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浜田省吾の人気曲ランキング【2026】

フォークソングとロックの間のような音楽が特徴的なシンガーソングライター浜田省吾の楽曲は、彼自身の生い立ちもあり、それぞれに強いメッセージが込められています。

さまざまな角度からのメッセージや教訓を感じ取れる浜田省吾の楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。

浜田省吾の人気曲ランキング【2026】(61〜70)

永遠の恋人浜田省吾64

永遠の恋人(浜田省吾)LIVEDAMカラオケで歌って録音しました
永遠の恋人浜田省吾

言葉少なに愛を表現する様子がめちゃめちゃ渋くてかっこいい、浜田省吾さんのクリスマスナンバー。

1992年にリリースされたシングル『アヴェ・マリア』のカップリングとして収録されました。

2003年にリリースされたバラードアルバム『初秋』ではセルフカバーされました。

曲の長さに対して歌詞の言葉数はとても少ないのですが、その中に込められた切なくも温かい愛がなんとも絶品!

渋いクリスマスラブソングをお探しの方にオススメです。

演奏旅行浜田省吾65

浜田省吾 演奏旅行 神戸 ワールド記念ホール遠征記
演奏旅行浜田省吾

浜田省吾10枚目のシングル「明日なき世代」のB面曲。

R&Bシンガーが演奏旅行のホテルで窓の外の雨を見ながらバーボンを呷っているという情景のミドルチューンなロック曲です。

紫陽花のうた浜田省吾66

紫陽花のうた (ON THE ROAD 2005-2007 “My First Love”)
紫陽花のうた浜田省吾

誰にも話せない恋の切なさを、雨に濡れる情景とともに歌い上げた浜田省吾さんの名バラードです。

北鎌倉の駅や江ノ島へと続く風景が目に浮かぶようで、許されない関係にある主人公の秘めた思いが痛いほど伝わってきますよね。

この楽曲は、1996年11月に発売されたアルバム『青空の扉~THE DOOR FOR THE BLUE SKY~』に収録された1曲。

どうにもならない恋心を抱え、もの思いにふけたい雨の夜にそっと寄り添ってくれる、そんな1曲といえるのではないでしょうか。

美しい一夜浜田省吾67

美しい一夜(浜田省吾)歌ってみました。
美しい一夜浜田省吾

『美しい一夜』は2015年にリリースされた、浜田省吾さんのアルバム『Journey of a Songwriter 〜 旅するソングライター』に収録された楽曲です。

オリジナルアルバムとしては10年振りのリリースとなったこの作品は、オリコンアルバムチャートで第1位を獲得しました。

花火が上がるお祭りで君と過ごす時間の素晴らしさを表現した歌詞と、メロウなサウンドがとても甘いラブソングなんですよね。

夏祭りで落ち着いた時間を過ごすにはピッタリの1曲です!

裸の王様浜田省吾68

裸の王達 (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
裸の王様浜田省吾

社会の矛盾や人間のエゴを痛烈に問いかける、浜田省吾さんの魂を揺さぶる楽曲です。

一体誰が罪びとを裁き、他者を断罪できるのか。

そんな根源的な問いを、ダイナミックなロックサウンドにのせて突きつけられると、思わず深く考え込んでしまいますよね。

本作は、1993年9月に発売されたアルバム『その永遠の一秒に ~The Moment Of The Moment~』に収録され、後にベスト盤『The Best of Shogo Hamada vol.3 The Last Weekend』にも収められました。

激動の世界情勢を背景に生まれたという歌詞は、時代をこえて現代を生きる私たちの胸にもするどく突き刺さります。

詩人の鐘浜田省吾69

詩人の鐘 (ON THE ROAD 2011 “The Last Weekend”)
詩人の鐘浜田省吾

社会の矛盾に鋭く切り込む、浜田省吾さんの力強いメッセージソングです。

バブル経済にわいた時代を背景に、物質的な豊かさの裏で本当に大切なものが失われていく様子が描かれています。

それでも、魂の声に耳を澄ます人々のために鐘は鳴り響くのだというメッセージが、聴く者の心を揺さぶるようです。

この楽曲は1990年発売のアルバム『誰がために鐘は鳴る』に収められ、のちに1998年12月、新たなアレンジでシングルになりました。

社会の大きな流れに息苦しさを感じたときや、自分の信じる道をつらぬきたいと願うときに聴くと、きっと進むべき道を照らしてくれるはずです。

雨の日のささやき浜田省吾70

雨の日のささやき (Welcome back to The 70’s 「君が人生の時~Time of Your Life」)
雨の日のささやき浜田省吾

軽快なロックンロールのサウンドにのせて、やるせない恋心を歌った浜田省吾さんの楽曲です。

降りしきる6月の雨に、心のなかまでぬかるんでしまうような主人公の切ない情景が目に浮かびます。

好きな人への想いは募るばかりなのに、どうすることもできないもどかしい気持ちに、胸が締め付けられる方もいらっしゃるかもしれませんね。

本作は1977年5月に発売されたアルバム『LOVE TRAIN』に収録された作品で、20年後には「若い頃の曲を今の音で歌いたい」という思いのもと、ご自身の手でセルフカバーもされました。