Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】
そばで聴くだけで大騒ぎできてしまいそうなロックバンド、Hi-STANDARDの人気曲をランキングにまとめてみました!
MVを見ればあなたも自然と体が揺れてくるはず!
ロック魂に駆られてみたい人にぜひともチェックして欲しいバンドです!
- Hi-STANDARDの代表曲・隠れた名曲ガイド【2026】
- THE HIGH-LOWSの人気曲ランキング【2026】
- STANCE PUNKSの人気曲ランキング【2026】
- THE BLUE HEARTSの人気曲ランキング【2026】
- 運動会・体育祭で盛り上がる曲ランキング【2026】
- 人気のバンド曲ランキング【2026】
- Hysteric Blueの人気曲ランキング【2026】
- 東京スカパラダイスオーケストラの人気曲ランキング【2026】
- HIGH and MIGHTY COLORの人気曲ランキング【2026】
- ストレイテナーの人気曲ランキング【2026】
- マキシマムザホルモンの人気曲ランキング【2026】
- 邦楽ロック人気ランキング【2026】
- ヒステリックパニックの人気曲ランキング【2026】
Hi-STANDARDの人気曲ランキング【2026】(41〜50)
Since You Been GoneHi-STANDARD43位

1995年11月発売の1stアルバム『GROWING UP』に収録された、印象的なカバー曲です。
この楽曲は、これまでに多くのアーティストがカバーしてきたラス・バラードの名曲を、ハイスタ流のメロディックハードコアへ再構築した疾走感あふれるナンバーです。
原曲の哀愁を残しつつ、ストレートなパンクビートと攻撃的なギターリフが、失恋の叫びを前向きなエネルギーに変えているようですね。
何かを吹っ切りたい時や、気分を上げていきたい時に聴けば、きっと背中を押してくれますよ。
Spread Your SailHi-STANDARD44位

人生の中にある落差をわかっていながらも、それでも前に進むしかないんだ。
そんなメッセージ性が込められた楽曲です。
何度も何度も繰り返されるフレーズが、強く頭に残ります。
歌詞にあった疾走感のあるメロディーが聴いていて心地よいです。
Sunny DayHi-STANDARD45位

「Last of Sunny Day」収録曲の「Sunny Day」。
これもまた、メロコアの形が完成する前のハイスタらしい曲です。
ギターの横山健は元々メタルが好きだったらしく、この曲のリフはメタル/ハードコアの匂いを強く感じさせるものとなっています。
しかしメロディはハイスタらしいキャッチーなものでもあり、今のメロコアでは聴く事ができないサウンドと言ってもいいかもしれません。
Teenagers Are All AssholesHi-STANDARD46位

ハイスタのおバカな魅力。
それを体現した曲の一つが「Teenagers Are All Assholes」です。
曲名がまず下ネタなのですが、PVもおそらく地上波では放送できないような過激な内容です(笑)このバカバカしいノリとメロコアのファストビートも非常に相性が良く、ライブではモッシュが大発生する人気曲です。
The Kids Are AlrightHi-STANDARD47位

ユーモア、これもハイスタの魅力でしょう。
このユーモアを感じる曲の一つが「The Kids Are Alright」です。
これもカバー曲であり、原曲はUKの伝説的ロックバンド、The Whoの曲です。
おもしろいのがこのシングルのジャケットで、曲名にある「Kids」という言葉から超人気ハードロックバンド・KISSを連想し、KISSのメイクをパロデイしてジャケットにしてしまったのです。
このおふざけ感覚こそハイスタの真骨頂だと思います(笑)
This Is LoveHi-STANDARD48位

活動休止を目前にした2000年4月にHi-STANDARDが発売したミニアルバム『LOVE IS A BATTLEFIELD』。
その1曲目を飾るのが本作です。
約1分20秒という潔いほどの短さに、バンドの真骨頂である疾走感と胸を締めつけるような甘酸っぱい歌詞が詰めこまれています。
永遠に続く愛をストレートに歌い上げるその内容は、聴く人の心を強く揺さぶりますよね。
収録されたミニアルバムはオリコン週間3位を記録しており、当時の注目度の高さが伝わってきます。
大切な人への思いを再確認したい時はもちろん、何かに打ち込む情熱を取り戻したい時にもピッタリの、ピュアなエネルギーにあふれたパワフルなラブソングです。
Tinkerbell Hates GoateesHi-STANDARD49位

彼らの楽曲の中でも、一風変わった魅力を持つのが、1999年6月に発売され60万枚超の売上を記録した名盤『Making the Road』に収録されたこの曲です。
この楽曲は疾走感あふれるパンクサウンドとは趣を変え、ボサノヴァを思わせる柔らかなインストナンバーに仕上げられていますね。
フルートの軽やかな音色が心地よく、美しいメロディを楽しめる1曲です。
アルバムの激しい流れの中で心を落ち着かせてくれる本作は、リラックスしたい夜に聴くのにピッタリといえるでしょう。
Hi-STANDARDの奥深い音楽性に触れられる隠れた名曲です。


