切なさや不安、そして変わらぬ愛を描き出しています。
懐かしい思い出に浸りたい時や、心に刺さる曲を求めている方にぴったり。
カラオケの定番としても人気で、歌いやすい音域も魅力的です。
海を見ていた午後荒井由実9位

横浜の海が見えるレストランを舞台に、グラス越しに映る景色と過ぎ去った恋を重ね合わせる情景描写が胸に響きます。
ユーミンこと松任谷由実さんが荒井由実名義で手がけ、1974年10月に発売された名盤『MISSLIM』に収録されている楽曲です。
歌詞に登場する山手の「ドルフィン」は実在するお店で、今もファンの聖地として親しまれていることをご存じでしょうか。
ハイ・ファイ・セットなど多くのアーティストにもカバーされてきました。
本作は派手な展開こそありませんが、静かなピアノの音色が心に優しく寄り添ってくれる気がします。
懐かしい思い出に浸りたい時や、ひとりで静かに過ごす午後のティータイムにおすすめしたい1曲です。
12月の雨荒井由実10位

冬という季節のもつ寂しさと、過ぎ去った恋への切ない思いを描いたこの曲は、荒井由実さんの初期を代表する珠玉のナンバーです。
1974年10月に発売され、アルバム『MISSLIM』にも収録された本作。
抑制されたバンド演奏を基調としながら、山下達郎さんと大貫妙子さんが参加した美しいコーラスワークが印象的で、当時山下達郎さんはコーラスアレンジを担当することを条件にレコーディングに加わったというエピソードも残されています。
師走の雨という冬の風景のなか、もう戻らない日々への郷愁が静かに胸に迫ってきます。
冷たい雨の降る窓辺で、かつての思い出に浸りたいときにそっと聴きたくなる一曲ですよ。
荒井由実の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
返事はいらない荒井由実11位

後のJ-POPシーンをけん引する、ユーミンこと荒井由実さんの記念すべきデビューシングルです。
プロデュースをかまやつひろしさんが手がけ、高橋幸宏さんなど豪華なメンバーが演奏に参加した、デビュー作とは思えないほど洗練された一曲。
アメリカン・ロック調の軽快なサウンドと、都会的で少しクールな歌声が絶妙にマッチしていますよね。
恋の結末を悟り「返事はいらない」と自ら幕を引く歌詞は、寂しさをこらえて必死に強がっているようにも感じられます。
この早熟な感性こそが、後に数々の名曲を生み出す才能のきらめきだったのかもしれませんね。
14番目の月荒井由実(松任谷由実)12位

ユーミンの4枚目のアルバムに収録にされている1曲です。
月といえば満月が真っ先に思い浮かびますが、満月の前日である14日目の月をモチーフにしているめずらしい歌詞ですね。
ロック調でライブでも定番の1曲です。
ロックバンド、スピッツもカバーしていました。
やさしさに包まれたなら荒井由実(松任谷由実)13位

ジブリ作品『魔女の宅急便』のテーマソングとしても有名な『やさしさに包まれたなら』。
ユーミンの愛称で親しまれている松任谷由実さんが、荒井由実名義で活動されていた頃の名曲ですね。
この曲の歌いやすさは何といっても認知度の高さ。
子供から大人まで知っている曲なので、広い世代が集まるカラオケの時は重宝する一曲です。
歌ったことがない方はこの機会にぜひ、レパートリーに加えてみてくださいね。
メロディも覚えやすく、とてもやわやかな曲ですよ。
やさしさに包まれたなら荒井由実(現:松任谷由実)14位

1972年のデビュー以降、数多くのヒット曲を世に送り出し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。
3rdシングル曲『やさしさに包まれたなら』は、リリースから15年後の1989年にアルバムバージョンが映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして起用されたことから、幅広い層のリスナーに認知されました。
浮遊感のあるやわらかいメロディは、時代の流れを感じさせない普遍的な魅力にあふれていますよね。
アコースティックなサウンドが心地いい、世代を問わず愛され続けている名曲です。


