Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】
そばで聴くだけで大騒ぎできてしまいそうなロックバンド、Hi-STANDARDの人気曲をランキングにまとめてみました!
MVを見ればあなたも自然と体が揺れてくるはず!
ロック魂に駆られてみたい人にぜひともチェックして欲しいバンドです!
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Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(31〜40)
Just RockHi-STANDARD36位

わずか1分という閃光のような時間で、聴く者の心を鷲づかみみにする強烈な一撃。
Hi-STANDARDが1999年6月に発売した名盤『MAKING THE ROAD』に収められた1曲です。
本作に込められているのは、メディアや他人の声に惑わされず、自分自身のスタイルを貫けという、極めてストレートで力強いメッセージ。
彼らの他の楽曲に比べ、ハードコアな衝動とエネルギーを凝縮したサウンドが鼓膜を叩きます。
周りの目が気になって自分を見失いそうな時に聴けば、迷いを吹き飛ばし、強く背中を押してくれる起爆剤的なナンバーですよ。
Maximum OverdriveHi-STANDARD37位

ハイスタの2ndアルバム「Growing Up」の1曲目が「Maximum Overdrive」です。
「Growing Up」発売の時、まだメロコアという言葉はありませんでした。
パンクといえばセックスピストルズやクラッシュのような「荒くれ者」というイメージの時代に発売されたこのアルバムは衝撃的でした。
Tシャツに短パンの、そこらへんにいそうな兄ちゃんが、陽気な曲をパンクのサウンドで演奏する。
これがどれ程衝撃的だったか想像できるでしょうか?
まさに日本のバンクシーンが塗り替えられたアルバムであり、その第一歩の楽曲です。
No HeroesHi-STANDARD38位

「No Heroes」というタイトルをみるとネガティブに聴いてしまうかもしれませんが、この曲は自分がヒーローになるから(ほかには)いらないというニュアンスに聴こえます。
かつての自分にとってのヒーローへ向けた歌詞が、心に響きます。
NothingHi-STANDARD39位

「Making The Road」はさまざまなジャンルを吸収したアルバムでもあります。
ジャズを思わせる曲もあり、ハードコア直球の曲もあります。
その中でも、「Nothing」は注目です。
楽曲としてはメロコアの見本のような曲ですが、注目はイントロ。
ハイスタのギター横山健はギターエフェクターは一切使わず、アンプとギターを直接使って演奏するのですが、この「Nothing」のイントロだけではコーラスエフェクターを使用しています。
ハイスタ好きギターキッズにとっては見逃せない1曲でしょう。
Our SongHi-STANDARD40位

日本のパンクシーンを牽引し続けるHi-STANDARD。
2025年11月に発売されたミニアルバム『Screaming Newborn Baby』に収録されている本作は、長年バンドを支えた恒岡章さんとの別れを経て、新メンバーZAXさんを迎えた新体制の象徴とも言える楽曲です。
疾走感あふれるメロディックパンクに、ZAXさんによる重厚で推進力のあるドラミングが加わり、力強く前へ進むバンドのエネルギーを感じさせます。
人生の途中で転びながらも立ち上がる大人の実感が込められており、若い頃の衝動を抱えながら日々を生きる方や、力強いドラムのグルーヴに背中を押されたい方へぜひおすすめしたいですね。
Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
PentaxHi-STANDARD41位

ハイスタの曲はJ-Popの曲と比べると非常に短く、2~3分程度の曲が大半を占めています。
その中でも特に短いのが「Making The Road」収録の「Pentax」で、演奏時間はなんとたったの35秒しかありません。
しかしこの1分にも満たない時間の中でも、ハイスタは曲を完結させてしまっています。
ワンコーラスのシンプルな曲ながら、おもしろみに溢れた曲です。
Rain ForeverHi-STANDARD42位

2016年10月にゲリラリリースされたHi-STANDARDのシングル『ANOTHER STARTING LINE』に収録された本作は、人生の停滞期を雨にたとえた歌詞が深く心に染みる1曲です。
失敗を繰り返しては落ち込むけれど、失うものがあるからこそ得られるものもあるという、多くの方に刺さるようなメッセージが描かれています。
Hi-STANDARDらしい疾走感あふれるサウンドが、そんな心の葛藤を吹き飛ばすかのように鳴り響きますよね。
どうしようもなく気持ちが沈んでしまった時や、明日への一歩を踏み出したいと願う時に、きっと背中を押してくれるパワーを持ったナンバーです。
Sexy GirlfriendHi-STANDARD43位

最後に紹介するのはアルバム「Making The Road」の最後に収録されているボーナストラック、「Sexy Girlfriend」です。
この楽曲はハイスタで唯一(?
)アコースティック調の曲で、横山健さんがウクレレを弾いています。
曲調は少し切ない夏の夕方といった感じですが、歌詞を見てみると下ネタ全開という、まさにハイスタらしい気の抜けたエンディングです(笑)
Spread Your SailHi-STANDARD44位

人生の中にある落差をわかっていながらも、それでも前に進むしかないんだ。
そんなメッセージ性が込められた楽曲です。
何度も何度も繰り返されるフレーズが、強く頭に残ります。
歌詞にあった疾走感のあるメロディーが聴いていて心地よいです。
Sunny DayHi-STANDARD45位

「Last of Sunny Day」収録曲の「Sunny Day」。
これもまた、メロコアの形が完成する前のハイスタらしい曲です。
ギターの横山健は元々メタルが好きだったらしく、この曲のリフはメタル/ハードコアの匂いを強く感じさせるものとなっています。
しかしメロディはハイスタらしいキャッチーなものでもあり、今のメロコアでは聴く事ができないサウンドと言ってもいいかもしれません。


