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人気のラブソング・バンドランキング【2026】

バンドのラブソングを聴くことがあると思います。

最近ではいろいろなメディアに露出していることも多く、耳にする機会も多いかもしれません。

そんなラブソングを歌う人気バンドをランキングにしてみました。

ぜひ聴いてみてください。

人気のラブソング・バンドランキング【2026】(41〜50)

ただ君に晴れヨルシカ43

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

どこまでも続く青空を思わせる爽快なメロディが心地よい、ヨルシカの1曲です。

描かれるのは大人になるにつれ感じる喪失感や、もう届かない相手へのもどかしい思い。

この楽曲は2018年5月発売のアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録され、お笑いコンビのライブBGMにも起用されました。

ストリーミング再生数が3億回を超えるなど、青春のきらめきと切なさが多くの人の心をつかんで離さない、夏の夕暮れにピッタリのナンバーです。

粉雪レミオロメン44

2005年11月にリリースされたレミオロメンの楽曲は、フジテレビドラマ『1リットルの涙』の挿入歌として起用されたことで広く知られるようになりました。

冬の景色や恋の感情を描いたバラードは、多くのリスナーの心に響く名曲となっています。

特に10代から30代の若年層に深い共感を呼び起こす歌詞は、恋人との刹那的な幸せや、孤独感と共に過ごす冬の寂しさを巧みに表現しています。

本作は、レミオロメンのアルバム『HORIZON』と『レミオベスト』にも収録されており、カラオケでも定番曲として親しまれています。

冬の訪れとともに聴きたくなる、心温まるナンバーです。

妄想日記シド45

10月4日を「シドの日」と定める4人組ロックバンドのシド。

なんとあのももいろクローバーZが所属するスターダストプロモーションと業務提携しているんですよ。

そんな彼らのややメンヘラチック?な曲がこちら『妄想日記』。

「妄想」って言ってる時点でもう不思議ちゃんな世界ですよね。

「好きな相手のゴミをチェックする」「無言電話を夜通しかける」など猟奇的とも思える行動はすべて愛情の裏返し。

ストーカー行為は禁止されているのでくれぐれもマネしないでくださいね。

ネタ要素??も満載の怖い1曲です!

向日葵SEKAI NO OWARI46

暗い世界にいた主人公が、太陽のようにまぶしい「あなた」に出会ってしまった、SEKAI NO OWARIが歌う禁断の恋の始まり。

この楽曲を聴くと、許されない相手と知っていながら、その人のおかげで自分の世界が色づき始める、そんな切ない高揚感が伝わってきますよね。

軽快でポップなメロディだからこそ、かえって胸が締め付けられるのかもしれません。

本作は、2019年2月にオリコンチャート1位を記録した名盤『Lip』に収録されています。

報われないとわかっていても、恋に落ちてしまった瞬間のどうしようもない心の動きに、そっと寄り添ってくれる1曲です。

100年先まで愛します。Sonar Pocket47

ソナーポケット「100年先まで愛します。」【MV Short】
100年先まで愛します。Sonar Pocket

ストレートな歌詞にグッとくる楽曲が多い3人組グループ、Sonar Pocket。

彼らのこの曲『100年先まで愛します。』はタイトルの通り、永遠の愛を誓うプロポーズソングです。

「100年先」というちょっと現実離れをしたようなタイトル、歌詞ですがそれくらい、死ぬまで一生の愛を誓いますという強い意志の現れでもあります。

今までの思い出、楽しいことばかりじゃなくケンカしたことや苦い思い出もすべて含めていい思い出と取れる、これからもよろしくねと言えるところに愛を感じる1曲です。

バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ48

ウルフルズ – バンザイ~好きでよかった~
バンザイ~好きでよかった~ウルフルズ

ウルフルズの人気曲が、愛する人への感謝と喜びを歌い上げます。

1996年2月にリリースされたこの曲は、アルバム『バンザイ』にも収録されました。

フジッコのCMソングでは元Shiggy Jr.の池田智子さんが歌うバージョンが起用され、映画『UDON』ではトータス松本さんとユースケ・サンタマリアさんがデュエットしています。

突き抜けるような歌声で始まるサビは、カラオケでも盛り上がること間違いなし!

大切な人との絆を感じながら、ぜひ歌ったり聴いたりしてみてくださいね。

勿忘Awesome City Club49

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

映画『花束みたいな恋をした』の世界観にインスパイアされて制作された、Awesome City Clubを代表するバラードナンバーです。

忘れられない恋の記憶を美しくも切なく描き出し、それでも未来へ進もうとする強い意志が込められています。

男女それぞれの視点から歌われるツインボーカルの構成が、物語に深みを与えていて胸を打ちますよね。

2021年2月に発売されたアルバム『Grower』に収録されている本作は、映画のヒットとともに多くの人の心をつかみました。

別れの悲しみに暮れているときや、どうしても忘れられない人がいる夜に、カラオケで歌ってみてはいかがでしょうか。

あふれる感情をメロディに乗せることで、少しずつ心が軽くなるかもしれません。