RAG MusicRanking
素敵な音楽ランキング

浜田省吾の人気曲ランキング【2026】

フォークソングとロックの間のような音楽が特徴的なシンガーソングライター浜田省吾の楽曲は、彼自身の生い立ちもあり、それぞれに強いメッセージが込められています。

さまざまな角度からのメッセージや教訓を感じ取れる浜田省吾の楽曲から人気の高いものをランキングで紹介します。

浜田省吾の人気曲ランキング【2026】(41〜50)

朝のシルエット浜田省吾50

朝のシルエット/浜田省吾 (Single/1979年)
朝のシルエット浜田省吾

ロックバンド・愛奴のドラマーとしてメジャーデビューを果たし、ソロデビューした後もメディアへの露出が極端に少ないことでも知られているシンガーソングライター・浜田省吾さんの楽曲。

7thシングル『風を感じて』のカップリング曲として収録されている楽曲で、ブルージーでありながらどこか爽快なアレンジがタイトルのイメージを感じさせますよね。

サビでの厚みのあるコーラスなど、カラオケで歌っていても気持ちいいですよ。

叙情的な歌詞とソウルフルなメロディーが渋い、クールに歌いこなしてほしいナンバーです。

浜田省吾の人気曲ランキング【2026】(51〜60)

花火浜田省吾51

【cover:アルバム『My First Love』より】花火/浜田省吾 cover by Tsuki
花火浜田省吾

離婚した父親の目線から、離れて暮らす子どもたちへの気持ちを歌っています。

2005年にリリースされたアルバム『My First Love』に収録されています。

娘視点から描かれた『I am a father』の対になる楽曲です。

BIG BOY BLUES浜田省吾52

Big Boy Blues (ON THE ROAD 2023 Welcome back to The Rock Show youth in the “JUKEBOX”)
BIG BOY BLUES浜田省吾

華やかな成功の裏にひそむ孤独とむなしさを歌った、浜田省吾さんの楽曲です。

誰もがうらやむような勝利を手にしたとき、ふと虚無感に襲われた経験はありませんか?

本作は、バブル景気にわく当時の日本社会に向けられた痛烈なメッセージが込められています。

1985年12月に発売されたこの楽曲は、ドラマ『華やかな誤算』の主題歌に起用されました。

名盤『J.BOY』収録版とは異なる、シングルならではのソリッドなアレンジも魅力です。

社会の価値観に流されそうになったとき、自分らしさとは何かを考えさせてくれる1曲になるかもしれません。

DANCE浜田省吾53

人生の苦境やどうしようもない孤独に対し、ただひたすら踊ることであらがうう姿を描いた、浜田省吾さんのロックナンバーです。

この作品は1984年10月に発売されたアルバム『DOWN BY THE MAINSTREET』に収録され、それに先がけて同年8月には12インチ・シングルとしても世に出ています。

時代が変わっても人の心をつかむ普遍的な力強さがありますよね。

どうしようもない閉塞感に押しつぶされそうなとき、本作の躍動感あふれるサウンドが、心を奮い立たせてくれるのではないでしょうか。

Snowbound Party -Tonight Visitors OK!-浜田省吾54

粉雪が降る街角で出会った特別な人との一夜を描いた、軽快なダンスナンバー。

1985年11月にリリースされたミニアルバム『CLUB SNOWBOUND』に収録され、後にアルバム『CLUB SURF & SNOWBOUND』にも収録されました。

オールディーズやドゥーワップを思わせる重層的なサウンドに、サックスやコーラスを交えたポップなアレンジが特徴です。

歌詞ではクリスマスパーティーの華やかな雰囲気と別れの切なさが交錯し、ひと夜限りの幻想的な恋を描いています。

板倉雅一さんによる編曲が生み出す立体的な音像は、クリスマスの浮かれ感と切なさを同時に演出していますよね。

浜田省吾さんが遊び心を込めて制作した本作は、ノリのよいロックンロールを聴きたいときにぴったりのナンバーです。

Thank you浜田省吾55

【cover:アルバム『MY FIRST LOVE』より】Thank you/浜田 省吾 cover by Tsuki
Thank you浜田省吾

2005年にリリースされた浜田省吾さんの37枚目のシングル『Thank you』。

独特なリリックにびっくりしますが、浜田省吾さんの優しさが伝わる楽曲ですよね。

そして普段ならなかなか言葉にできないようなキザなセリフも、音楽にすると伝えられちゃうので不思議です。

言われたほうもきっと、思いがストレートに心に響いてくるはず。

強い絆で結ばれた友達に「自分だけは本当の君を知っているよ、ありがとう」って伝えるのにピッタリな1曲です。

この新しい朝に浜田省吾56

この新しい朝に (ON THE ROAD 2022 Welcome Back to The Rock Show “EVE”)
この新しい朝に浜田省吾

春の訪れを思わせる軽やかなイントロと、心地よいリズムが印象的な応援歌です。

2021年3月に公開されたこの楽曲は、浜田省吾さんにとって約6年ぶりとなるシングルで、CDは週間ランキングで6位を記録しました。

長く続く坂道を越えた先に見える、どこまでも高く青い空。

そんな普遍的な風景が目に浮かぶ歌詞には、困難な時代を生きる私たちに寄り添い、明日へ向かう力を与えたいというメッセージが込められているようです。

もう一度歩き出そうとしている人の背中を優しく押してくれる、温かさと力強さに満ちた1曲です。