BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】
BUCK-TICKはその多様な音楽性やルックスから、後世のバンドに与えた影響は計り知れません。
今回は20枚以上のアルバムをリリースしてきた彼らの人気曲をランキング形式でお伝えします。
どのような結果になったのでしょうか!
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BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
BABELBUCK-TICK36位

バンドのデビュー30周年プロジェクト第一弾として、2017年にリリースされた36枚目のシングルです。
こちらの楽曲が収録されたアルバム「No.0」は、バンドにとって23年ぶりとなるオリコンチャートベスト3入りをはたし、話題になりました。
初期のゴシックロックを思わせる世界観と、テクノやインダストリアルの要素が複雑にからみ合った、まさにバンドの歴史を表現するような楽曲に仕上がっています。
KagerouBUCK-TICK37位

全てがセクシーに見えてしまう。
歌う姿、ただただ見つめている姿、普通に姿にすら色気がとても強く感じられ、黒一色の部屋の中でメンバーが演奏をしている風景が色っぽすぎてかっこよすぎるPVです。
その雰囲気にまたぴったりとマッチしたボーカルの歌声です
MISS TAKE~僕はミス・テイク~BUCK-TICK38位

2012年に独自レーベルLingua Soundaからリリースされた32thシングル。
作詞・作曲をギターの今井寿が担当しておりシングルのタイトル曲としては珍しいものとなっています。
はっきりとした楽器隊のフレーズがリズムを強く感じさせます。
M・A・DBUCK-TICK39位

もともと1991年の6thアルバム『狂った太陽』に『MAD』というタイトルで収録されていた本作。
その後、シングルカットの際にアレンジが加えられ、タイトルも『M・A・D』に変更されています。
この時期からBUCK-TICKはシンセサイザーやノイズといったテクノの要素を取り入れ、さらにバンドとしての独自性を確立しています。
New WorldBUCK-TICK40位

2016年リリースの20枚目のアルバム「アトム 未来派 No.9」の先行シングルとしてリリースされた楽曲です。
どこか宇宙のような浮遊感のあるギターのフレーズと、ボーカル櫻井敦司の歌声が組み合わさることで、他のバンドでは出せない独特のサウンドに仕上がっています。
未来は決して明るくないけれど、それでも「この世界には希望がある」と歌う、優しいうそを描いた歌詞が心に刺さります。
BUCK-TICKの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
TOKYOBUCK-TICK41位

サイバー東京を舞台に、切迫した感情や独自の視点から都市生活を描いた一曲です。
BUCK-TICKさんがロンドンでレコーディングした際に制作され、彼らの音楽性の変化を象徴する作品となりました。
アルバム『Taboo』に収録され、1989年1月に発表されるや否や、バンド初のチャート1位を獲得。
繰り返されるフレーズが印象的な歌詞は、デジタルとアナログ、現実と虚構が交錯する東京の姿を鮮やかに描き出しています。
技術の進化がもたらす社会の変化や、そこで生きる人々の心情を感じ取りたい方におすすめの一曲です。
見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だBUCK-TICK42位

1995年に11枚目のシングルとしてリリースされた楽曲です。
先にリリースされた8thアルバム『Six/Nine』にも収録されていましたが、ボーカル櫻井敦司さんの強い希望により歌詞を全面的に変更し、シングルとしても発売されました。
抽象的な歌詞のアルバムバージョンに対し、シングルバージョンではより具体的なストーリーが描かれており、聴き比べてみるのもオススメですよ。


