globeの人気曲ランキング【2026】
本人もメンバーでもある、小室哲哉さんがプロデュースし、1995年にデビューしたglobe。
デビューアルバム「globe」は400万枚を売り上げ、その後もミリオンセラーを連発した、globeの人気曲をランキング形式にしてご紹介します。
globeの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Try This Shootglobe36位

globeの23枚目のシングルとして2001年に発売されました。
花王ソフィーナ「AUBE」CM曲に起用されましたが、CMバージョンとシングルバージョンでは曲調・歌詞とも大きく異なり、エピックトランスの曲調として発売されました。
作詞はKEIKO単独で手掛けています。
UNDER Your Skyglobe37位

globeの3枚目のオリジナルアルバム「Love again」に収録されている楽曲で、1998年に発売されました。
アップテンポのサウンドとKEIKOの迫力のある歌声に圧倒されますが、どこか切なさも感じる曲になっています。
ファンの中でも人気の高い曲です。
a picture on my mindglobe38位

ちょっとしっとりした楽曲。
中盤に盛り上がってそれからがとても良いです。
カラオケでもテンション上げるのがちょっと難しいのですが、歌いなれるといい曲です。
本当は…の部分がとても印象強いです。
女性のちょっと切ない心の中を描いているような楽曲です。
biting her nailsglobe39位

globeの19枚目のシングルとして1999年に発売されました。
アルバム「CRUISE RECORD 1995-2000」からのシングルカット曲で、ソーテック「e-one 500」CMソングに起用されました。
作詞はKEIKOとMARCが手掛けています。
gardenglobe40位

globeの22枚目のシングルとして2001年に発売されました。
アルバム「outernet」と同時発売のシングルで、オリコン週間シングルチャートでは19位とあまりヒットとまではいきませんでしたが、この曲以降globeはトランス路線に移行していきます。
そのきっかけとなった曲でもあります。
globeの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
genesis of nextglobe41位

globeの25枚目のシングルとして2001年に発売されました。
テレビ東京系アニメ「サイボーグ009」エンディングテーマに起用された曲で、曲の長さは9分を超えており、globeのシングル曲の中では最長となっています。
シングル発売前にリミックスアルバム「global trance」に先行収録されています。
love goes onglobe42位

情熱的なラブソングでありながら、切ない雰囲気も漂うglobeの名曲です。
1998年3月リリースのアルバム『Love Again』に収録され、ファンの間で高い人気を誇っています。
小室哲哉さんの卓越したプロデュース力と、KEIKOさんの透明感のある歌声が見事に調和した一曲。
エレクトロニックとポップが融合した斬新なサウンドは、90年代のJ-POPシーンに革命をもたらしました。
持続する愛や情熱をテーマにした歌詞は、前向きでポジティブなメッセージに溢れています。
失恋の痛みを癒したい人や、大切な人との絆を感じたい人におすすめの楽曲です。
とにかく無性に…globe43位

資生堂「AQUAIR水分ヘアパックシャンプー」のCMソングで流れていた『とにかく無性に…』。
90年代後半に絶大な人気を誇った小室さんひきいるユニット、globeが2000年にリリースした楽曲です。
ちなみに初の日本語表記タイトルだそうです。
globeというとバラードのイメージも強いですが、この曲はクラブで流れているような本格的なダンスミュージックでありそれまでの路線ともひと味違う作風でした。
ただただリズムに身をまかせる感じがドライブやランニングにマッチしそうです。
dreams from aboveglobe vs push44位

90年代を中心に多くのヒット曲をリリースしたglobeも、バレーボールとタイアップを組んだ曲をリリースしていました。
2002年に開催された世界バレーのテーマソングに起用されたこの曲は、globeとベルギーのDJプッシュさんとのコラボレーションナンバーです。
メロディはプッシュさんが得意とするトランスのサウンドに、小室サウンドがピッタリマッチした踊れるメロディ。
応援ソングというわけではありませんが、このノリノリのメロディを聴けば、力が湧いてくることまちがいなしですね!
I’m still aloneglobe45位

深い孤独感と内面の乾きを歌い上げたglobeの名曲です。
KEIKOさんの透き通った歌声が、失われた繋がりや記憶に苦しむ心情を見事に表現しています。
ファンからは「心にググッと来る」「切なさが胸に響く」と評されており、globeの楽曲の中でも屈指の人気を誇っています。
2002年12月にリリースされ、小室哲哉さんが作曲を手掛けています。
公園で手をつなぐシーンなど、具体的な描写が印象的な歌詞は、MARCさんによるもの。
誰もが経験したことのある孤独な気持ちに寄り添ってくれる一曲なので、一人で過ごす夜にそっと聴いてみてはいかがでしょうか。


