氷室京介の人気曲ランキング【2026】
ロックバンドBOOWYで活躍し、その後もソロ活動を続けていた氷室京介。
ファンの間でも「ヒムロック」の愛称で呼ばれている彼ですが実は昔「氷室京介」ではなく「氷室狂介」だったことをご存じでしょうか?
そんなヒムロックの人気の曲を集めてみました!
氷室京介の人気曲ランキング【2026】(31〜40)
CLOUDY HEART氷室京介31位

作詞作曲を氷室京介さんが手がけ、1985年にリリースされた『CLOUDY HEART』です。
ロックバンドBOØWYの楽曲ですが解散してしまったので、とがった雰囲気のBOØWY Ver.と、それに対して柔らかな氷室Ver.ができ上がりました。
URBAN DANCE氷室京介32位

92年発表のアルバム「masterpiece #12」に収められています。
ドラマ「…ひとりでいいの」主題歌。
16ビートのドラムが組み立てるダンサブルなリズムにアグレッシブなギターと優雅なメロディラインの中、伸びやかにハイトーンボイスで歌い上げる氷室の声、とてもアーバンな雰囲気を感じる一曲です。
VIRGIN BEAT氷室京介33位

94年発表のアルバム「SHAKE THE FAKE」に収められていました。
カメリアダイヤモンドCMソング。
「自分の好きなコード進行で作った」と本人が語る楽曲の一つです。
PV地上数十メートルのクレーンの先端に氷室がたたずんでいますが、この時氷室自身は命綱をつけておらず、かなり危険な撮影だったと後に明かしています。
VIRUS氷室京介34位
2003年8月にリリースされた氷室京介さんの楽曲は、現代社会の闇を鋭くえぐり出した意欲作です。
ラップを取り入れた実験的な試みで、ストレートなロックとは一線を画しています。
森雪之丞さんによる歌詞は、ウイルスをメタファーに、人間の内面や社会の矛盾を描き出しています。
この曲を聴くと、快楽と皮肉が入り混じった現代社会の姿が浮かび上がってきますね。
氷室さんの力強いボーカルが、メッセージをより印象的に伝えています。
社会の病理や自分自身と向き合いたい時に、ぜひ聴いてみてください。
きっと新たな気づきが得られるはずです。
永遠 〜Eternity〜氷室京介35位

2000年発表のアルバム「MELLOW」収録。
映画「ISOLA 多重人格少女」テーマソング。
60年生まれ。
群馬県出身のシンガーソングライター。
スローでメロウなメロディとハードなギターとパワフルなドラムのアンサンブルが見事で、氷室の情熱的なボーカルもいい雰囲気出してます。
サビのドラムロールもグッド。



