BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】
BUCK-TICKはその多様な音楽性やルックスから、後世のバンドに与えた影響は計り知れません。
今回は20枚以上のアルバムをリリースしてきた彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします。
どのような結果になったのでしょうか!
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BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Do the I love youBUCK-TICK31位

ギターの今井作詞作曲の1曲です。
間奏のギターソロはもちろんですが、裏で8分音符で動き回るベースラインがとてもかっこよく、昔ながらのサウンドを感じさせます。
不思議な曲調の1曲で妙に頭からついて離れなくなってしまいます。
Fly HighBUCK-TICK32位

1986年、まだインディーズの頃に出された曲で、イントロのギターが爽やかなサウンド。
全体的に若さ、青さを感じさせるサウンドになっており、こういう一面もあるのかと知ることのできる貴重な楽曲。
古い曲をやらなくなるアーティストも多い中、最近のライブで演奏する姿はとてもかっこいいです。
MY FUCKIN’ VALENTINEBUCK-TICK33位

リズムを支えるベースの音色、デジタル処理されたコーラスがどこか未来的でサイバーパンクを思わせる楽曲です。
低音の桜井のボーカルは相変わらずカッコいいですね!
BUCK-TICKは、85年に結成された群馬県出身の5人組バンドです。
RONDOBUCK-TICK34位

『獣たちの夜/RONDO』に収録された『RONDO』は、2019年にテレビアニメ『ゲゲゲの鬼太郎』のエンディングテーマに起用され、大きな話題になりました。
ゴシックロックを思わせるメロディからは、バンド初期の雰囲気と30年をこえる活動による進化が感じられます。
女性デュオの黒色すみれがバイオリン、アコーディオン、コーラスで参加しており、楽曲をより重厚なものにしています。
エリーゼのためにBUCK-TICK35位

デビュー25周年を迎え、自主レーベルを始動させたBUCK-TICK。
その記念すべき第1弾シングルとして2012年5月に公開されたのが、このストレートなロックナンバーです。
今井寿さんが紡ぐシンプルなロックンロールに、櫻井敦司さんの色気あふれる歌声がのった瞬間、唯一無二の退廃的で美しい世界が広がるのは、さすが彼らですよね。
本作は名盤『夢見る宇宙』にも収められました。
日常から抜け出し、感情をむき出しにしたい夜にピッタリの1曲といえそうです。
ゲルニカの夜BUCK-TICK36位

時代の音に敏感でありながらも決して迎合することはなく、孤高の立ち位置でオリジナリティあふれる音楽を作り続けるBUCK-TICKが、2018年にリリースした通算21枚目のアルバム『No.0』には、もの悲しいワルツのリズムが特徴的な名曲『ゲルニカの夜』が収録されています。
ボーカリストにして作詞家の櫻井敦司さんが幼き日にお兄さんと映画館で鑑賞した『時計は生きていた』からインスピレーションを受けた歌詞は、ストレートな反戦歌でありながら、どこか寓話的というのも大きな特徴です。
後半以降の盛り上がりも含めてまるで1本の短編映画のようなドラマチックな展開は、4分の3拍子を用いたからこその賜物と言えそうですね。
無限 LOOPBUCK-TICK37位

切ない情感と幻想的な世界観が織りなす美しいメロディーが印象的な1曲。
幾度となく繰り返される「無限のLOOP」というフレーズが、終わりなき愛の物語を象徴的に表現しています。
2023年3月にリリースされたこの楽曲は、BUCK-TICKのメジャーデビュー35周年を記念した3作品連続リリースの第二弾シングルとして位置づけられており、日本テレビ系「DayDay.」の4月エンディングテーマにも起用されました。
独特の低音ボイスと繊細かつ力強いアンサンブルが絶妙に溶け合い、心地よいリズムで聴き手を魅了します。
恋に悩む人はもちろん、日常から少し離れて幻想的な世界に浸りたい方にもおすすめの楽曲です。
鼓動BUCK-TICK38位

8枚目のアルバム「Six/Nine」からの先行シングルとして、1995年にリリースされた楽曲です。
ゆったりとしたメロディのポップな曲調でありながら、ボーカル櫻井敦司の歌声によってBUCK-TICKにしか出せない世界観を生み出しています。
静止画かと勘違いさせるような、独特の演出が仕掛けられたMVも必見です。
BABELBUCK-TICK39位

バンドのデビュー30周年プロジェクト第一弾として、2017年にリリースされた36枚目のシングルです。
こちらの楽曲が収録されたアルバム「No.0」は、バンドにとって23年ぶりとなるオリコンチャートベスト3入りをはたし、話題になりました。
初期のゴシックロックを思わせる世界観と、テクノやインダストリアルの要素が複雑にからみ合った、まさにバンドの歴史を表現するような楽曲に仕上がっています。
KagerouBUCK-TICK40位

全てがセクシーに見えてしまう。
歌う姿、ただただ見つめている姿、普通に姿にすら色気がとても強く感じられ、黒一色の部屋の中でメンバーが演奏をしている風景が色っぽすぎてかっこよすぎるPVです。
その雰囲気にまたぴったりとマッチしたボーカルの歌声です


