人気のラブソング・バンドランキング【2026】
バンドのラブソングを聴くことがあると思います。
最近ではいろいろなメディアに露出していることも多く、耳にする機会も多いかもしれません。
そんなラブソングを歌う人気バンドをランキングにしてみました。
ぜひ聴いてみてください。
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人気のラブソング・バンドランキング【2026】(51〜60)
DAN DAN 心魅かれてくFIELD OF VIEW56位

人気最高潮だった『ドラゴンボール』シリーズのオープニングソングに起用された曲です。
アニメを見ていたので知っています!という人も多いですよね。
今でも人気がある『ドラゴンボール』は息が長いですね!
この曲なんとZARDの坂井泉水さんが作詞を手掛けているんですよ!
その後セルフカバーもしています。
タンタンタンとリズム感の良いサビは今でもついつい口ずさみたくなります。
まさに90年代のどこまでも明るいJ-POPを代表する1曲です。
全然この曲を知らない人にもオススメです!
オリオンをなぞるUNISON SQUARE GARDEN57位

アニメ『TIGER & BUNNY』のオープニングソングとして書き下ろされた1曲です。
UNISON SQUARE GARDENが2011年にリリースしました。
歌詞は難解で春らしいフレーズもないのですが、心踊るようなメロディが春に聴きたくなります。
それにしっかりと聴けば、言葉の端々に恋愛を匂わせるものがありますよね。
新しい生活、新しい恋、そんな時に聴くとテンションがあがってワクワクした気分にさせてくれる気がします。
春に頑張りたい方はぜひ!
世界はそれを愛と呼ぶんだぜサンボマスター58位

ドラマ『電車男』のエンディングテーマともなったサンボマスターの『世界はそれを愛と呼ぶんだぜ』。
詩中でもキーワードとなる「愛と平和」を高らかに掲げ、魂から全力の愛を叫ぶようなラブソング、他にはありませんよね!
最高にアツくてストレートで、恋愛をしているときもこの熱量が発揮出来たらいいのにな~って思っちゃいます。
臆病な気持ちや引っ込み思案を、前向きな気持ちに変えてくれる全人類に向けた愛のロックンロールです!
アボカドyonige59位

未練のこもったyonige失恋ソング。
過去の恋愛での痛みや後悔、切なさを余すところなく表現した歌詞が印象的です。
別れの後の虚無感や、繰り返し思い出す様子が描かれ、リスナーの心に深く刺さります。
2015年8月発売のミニアルバム『Coming Spring』に収録された本作は、ボーカルの牛丸ありささんの実体験をもとに作られたとされ、リアルな感情が共感を呼んでいます。
失恋の痛みを抱えている人や、過去の恋愛を振り返りたい人にオススメの1曲です。
告白MY FIRST STORY60位

心の奥底にある強い思いを言葉にするのは、勇気がいるものですね。
MY FIRST STORYの『告白』は、そんな気持ちを歌にしたラブソングです。
愛する人への告白をテーマに、恐れや不安を抱えながらも、愛の力を信じる気持ちが描かれています。
ロックとバラードの要素を融合させた深みのあるサウンドで恋する気持ちを後押しする本作は、恋に悩む人や大切な思いを伝えたい人にピッタリ。
MY FIRST STORYの真っすぐな思いに、勇気をもらえることでしょう。
人気のラブソング・バンドランキング【2026】(61〜70)
好きだよ 〜100回の後悔〜Sonar Pocket61位

忘れようとしても忘れられない未練や後悔をストレートに歌い上げた、切ない失恋ソングです。
どうしようもなくあふれる感情が、胸を締めつけるようなメロディとともに心にせまってきます。
2010年12月当時に発売されたシングルで、朝日放送テレビ『今ちゃんの「実は…」』の同月度エンディングテーマにも起用された1曲です。
大切な人との別れを経験し、どうしても前に進めずにいる方にぜひ聴いてほしい1曲。
格好悪いくらいに素直な思いが詰まった本作を聴けば、きっと心のなかの悲しみにやさしく寄り添ってくれるはずです。
My First KissHi-STANDARD62位

国民的アニメ『キテレツ大百科』で有名な『はじめてのチュウ』を、Hi-STANDARDが全編英語詞でメロディックパンクとしてカバーしたバージョンです。
本作は2000年4月リリースのEP『LOVE IS A BATTLEFIELD』に収録され、オリコン最高3位を記録しました。
甘くポップなメロディーに疾走感あふれる高速ビートと厚みのあるコーラスワークが見事に融合、懐メロにとどまらない魅力が詰まっています。
恋する気持ちを一気に盛り上げたい時にとてもオススメ。
夏祭りWhiteberry63位

北海道出身のガールズバンド、Whiteberryが2000年8月にリリースした3枚目のシングルで、彼女たちの最大のヒット曲として親しまれているナンバーです。
もともとはJITTERIN’JINNが1990年に発売した名曲のカバーですが、瑞々しいボーカルとパンキッシュなバンドサウンドで新たな魅力を引き出しました。
TBS系ドラマ『ふしぎな話』の主題歌にも起用され、大きな話題を呼びました。
歌詞には、好きな人と出かけた夏祭りの情景と、過ぎ去っていく切ない恋心が色鮮やかに描かれています。
アップテンポで盛り上がる曲調の裏に隠れた哀愁が胸を打つ本作。
花火大会など、特別な夏のイベント前に気分を高めたい方におすすめの青春ソングです。
エイプリルmol-7464位

透明感のある歌声と繊細なサウンドが織りなす、mol-74の代表曲。
春の訪れを象徴する4月をテーマに、過去の恋を振り返る心情が美しく描かれています。
理想と現実のギャップに悩みながらも、自分らしさを貫こうとする姿勢が印象的です。
新しい季節の始まりに、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いてほしい1曲です。
誰よりもあなたをミドリカワ書房65位

好きな男性のバイト先、地元の住所、付き合ってきた女の子まで把握する、ストーキングする女性の歌です。
彼は自分のことを知らないと自覚しているのに、自分たちは結婚できると信じて疑いません。
ある意味とてもポジティブですよね(笑)。
それほど時間を傾けられる相手なのであれば、正攻法でアタックしてほしいですが、彼が付き合う子が自分とは正反対で怖いのかもしれないですね。
バスロマンスチャットモンチー66位

J-POPシーンの最前線で活躍しているガールズバンドが口をそろえてその影響の大きさを語る2人組ロックバンド、チャットモンチー。
4thシングル『女子たちに明日はない』のカップリング曲として収録された『バスロマンス』は、ロッテ「ガーナミルクチョコレート」のCMソングとして起用されました。
遠距離恋愛中は会えることの喜びとまた離ればなれになってしまう別れがセットになってしまうため、胸が張りさせそうな気持ちになってしまいますよね。
困難を乗り越えて幸せになった方であれば共感してしまうであろう、ハートフルな結末を描いたナンバーです。
共犯感覚ピエロ67位

胸を締め付けるような切ない気持ちが滲み出る一曲。
ドロドロとした恋愛の感情を歌詞に込めて、愛する人への想いと裏切られた悲しみを鮮烈に表現しています。
感覚ピエロさんが2022年2月にリリースしたこの楽曲は、独特の詞世界と心に響くメロディーで聴く人の心を掴みます。
本作は、恋愛に悩む人や失恋の痛みを抱える人の心に寄り添う、共感度の高い楽曲です。
まるで自分の気持ちを代弁してくれているかのような歌詞に、きっと多くの人が救われるはずです。
君が好きだと叫びたいBAAD68位

あのイントロが鳴り響いた瞬間、胸の奥がカッと熱くなる方も多いのではないでしょうか。
アニメ『SLAM DUNK』の主題歌として、90年代ビーイングを代表するBAADの不朽の名曲です。
焦燥感をはらんだ山田恭二さんのハスキーな歌声が、友達以上にはなれないもどかしさを歌い上げると、聴いているこちらの心まで締め付けられるよう。
ストレートに思いを爆発させるサビは、まさに魂の叫び。
まるで物語の登場人物たちの熱いドラマと重なり、目の前にその情景が広がるような高揚感に包まれます。
いつまでも色あせることのない、青春のアンセムですよね。
The Only ExceptionParamore69位

愛について歌われている、心のこもったアコースティック・トラック。
アメリカのロック・バンドであるParamoreによって2010年にリリースされました。
ミュージック・ビデオは、フォトグラファーのBrandon Chesbroによって監督されています。
ラブレターTHE BLUE HEARTS70位

手紙をテーマに切ない思いをつづった楽曲です。
1989年2月にリリースされたTHE BLUE HEARTSの4枚目のシングルで、アルバム『TRAIN-TRAIN』に収録されている1曲です。
甲本ヒロトさんが作詞作曲を手掛けたバラードで、ファルセットのコーラスやストリングスを効果的に使った曲調が特徴的です。
2004年にはKDDI(au)のCMソングとして起用され、2006年の映画『ラブレター 蒼恋歌』の挿入歌としても使用されました。
かなわなかった恋への未練や、相手の幸せを願う純粋な愛を歌った本作は、大切な人への思いを手紙に託したい方におすすめです。


