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Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】

そばで聴くだけで大騒ぎできてしまいそうなロックバンド、Hi-STANDARDの人気曲をランキングにまとめてみました!

MVを見ればあなたも自然と体が揺れてくるはず!

ロック魂に駆られてみたい人にぜひともチェックして欲しいバンドです!

Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(21〜30)

Starry NightHi-STANDARD22

4thアルバム「Making The Road」はハイスタの音楽・メロコアの完成形と言えるアルバムであり、その一つが「Starry Night」です。

それまでのアルバムの収録曲と比較し、ファストビートでありながらサウンドが非常に整理されているように感じます。

この調和が後のメロコアの見本となったともいえますし、逆に言えばみんながハイスタを真似たので「似たようなバンドばかりだな」とも思えるような状況にもなってしまったのかもしれません。

Stop The TimeHi-STANDARD23

ハイスタの名前が本格的に世に知られるようになったのは、3rdアルバム「Angry Fist」発売以降だと思います。

当時はライブハウスでのツアー中心だったハイスタですが、アンダーグラウンドで徐々に人気を広げ、この「Angry Fist」がオリコン4位に到達する事で世間に名前を知らしめました。

そしてその勢いのまま、自主開催のロックフェス「Air Jam」を初開催したのです。

そんな出世作「Angry Fist」の人気曲の一つが「Stop The Time」です。

このギターリフは多くのギターキッズがこぞってコピーした曲であり、後のJ-Punkシーンに「ポップなギターリフ」というものを浸透させた曲です。

THE GIFTHi-STANDARD24

Hi-STANDARD -The Gift(OFFICIAL VIDEO)
THE GIFTHi-STANDARD

2000年に活動休止して以来初めてのアルバムとして、2017年に突如発表されたアルバム『THE GIFT』の表題曲です。

当時ハイスタの復活の知らせに歓喜したファンはたくさん居るのではないでしょうか?

もちろん歌詞はすべて英語なんですが、人のことを羨ましがって不満を抱いている人へ向けて「自分自身を受け入れて見つめ直せば、自分にしかないギフトがあることに気づくはず」と歌われています。

自分に自信が持てないときにこの曲を聴けば、自分にしかない特技や魅力を見つけ出せるかもしれません。

Saturday NightHi-STANDARD25

Hi Standard – Growing Up (Full Album – 1995)
Saturday NightHi-STANDARD

ブラスのサウンドに腰を持っていかれる、Hi Standardによる名曲のカバーソングです。

テンポが早く、ビートも走り気味なので、振り付けて踊るようなダンスには向かないかもしれませんが、即興で踊る場合は人によってはラフに決めれるかもしれません!

バンドサウンドが好きな方は、こちらの音源を使うと雰囲気が出るかもしれません。

Big Ol’ ClockHi-STANDARD26

2017年10月に発売されチャート1位を記録した、18年ぶりとなるアルバム『THE GIFT』に収録されています。

この楽曲は、彼らの持ち味である疾走感を抑えた叙情的なミディアムナンバー。

心にぽっかり空いた穴や、止まった時計が象徴する喪失感を、美しいコーラスワークと歌心あふれるアンサンブルが優しく包み込むようです。

大切な誰かを思う静かな夜に、心に寄り添ってくれるかもしれません。

ライブで「福島の人たちのために歌った曲」と語られたこともあり、誰かを思う切実な願いが真っすぐに伝わってきますよね。

California DreaminHi-STANDARD27

ハイスタは「Growing Up」の頃より有名曲のパンク風カバーを始めました。

「Growing Up」では3曲のカバーが収録されていますが、その中でも特に人気なのが「California Dreamin’」。

ポップな原曲を緊張感のあるパンクロックに見事にアレンジしており、特に間奏の急激なテンポダウンからのメタルばりのギターソロは圧巻です。

ギタリスト横山健は日本の中でも有名なギタリストの一人ですが、その魅力を最も感じる曲の一つでしょう。

ChangesHi-STANDARD28

彼らが伝説的ヘヴィメタルバンド、ブラック・サバスが生んだ名バラードを再構築したのがこの楽曲です。

原曲の持つ物悲しくも美しい旋律はそのままに、歪んだギターと性急なビートが加わることで、切なさの中にも確かな力強さが宿っていますよね。

本作は1999年6月に発売され、65万枚以上を売り上げた金字塔的アルバム『MAKING THE ROAD』に収録。

大切な女性が自分の元を去ってしまった深い悲しみと、2人の関係性の変化を受け入れようとする男性のやるせない思いが描かれており、そのストレートな感情表現に胸が締めつけられます。

どうしようもない喪失感を抱えた夜に、そっと寄り添ってくれる1曲です。