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荒井由実の人気曲ランキング【2026】

アルバム「ひこうき雲」でデビューし、吉田拓郎、井上陽水、中島みゆきと肩を並べて日本のポップスを盛り上げた荒井由実さん。

特徴的なコード進行で浮遊感のある魅力的な曲は数々の人たちを魅了してきました。

今回、そんな荒井由実さんの人気曲をランキング形式でまとめてみました!

今でも褪せることない名曲たちをぜひご堪能ください!

荒井由実の人気曲ランキング【2026】(11〜20)

返事はいらない荒井由実11

後のJ-POPシーンをけん引する、ユーミンこと荒井由実さんの記念すべきデビューシングルです。

プロデュースをかまやつひろしさんが手がけ、高橋幸宏さんなど豪華なメンバーが演奏に参加した、デビュー作とは思えないほど洗練された一曲。

アメリカン・ロック調の軽快なサウンドと、都会的で少しクールな歌声が絶妙にマッチしていますよね。

恋の結末を悟り「返事はいらない」と自ら幕を引く歌詞は、寂しさをこらえて必死に強がっているようにも感じられます。

この早熟な感性こそが、後に数々の名曲を生み出す才能のきらめきだったのかもしれませんね。

14番目の月荒井由実(松任谷由実)12

荒井由実 – 14番目の月(from「日本の恋と、ユーミンと。」)
14番目の月荒井由実(松任谷由実)

ユーミンの4枚目のアルバムに収録にされている1曲です。

月といえば満月が真っ先に思い浮かびますが、満月の前日である14日目の月をモチーフにしているめずらしい歌詞ですね。

ロック調でライブでも定番の1曲です。

ロックバンド、スピッツもカバーしていました。

やさしさに包まれたなら荒井由実(松任谷由実)13

やさしさに包まれたなら – 荒井由実(松任谷由実)
やさしさに包まれたなら荒井由実(松任谷由実)

ジブリ作品『魔女の宅急便』のテーマソングとしても有名な『やさしさに包まれたなら』。

ユーミンの愛称で親しまれている松任谷由実さんが、荒井由実名義で活動されていた頃の名曲ですね。

この曲の歌いやすさは何といっても認知度の高さ。

子供から大人まで知っている曲なので、広い世代が集まるカラオケの時は重宝する一曲です。

歌ったことがない方はこの機会にぜひ、レパートリーに加えてみてくださいね。

メロディも覚えやすく、とてもやわやかな曲ですよ。

卒業写真荒井由実(松任谷由実)14

松任谷由実【卒業写真】2000 東京国際フォーラム
卒業写真荒井由実(松任谷由実)

長年J-POPシーンをけん引してきた松任谷由実さんの代表曲の一つであるこの曲がリリースされたのは1975年。

卒業ソングとしてこれまで多くのリスナーに愛されてきたこの曲は、今もなお色あせることのない名曲ですよね。

大人になってから卒業アルバムを見返して学生時代の様子に思いを巡らせるという内容の歌詞ですが、この曲を聴けば青春時代を思い出して胸が熱くなるという方は多いはず。

青春時代の熱い思いを胸にまた頑張ろうと背中を押してくれる応援歌でもあります。

やさしさに包まれたなら荒井由実(現:松任谷由実)15

松任谷由実 – やさしさに包まれたなら (THE LAST WEDNESDAY TOUR 2006〜HERE COMES THE WAVE〜)
やさしさに包まれたなら荒井由実(現:松任谷由実)

1972年のデビュー以降、数多くのヒット曲を世に送り出し続けているシンガーソングライター、松任谷由実さん。

3rdシングル曲『やさしさに包まれたなら』は、リリースから15年後の1989年にアルバムバージョンが映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマとして起用されたことから、幅広い層のリスナーに認知されました。

浮遊感のあるやわらかいメロディは、時代の流れを感じさせない普遍的な魅力にあふれていますよね。

アコースティックなサウンドが心地いい、世代を問わず愛され続けている名曲です。

あの日にかえりたい荒井由実(松任谷由実)16

現在も歌手として活躍している松任谷由実さんは、結婚前の旧姓は荒井でした。

ニューミュージック系の女性アーティストのさきがけであり、『あの日に帰りたい』は、荒井由実名義で1975年10月にリリースされ、オリコン最高1位、60万枚をこえる大ヒットとなりました。

チャイニーズスープ荒井由美(松任谷由実)17

チャイニーズ・スープ/荒井由実(by オケjan子)
チャイニーズスープ荒井由美(松任谷由実)

荒井由美(松任谷由実さんの旧姓です)さんの人気曲の1つで、別れた過去の男性をエンドウ豆に例えて思い返す曲です。

受け取りかたによっては、女性の闇の部分が垣間見る様な歌詞にもとれますが、女性の恋愛を応援する応援ソングです。

やさしさに包まれたなら荒井由美(松任谷由実)18

優しさと希望に満ちた楽曲で、子供のような無邪気さを大切にするメッセージが込められています。

1974年にリリースされた荒井由実さんの3枚目のシングルで、アルバム『MISSLIM』にも収録されました。

1989年には映画『魔女の宅急便』のエンディングテーマに起用され、さらに多くの人々の心に響きました。

人生の節目や特別な日に聴きたくなる1曲です。

結婚式の迎賓シーンにもぴったりで、温かな雰囲気で新郎新婦やゲストを包み込んでくれるでしょう。

結婚後の日常にも寄り添ってくれる、心温まる楽曲ですよ。

COBALT HOUR荒井由実19

軽快なフュージョンタッチの楽曲。

「コバルト」という単語が曲全体に与えるオシャレ感と、躍動感に満ちあふれたサウンドは今聴いても新鮮。

1975年リリースの同名タイトルアルバムに収められていました。

ベースに細野晴臣、ギターに鈴木茂、コーラスに山下達郎、吉田美奈子、ハイファイセットなどが参加、という豪華な取り合わせも話題を呼びました。

晩夏(ひとりの季節)荒井由実20

松任谷由実 – 晩夏(ひとりの季節) (Live)
晩夏(ひとりの季節)荒井由実

徐々に移ろいでいく季節の風景に、恋の終わりとひとりの時間の始まりを重ねた、荒井由実さんの楽曲です。

燃えるように色づく葉や、風に揺れるかれんな花々の情景が、主人公の心細さを映し出しているようですよね。

この楽曲は、1976年11月に発売された荒井由実さん名義のアルバム『14番目の月』に収録され、NHKのドラマ『夏の故郷』と『幻のぶどう園』の主題歌にもなりました。

過ぎ去った夏への愛惜と、これから訪れる季節への静かな覚悟が入り混じる切ないメロディは、聴く人の心に深く染みわたります。

夏の思い出を振り返るドライブや、少し肌寒くなった夕暮れの散歩のお供に聴けば、心にそっと寄り添ってくれるはずです。