Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】
そばで聴くだけで大騒ぎできてしまいそうなロックバンド、Hi-STANDARDの人気曲をランキングにまとめてみました!
MVを見ればあなたも自然と体が揺れてくるはず!
ロック魂に駆られてみたい人にぜひともチェックして欲しいバンドです!
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Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
WHO’LL BE THE NEXTHi-STANDARD15位

90年代のジャパニーズパンクやメロコアブームを巻き起こし、現在も日本のバンドに大きな影響を起こし続けているバンド、Hi-STANDARD。
彼らが主催する野外フェス、AIR JAMはバンドが野外フェスを主催する流れを作ったとも言われています。
数多くの名曲を生み出してきましたが『WHO’LL BE THE NEXT』もぜひ聴いてみてください。
ポップで明るい曲調と疾走感のあるリズムが特徴ですよ。
90年代ならではの味のあるバンドサウンドはノイズさえも音楽的で心地いいです。
現代のバンドのルーツである彼らのサウンドをぜひ味わってください。
Another Starting LineHi-STANDARD16位

2000年に活動休止し、11年の間を置いて2011年に活動再開したハイスタ。
そして2016年に約16年ぶりの新曲としてこの「Another Starting Line」を発売したのですが、この発売方法もまたハイスタらしいものでした。
このシングルは事前の告知を一切せずに、当日にCDショップに行ったら置いてあるというサプライズで発売され、発売日にはTwitter等のSNSで大きく騒がれYahoo!のトップニュースにもなりました。
16年ぶりの発売をこのようにあっさり行う所もハイスタらしいやり方です。
CrowsHi-STANDARD17位

ハイスタは海外のパンクバンドとの交流が多くありましたが、当然日本のパンクロックシーンとの繋がりも深くあります。
そして日本のパンクシーンの伝説となったブラッドサースティ・ブッチャーズのカバー曲が「Crows」です。
原曲は「カラス」というタイトルの日本語曲でありオルタナティブロック寄りのサウンドですが、ハイスタ版では英語に訳されてハードコア調のサウンドに仕上げられています。
ちなみにブッチャーズはハイスタが結成後初めてライブを行った時の対バンでもあるそうです。
ハイスタの歴史とブッチャーズという伝説的バンドの歴史の両方を垣間見る事ができるエピソードです。
Growing UpHi-STANDARD18位

アルバムに収録されているタイトルトラック『Growing Up』ずばりハイスタの人気曲です。
オールディーズのようなメロディとコード進行、そしてパンクのグルーヴ。
ハイスタの魅力がぎっしり詰まったと言えるような楽曲です。
ちなみに本作は現在ではアルバムでしか入手できませんが、1996年に今ではアメリカの国民的バンドとなったグリーン・デイの来日公演の前座としてハイスタが出演した際に、EPとして配っていたそうです。
ハイスタはグリーン・デイをはじめとしてブリンク 182やオフスプリングなど多くの海外バンドとも共演を果たしてきました。
その偉大な道筋を通学途中で感じてほしいですね!
もちろんノリの良いナンバーでもあるので。
Mosh Under The RainbowHi-STANDARD19位

アルバム「MAKING THE ROAD」収録。
跳ねるリズムが非常に心地よいミドルテンポのナンバー。
「雨が止んだぞ、みんなで輪になってモッシュしようぜ」という歌の内容も相まって、今風にいうならば非常に「フェス映え」する一曲といえるでしょう。
Mosh Under The Rainbow IIHi-STANDARD20位

日本のパンクシーンにさん然と輝く、Hi-STANDARDのライブアンセムではないでしょうか。
この楽曲は、1999年にリリースされ60万枚超のセールスを記録した名盤『MAKING THE ROAD』に収録されています。
イントロの語りから一転、ゆったりとしたビートと3連符を基調としたギターリフは、彼らの他の楽曲とはまた異なる雰囲気を放っていますよね。
英語でつづられた歌詞の中には「虹の下でモッシュをしよう!」と歌われており、おおらかなリズムに乗りながらみんなで肩を組んでジャンプする、そんな光景が目に浮かんできますね。
Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(21〜30)
New LifeHi-STANDARD21位

「Growing Up」に収録されている「New Life」もファンに人気な曲の一つでしょう。
もしかしたらハイスタを全然知らない人の中にも、このイントロを聴いたことがある人がいるかもしれません。
このイントロはお笑いコンビ・ナイティナインのラジオ「オールナイトニッポン」でCMの前後に流れるジングル曲として長く使用されてきました。
余談ですが、若手お笑いコンビ・ノンスタイルのコンビ名もハイスタをもじったものだそうです。


