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BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】

BUCK-TICKはその多様な音楽性やルックスから、後世のバンドに与えた影響は計り知れません。

今回は20枚以上のアルバムをリリースしてきた彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします。

どのような結果になったのでしょうか!

BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

Do the I love youBUCK-TICK29

ギターの今井作詞作曲の1曲です。

間奏のギターソロはもちろんですが、裏で8分音符で動き回るベースラインがとてもかっこよく、昔ながらのサウンドを感じさせます。

不思議な曲調の1曲で妙に頭からついて離れなくなってしまいます。

Fly HighBUCK-TICK30

BUCK-TICK FLY HIGH SUB ESPAÑOL (1988-2008-2014-2017) [13]
Fly HighBUCK-TICK

1986年、まだインディーズの頃に出された曲で、イントロのギターが爽やかなサウンド。

全体的に若さ、青さを感じさせるサウンドになっており、こういう一面もあるのかと知ることのできる貴重な楽曲。

古い曲をやらなくなるアーティストも多い中、最近のライブで演奏する姿はとてもかっこいいです。

BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】(31〜40)

MISS TAKE~僕はミス・テイク~BUCK-TICK31

[フル] BUCK-TICK 「MISS TAKE~僕はミス・テイク~」 now on sale
MISS TAKE~僕はミス・テイク~BUCK-TICK

2012年に独自レーベルLingua Soundaからリリースされた32thシングル。

作詞・作曲をギターの今井寿が担当しておりシングルのタイトル曲としては珍しいものとなっています。

はっきりとした楽器隊のフレーズがリズムを強く感じさせます。

M・A・DBUCK-TICK32

もともと1991年の6thアルバム『狂った太陽』に『MAD』というタイトルで収録されていた本作。

その後、シングルカットの際にアレンジが加えられ、タイトルも『M・A・D』に変更されています。

この時期からBUCK-TICKはシンセサイザーやノイズといったテクノの要素を取り入れ、さらにバンドとしての独自性を確立しています。

RONDOBUCK-TICK33

BUCK-TICK / 「獣たちの夜/RONDO」トレーラー
RONDOBUCK-TICK

『獣たちの夜/RONDO』に収録された『RONDO』は、2019年にテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングテーマに起用され、大きな話題になりました。

ゴシックロックを思わせるメロディからは、バンド初期の雰囲気と30年をこえる活動による進化が感じられます。

女性デュオの黒色すみれがバイオリン、アコーディオン、コーラスで参加しており、楽曲をより重厚なものにしています。

in heavenBUCK-TICK34

パワーポップとポストパンクを融合したサウンドが印象的な、BUCK-TICK初期の名曲です。

天国にいるかのような幸福感と、それが故のはかなさや切なさが入り混じる、鋭利で耽美な世界観が描かれています。

手の届かない場所へ焦がれる気持ちは、誰しもが共感できるのではないでしょうか。

本作は1988年6月発売のアルバム『Seventh Heaven』に収録された1曲で、シングルではないものの、その叙情的なメロディでファンの心をつかみ続けています。

ビートの効いたサウンドの中に漂うノスタルジックな雰囲気に、思わず胸が締め付けられますよね。

物思いにふけりたい夜、少し感傷的な気分で聴けば、その美しい世界観に深く浸ることができるはずですよ。

エリーゼのためにBUCK-TICK35

[フル] BUCK-TICK「エリーゼのために」 2012.5.23 on sale
エリーゼのためにBUCK-TICK

デビュー25周年を迎え、自主レーベルを始動させたBUCK-TICK。

その記念すべき第1弾シングルとして2012年5月に公開されたのが、このストレートなロックナンバーです。

今井寿さんが紡ぐシンプルなロックンロールに、櫻井敦司さんの色気あふれる歌声がのった瞬間、唯一無二の退廃的で美しい世界が広がるのは、さすが彼らですよね。

本作は名盤『夢見る宇宙』にも収められました。

日常から抜け出し、感情をむき出しにしたい夜にピッタリの1曲といえそうです。