Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】
ほんの少しだけハスキーでマニッシュなボーカルの伴都美子がボーカルをつとめるDo As Infinity。
今回は彼女らの楽曲に注目してみました。
今回はこれまでに再生回数が多かった楽曲をリストアップしました。
ぜひチェックしてみてください。
Do As Infinityの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
あなたをただ愛しているDo As Infinity41位

愛する人への揺るぎない思いを描いた、Do As Infinityの至極のラブバラードです。
2020年7月に初のデジタルシングルとして公開されました。
恋愛ゲームアプリ『イケメン王子 美女と野獣の最後の恋』の主題歌に起用された本作は、物語の世界観に寄り添う壮大なサウンドが印象的ですよね。
伴都美子さんの伸びやかなボーカルと大渡亮さんのギターが織りなすメロディは、聴く人の心を震わせます。
切なくも温かいメッセージが込められており、大切な人を思う夜や、静かに愛を確かめたいときにピッタリではないでしょうか。
タダイマDo As Infinity42位

2001年9月に発売され、オリコン1位を獲得した名盤『DEEP FOREST』。
その3曲目に収録されている本作は、Do As Infinityの楽曲で、森永製菓「オーガニックシリアル」のCMソングとしてもおなじみの1曲です。
アコースティックギターの爽やかな音色と温かいメロディが心地よく、ファンの間でも隠れた名曲として愛され続けています。
日常にある「帰る場所」の大切さを歌った歌詞が、聴く人の心にじんわりとしみ渡りますね。
伴都美子さんの優しくも芯のある歌声が、言葉の一つひとつを丁寧に届けてくれます。
疲れて帰宅したときや、故郷を懐かしく思うときに聴けば、きっと心が安らぐはずです。
化身の獣Do As Infinity43位

2017年12月に発売されたシングルで、テレビアニメ『十二大戦』のエンディングテーマに起用された楽曲です。
サウンドプロデュースを手がけたのは澤野弘之さん。
実はもともとバラードだったデモ音源を、倍のテンポにアレンジして制作されたというエピソードを持つアッパーチューンなんです。
重厚なサウンドと疾走感が共存していて、伴都美子さんの力強いボーカルが、内面に潜む衝動や葛藤をスリリングに表現しています。
アニメのシリアスな世界観にもリンクするかっこいい楽曲なので、自分を奮い立たせたいときに聴いてみてくださいね。
名もなき革命Do As Infinity44位

ややおとなしめの曲かと思えば、だんだんと盛り上がりかっこいい曲調に様変わりするこの曲。
中性的な歌声で紡ぐ歌詞は、タイトルにふさわしい歌詞で勇気や元気を与えてくれる……そんな歌でした。
命の大切さは、個の自由を大切にする、その人の尊厳をまもることにもつながるのではないのでしょうか。
科学の夜Do As Infinity45位

心静かに過ごしたい夜、深い思索の旅へと誘ってくれるのが本作。
2003年11月に発売されたアルバム『GATES OF HEAVEN』に収録されている、Do As Infinityの隠れた名曲です。
科学や進歩といった硬質な言葉を使いながら、終末感と救済への祈りを描いた世界観が印象的。
亀田誠治さんが編曲に参加したドラマチックなサウンド構成と、伴都美子さんの切実で力強い歌声が絡み合い、圧倒的な没入感を生み出しています。
シングルカットはされていませんが、ファンの支持が厚くベスト盤『The Best of Do As Infinity』にも選曲されました。
ひとりで考えごとをしたいときや、心の奥底にある感情と向き合いたいときにオススメの1曲です。


