氷室京介の人気曲ランキング【2026】
ロックバンドBOOWYで活躍し、その後もソロ活動を続けていた氷室京介。
ファンの間でも「ヒムロック」の愛称で呼ばれている彼ですが実は昔「氷室京介」ではなく「氷室狂介」だったことをご存じでしょうか?
そんなヒムロックの人気の曲を集めてみました!
氷室京介の人気曲ランキング【2026】(11〜20)
ダイヤモンド ダスト氷室京介11位

1999年に発売された18枚目のシングルで、フジテレビ系ドラマ『氷の世界』の主題歌で、2012年には、セガから発売されたゲーム『龍が如く5夢、叶えしもの』でエンディングテーマとしても用いられています。
人肌が恋しくなる寒い季節に至極のバラードを聴いてみませんか?
優しいピアノと力強いギターの音色に氷室京介さんの色気の漂う歌声が、愛情の暖かさにあふれ心に染みわたります。
寒さでかたまったしまった心と体をほぐしてくれるような楽曲です。
HEAT氷室京介12位

97年発表のアルバム「I・DE・A」に収められています。
「ダイドーブレンドコーヒー」CMソング。
パイプオルガンのような音色のイントロから一転、ストレートなロックサウンドに展開していきます。
実にアメリカンロックなメロディを背に歌う氷室のボーカルが軽快に耳に飛び込んできます。
Claudia氷室京介13位

2003年発表のアルバム「Follow the wind」に収められています。
デビュー15周年の日にリリースされた曲です。
またこの曲はBREAKERZのボーカル、DAIGOことDAIGO☆STARDUSTのデビューシングル「MARIA」とアレンジは異なるものの、全く同じ曲です。
B.BLUE氷室京介14位

130万枚の売り上げを記録したBOØWYの大ヒットソングです。
ファンから「色あせない名曲」と称され、バンドの楽曲の中でも高い人気を誇っています。
1986年9月にリリースされ、オリコンチャートで最高7位を記録。
アルバム『BEAT EMOTION』に収録され、このアルバムは120万枚のセールスを達成しました。
歌詞からは、失恋や別れの苦しみから立ち直ろうとする主人公の姿が浮かび上がります。
乾いた風や歪んでいく街並みなど、寂しさと孤独感を感じさせる表現が印象的。
素直になれずに傷つけ合う不器用な愛の中で、再び飛び立とうとする強さが描かれています。
JEALOUSYを眠らせて氷室京介15位

ロマンチックな情景と切ない感情が綴られた名曲。
1990年5月にリリースされた本作は、氷室京介さんのソロキャリアの代表曲の一つです。
強く激しい愛情と、それに伴う嫉妬心が見事に表現されています。
氷室さんの力強いボーカルと、メロディアスな曲調が見事にマッチしていますね。
カラオケで歌うなら、大切な人への思いを込めて。
感情をこめて歌えば、きっと心に響く1曲になるはずです。


