Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】
そばで聴くだけで大騒ぎできてしまいそうなロックバンド、Hi-STANDARDの人気曲をランキングにまとめてみました!
MVを見ればあなたも自然と体が揺れてくるはず!
ロック魂に駆られてみたい人にぜひともチェックして欲しいバンドです!
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Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
ChangesHi-STANDARD31位

彼らが伝説的ヘヴィメタルバンド、ブラック・サバスが生んだ名バラードを再構築したのがこの楽曲です。
原曲の持つ物悲しくも美しい旋律はそのままに、歪んだギターと性急なビートが加わることで、切なさの中にも確かな力強さが宿っていますよね。
本作は1999年6月に発売され、65万枚以上を売り上げた金字塔的アルバム『MAKING THE ROAD』に収録。
大切な女性が自分の元を去ってしまった深い悲しみと、2人の関係性の変化を受け入れようとする男性のやるせない思いが描かれており、そのストレートな感情表現に胸が締めつけられます。
どうしようもない喪失感を抱えた夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。
Green AcresHi-STANDARD32位

都会が好きだけど田舎にも憧れる、そんな矛盾した気持ちが歌われていますよね。
この楽曲は、1999年6月に発売され60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されており、アルバムの中でも箸休め的な存在の1曲。
本作の肩の力が抜けた雰囲気に思わず頬がゆるんでしまいませんか?
都会での日々に少し息苦しさを感じたときに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
Happy Xmas (War Is Over)Hi-STANDARD33位

世界で最も愛されるクリスマスソングの一つを、Hi-STANDARDがパンクアレンジでカバーしたナンバーです。
原曲が持つ穏やかな平和への祈りを、疾走感あふれるバンドサウンドと美しいコーラスワークで再構築しており、思わず聴き入ってしまいます。
争いのない未来を願うメッセージが、彼らの力強い演奏と重なることで、より熱を帯びて心に響きますよね。
本作は1997年当時に7インチシングル『WAR IS OVER』に収録され、2016年12月にはカバーEP『Vintage & New, Gift Shits』でCD化されました。
パンクなクリスマスソングが聴きたいときにピッタリな1曲です。
Hello My JuniorHi-STANDARD34位

2017年10月に発売された名盤『THE GIFT』に収録されている1曲です。
まさにハイスタ節が炸裂する痛快なパンクロックナンバーで、2分弱の中に凝縮された疾走感あふれるサウンドと、「理屈より感覚で動け」というストレートな歌詞がグッと心に染みます!
本作はライブでおなじみのコミカルなコーラスも特徴で、思わずシンガロングしたくなりますよね。
考えすぎて一歩が踏み出せない時に聴くと、悩んでいるのが馬鹿らしくなるほどのエネルギーを与えてくれます。
気分を上げてくれる最高の起爆剤としてオススメしたいです。
I Get AroundHi-STANDARD35位

日本のメロコア、メロディックパンクを代表するバンドの、Hi-Standardによる、The Beach Boysのカバー曲です。
爽やかなサーフス帯をそのままやると思いきや、やはりサビではハイスタ節とも言える高速ビートで、盛り上げるハイスタらしいカバーです。
Just RockHi-STANDARD36位

わずか1分という閃光のような時間で、聴く者の心を鷲づかみみにする強烈な一撃。
Hi-STANDARDが1999年6月に発売した名盤『MAKING THE ROAD』に収められた1曲です。
本作に込められているのは、メディアや他人の声に惑わされず、自分自身のスタイルを貫けという、極めてストレートで力強いメッセージ。
彼らの他の楽曲に比べ、ハードコアな衝動とエネルギーを凝縮したサウンドが鼓膜を叩きます。
周りの目が気になって自分を見失いそうな時に聴けば、迷いを吹き飛ばし、強く背中を押してくれる起爆剤的なナンバーですよ。
Maximum OverdriveHi-STANDARD37位

ハイスタの2ndアルバム「Growing Up」の1曲目が「Maximum Overdrive」です。
「Growing Up」発売の時、まだメロコアという言葉はありませんでした。
パンクといえばセックスピストルズやクラッシュのような「荒くれ者」というイメージの時代に発売されたこのアルバムは衝撃的でした。
Tシャツに短パンの、そこらへんにいそうな兄ちゃんが、陽気な曲をパンクのサウンドで演奏する。
これがどれ程衝撃的だったか想像できるでしょうか?
まさに日本のバンクシーンが塗り替えられたアルバムであり、その第一歩の楽曲です。
No HeroesHi-STANDARD38位

「No Heroes」というタイトルをみるとネガティブに聴いてしまうかもしれませんが、この曲は自分がヒーローになるから(ほかには)いらないというニュアンスに聴こえます。
かつての自分にとってのヒーローへ向けた歌詞が、心に響きます。
NothingHi-STANDARD39位

「Making The Road」はさまざまなジャンルを吸収したアルバムでもあります。
ジャズを思わせる曲もあり、ハードコア直球の曲もあります。
その中でも、「Nothing」は注目です。
楽曲としてはメロコアの見本のような曲ですが、注目はイントロ。
ハイスタのギター横山健はギターエフェクターは一切使わず、アンプとギターを直接使って演奏するのですが、この「Nothing」のイントロだけではコーラスエフェクターを使用しています。
ハイスタ好きギターキッズにとっては見逃せない1曲でしょう。
Our SongHi-STANDARD40位

日本のパンクシーンを牽引し続けるHi-STANDARD。
2025年11月に発売されたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』に収録されている本作は、長年バンドを支えた恒岡章さんとの別れを経て、新メンバーZAXさんを迎えた新体制の象徴とも言える楽曲です。
疾走感あふれるメロディックパンクに、ZAXさんによる重厚で推進力のあるドラミングが加わり、力強く前へ進むバンドのエネルギーを感じさせます。
人生の途中で転びながらも立ち上がる大人の実感が込められており、若い頃の衝動を抱えながら日々を生きる方や、力強いドラムのグルーヴに背中を押されたい方へぜひおすすめしたいですね。


