Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】
そばで聴くだけで大騒ぎできてしまいそうなロックバンド、Hi-STANDARDの人気曲をランキングにまとめてみました!
MVを見ればあなたも自然と体が揺れてくるはず!
ロック魂に駆られてみたい人にぜひともチェックして欲しいバンドです!
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Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(1〜10)
The Sound Of Secret MindHi-STANDARD8位

日本のパンクロックブームに大きく貢献したバンド、Hi-STANDARD。
40代前半の方のなかには、彼らの楽曲を聞いて青春時代を思い出す方も多いと思います。
そんなHi-STANDARDの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『The Sound Of Secret Mind』。
英語のリリックであるということを除けば、急な音程の上下がない歌いやすい楽曲です。
パンクのため、力強さは必要ですが、逆を言えば荒っぽくても問題ないため、きれいな発声が苦手な方にピッタリの楽曲と言えるでしょう。
All GenerationsHi-STANDARD9位

彼らの楽曲の中でも、復活を力強く宣言するナンバーを紹介します。
この楽曲は、2017年10月に18年ぶりに発売されたアルバム『THE GIFT』のオープニングを飾る1曲です。
タイトルに込められた通り、すべての世代を巻き込んでいくような力強いメッセージと、胸が熱くなる疾走感がたまりません。
思わず拳を突き上げたくなるシンガロング必至のコーラスは、ライブの一体感を象徴するかのようです。
何かに立ち向かう時や、新しい一歩を踏み出す時に聴けば、きっと背中を押してくれるはずですよ。
Dear My FriendsHi-STANDARD10位

ハイスタンダートの大切な友へ捧げる歌「Dear My Friends」。
歌のタイトルの通り、大事な友達に捧げるバースデーソングとしても使える楽曲です。
サビの冒頭でDear My Friendsと歌いながらケーキ登場というのもアリでしょう。
Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(11〜20)
Growing UpHi-STANDARD11位

アルバムに収録されているタイトルトラック『Growing Up』ずばりハイスタの人気曲です。
オールディーズのようなメロディとコード進行、そしてパンクのグルーヴ。
ハイスタの魅力がぎっしり詰まったと言えるような楽曲です。
ちなみに本作は現在ではアルバムでしか入手できませんが、1996年に今ではアメリカの国民的バンドとなったグリーン・デイの来日公演の前座としてハイスタが出演した際に、EPとして配っていたそうです。
ハイスタはグリーン・デイをはじめとしてブリンク 182やオフスプリングなど多くの海外バンドとも共演を果たしてきました。
その偉大な道筋を通学途中で感じてほしいですね!
もちろんノリの良いナンバーでもあるので。
My Heart Feels So FreeHi-STANDARD12位

2011年にハイスタは活動を再開し、同年に横浜スタジアムで「Air Jam 2011」を行いました。
その時に2曲目に演奏されたのが「My Heart Feels So Free」です。
この曲はバンドが活動休止に陥っていた時代にもベースボーカルの難波章浩さんがソロで歌う等、メンバーにとって思い入れの強い楽曲のようです。
たしかにこの曲のタイトルにもある自由さというのもハイスタを象徴するキーワードかもしれません。
インディーズで何にも縛られず、誰も歩いてこなかった自主レーベル設立・自主フェス開催・海外進出といった事を成し遂げたハイスタらしい歌詞だと思います。
Close To MeHi-STANDARD13位

「Angry Fist」収録でこれまたファンに人気がある「Close To Me」。
ファストビートと少し切ないメロディという、メロコアの原型のような楽曲です。
また、近年のメロコアバンドは2ビートを頻繁に使いますが、初期のハイスタはそれらに比べると多彩なビートを使用する印象があります。
この曲も、次々とビートを変えて展開していく曲です。
ドラムの恒岡章はJ-Punkシーン屈指のドラマーとも呼ばれていますが、それが良く分かる曲の一つです。
GloryHi-STANDARD14位

夢を「Glory(栄光)」にたとえて、自分自身の価値や人生を歌い上げた楽曲です。
栄光は人それぞれ、自分なりの栄光をみつけよう。
ちょっぴりクサイ歌詞ですが、それをかっこよく歌い上げられるのはHi-SATNDAEDだからこそです。


