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Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】

そばで聴くだけで大騒ぎできてしまいそうなロックバンド、Hi-STANDARDの人気曲をランキングにまとめてみました!

MVを見ればあなたも自然と体が揺れてくるはず!

ロック魂に駆られてみたい人にぜひともチェックして欲しいバンドです!

Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(11〜20)

GloryHi-STANDARD11

夢を「Glory(栄光)」にたとえて、自分自身の価値や人生を歌い上げた楽曲です。

栄光は人それぞれ、自分なりの栄光をみつけよう。

ちょっぴりクサイ歌詞ですが、それをかっこよく歌い上げられるのはHi-SATNDAEDだからこそです。

Growing UpHi-STANDARD12

Hi-STANDARD – Growing Up [OFFICIAL MUSIC VIDEO]
Growing UpHi-STANDARD

アルバムに収録されているタイトルトラック『Growing Up』ずばりハイスタの人気曲です。

オールディーズのようなメロディとコード進行、そしてパンクのグルーヴ。

ハイスタの魅力がぎっしり詰まったと言えるような楽曲です。

ちなみに本作は現在ではアルバムでしか入手できませんが、1996年に今ではアメリカの国民的バンドとなったグリーン・デイの来日公演の前座としてハイスタが出演した際に、EPとして配っていたそうです。

ハイスタはグリーン・デイをはじめとしてブリンク 182やオフスプリングなど多くの海外バンドとも共演を果たしてきました。

その偉大な道筋を通学途中で感じてほしいですね!

もちろんノリの良いナンバーでもあるので。

My Heart Feels So FreeHi-STANDARD13

2011年にハイスタは活動を再開し、同年に横浜スタジアムで「Air Jam 2011」を行いました。

その時に2曲目に演奏されたのが「My Heart Feels So Free」です。

この曲はバンドが活動休止に陥っていた時代にもベースボーカルの難波章浩さんがソロで歌う等、メンバーにとって思い入れの強い楽曲のようです。

たしかにこの曲のタイトルにもある自由さというのもハイスタを象徴するキーワードかもしれません。

インディーズで何にも縛られず、誰も歩いてこなかった自主レーベル設立・自主フェス開催・海外進出といった事を成し遂げたハイスタらしい歌詞だと思います。

Close To MeHi-STANDARD14

「Angry Fist」収録でこれまたファンに人気がある「Close To Me」。

ファストビートと少し切ないメロディという、メロコアの原型のような楽曲です。

また、近年のメロコアバンドは2ビートを頻繁に使いますが、初期のハイスタはそれらに比べると多彩なビートを使用する印象があります。

この曲も、次々とビートを変えて展開していく曲です。

ドラムの恒岡章はJ-Punkシーン屈指のドラマーとも呼ばれていますが、それが良く分かる曲の一つです。

WHO’LL BE THE NEXTHi-STANDARD15

90年代のジャパニーズパンクやメロコアブームを巻き起こし、現在も日本のバンドに大きな影響を起こし続けているバンド、Hi-STANDARD。

彼らが主催する野外フェス、AIR JAMはバンドが野外フェスを主催する流れを作ったとも言われています。

数多くの名曲を生み出してきましたが『WHO’LL BE THE NEXT』もぜひ聴いてみてください。

ポップで明るい曲調と疾走感のあるリズムが特徴ですよ。

90年代ならではの味のあるバンドサウンドはノイズさえも音楽的で心地いいです。

現代のバンドのルーツである彼らのサウンドをぜひ味わってください。