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BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】

BUCK-TICKはその多様な音楽性やルックスから、後世のバンドに与えた影響は計り知れません。

今回は20枚以上のアルバムをリリースしてきた彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします。

どのような結果になったのでしょうか!

BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

SpeedBUCK-TICK22

BUCK-TICK / スピード【Victor Years】
SpeedBUCK-TICK

目標に向けて努力する過程で、スピードを出さなきゃならない場面も出てきます。

そんな時はこの曲がオススメです。

ともすると焦りが出る追い込みの時期も、元気を保って明るく駆け抜けようという気分になります。

いやもう本当に、いい音楽は耳から採り入れるサプリのようなものだなぁと思います。

Alice in Wonder UndergroundBUCK-TICK23

BUCK-TICK 【15 Alice In Wonder Underground】
Alice in Wonder UndergroundBUCK-TICK

題名から察する通り、少しメルヘンチックなフレーズ、リズムを取り入れたポップで聴きやすい楽曲。

曲中にギター今井さんのソロで歌うパートがあり、その歌詞はDIABOLOという楽曲からそのまま引用しています。

そういった遊び心はとてもおもしろいですね。

Moon さよならを教えてBUCK-TICK24

BUCK-TICK / 「Moon さよならを教えて」ミュージックビデオ
Moon さよならを教えてBUCK-TICK

デビュー30周年プロジェクトの第2弾で、2018年にリリースされた37枚目のシングル曲です。

前作となるシングル『BABEL』のカップリングとして、石野卓球さんによるリミックスバージョンが先にリリースされていましたが、このシングルバージョンがオリジナル。

やわらかいサウンドと櫻井敦司さんの歌声の組み合わせは、まさに幻想的ですよね。

夢魔~The NightmareBUCK-TICK25

2005年4月にリリースされたBUCK-TICK屈指のコンセプトアルバム『十三階は月光』の終盤に収録されている楽曲です。

死後の世界をさまよう魂が百鬼夜行の列に加わっていく、まさに悪夢のような情景が目の前に広がるようです。

重厚なバンドサウンドと幻想的な音響が織りなす劇的な展開は、聴く者を暗く美しい世界へと引きずり込んでいきます。

ライブではゴシックな舞台演出の核となった、退廃的で美しい世界観に深く浸りたいときにピッタリの1曲です。

無限 LOOPBUCK-TICK26

BUCK-TICK 「無限 LOOP」 MUSIC VIDEO
無限 LOOPBUCK-TICK

心に染み入る美しいメロディと、深遠な愛を描く歌詞が融合したBUCK-TICKの楽曲。

終わりのない愛の物語を、幻想的な世界観で表現しています。

甘美な情景描写と、愛の持つ多面性を掘り下げた歌詞は、聴く人の心を揺さぶります。

2023年3月にリリースされたこの曲は、日本テレビ系「DayDay.」4月度エンディングテーマにも起用されました。

メジャーデビュー35周年を記念した連続リリースの第二弾シングルとして位置づけられています。

日常から解放されたいと感じている方や、新たな音楽体験を求めている方にぴったり。

BUCK-TICKならではの世界観に浸りながら、心震わせる時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

羽虫のようにBUCK-TICK27

2010年発売のアルバム「RAZZLE DAZZLE」の中の1曲。

ただただ生きてるだけの何が楽しいのか。

もっと人生というものを楽しむべきというメッセージ性がこの曲の核心ではないだろうか。

生きてるだけじゃ足りない。

いや、生きてるからこそ、見るもの感じるものをしっかり嚙みしめろと教えてくれているそんな気がします。

Do the I love youBUCK-TICK28

ギターの今井作詞作曲の1曲です。

間奏のギターソロはもちろんですが、裏で8分音符で動き回るベースラインがとてもかっこよく、昔ながらのサウンドを感じさせます。

不思議な曲調の1曲で妙に頭からついて離れなくなってしまいます。