Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】
ほんの少しだけハスキーでマニッシュなボーカルの伴都美子がボーカルをつとめるDo As Infinity。
今回は彼女らの楽曲に注目してみました。
今回はこれまでに再生回数が多かった楽曲をリストアップしました。
ぜひチェックしてみてください。
Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
紡ぎDo As Infinity46位

2023年07月に約2年ぶりの新曲を公開した、Do As Infinity。
恋愛ゲーム『イケメン王子 美女と野獣の最後の恋』第3章主題歌として書き下ろされた楽曲です。
愛の喜びだけでなく痛みまでも描いた壮大なロックバラード。
伴さんが「大事に歌いました」と語るように、一語一語に込められた深い情感が胸にググッとせまるんですよね。
物語の世界観に寄りそいながらも、普遍的な愛を歌った本作は、切なくも温かい気持ちになりたいときにオススメの1曲です。
長いキャリアで培われた表現力を、ぜひ味わってみてくださいね。
風花便りDo As Infinity47位

冬の寒空に舞う雪のように、遠く離れた大切な人への思いを優しく運んでくれるような温かい楽曲です。
2014年1月に発売されたベストアルバム『The Best of Do As Infinity』に新曲として収録されており、ドラマ『花嫁のれん』の主題歌としても起用されました。
伴都美子さんのまっすぐな歌声が、冷たい風の中でも一歩踏み出す勇気をくれますね。
亀田誠治さんが手掛けたアレンジも秀逸で、心地よい疾走感が胸に響くナンバーです。
ふと空を見上げたときや、誰かにエールを送りたいときに聴いてみてください。
黄昏Do As Infinity48位

茜色に染まる夕暮れの情景が鮮やかに浮かぶ、心揺さぶるロックバラード。
2011年11月に発売された通算27枚目のシングルで、ゲーム『戦国BASARA3 宴』のエンディングテーマとして書き下ろされました。
哀愁を帯びたメロディに伴都美子さんの力強くもはかない歌声が重なり、聴く人の胸を締めつけます。
物語の終わりに祈りをささげるような壮大な世界観は、ゲームファンだけでなく多くのリスナーを魅了し続けています。
後にアルバム『TIME MACHINE』やベスト盤にも収録された、バンドの叙情性を象徴する名曲。
秋の夕暮れ、ひとりで静かに物思いにふけりたいときに聴いてみてください。


