氷室京介の人気曲ランキング【2026】
ロックバンドBOOWYで活躍し、その後もソロ活動を続けていた氷室京介。
ファンの間でも「ヒムロック」の愛称で呼ばれている彼ですが実は昔「氷室京介」ではなく「氷室狂介」だったことをご存じでしょうか?
そんなヒムロックの人気の曲を集めてみました!
氷室京介の人気曲ランキング【2026】(21〜30)
PLASTIC BOMB氷室京介26位

BOØWYの代表曲として知られる本作は、熱狂的なファンを魅了し続けています。
若者の反抗精神や自己表現への渇望を描いた歌詞が印象的で、社会への批判的な姿勢も感じられます。
エネルギッシュなサウンドと氷室京介さんの力強い歌声が相まって、聴く人の心を揺さぶります。
1988年4月4日と5日に東京ドームで行われた「LAST GIGS」公演で披露され、その模様を収録したライブアルバム『’LAST GIGS’』に収録されています。
チケットは発売開始からわずか10分で完売したそうです。
青春時代の思い出と重ね合わせて聴きたい、そんな一曲です。
SHUFFLE氷室京介27位

95年発表のアルバム「SINGLES」に収められています。
第一弾シングル、ANGELのB面で発売された楽曲です。
どこか不安定さを与えてくるイントロから一転、ブギーのノリの良いリズムに合わせて歌う氷室の声が実にゴキゲンな一曲です。
合間合間のシンセの音が非常にアクセントになっています。
The Sun Also Rises氷室京介28位

氷室京介さんが2013年に発表したベストアルバム『KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY』に収録された楽曲。
前に進めなくなったとしても、目の前を照らす太陽は必ず昇ると歌ったこの楽曲は、何かに迷った時にたゆみない力をくれます。
WALTZ氷室京介29位

96年発表のアルバム「MISSING PIECE」に収められています。
優しく背中をなでてくれるようなメロディラインが実に優雅で、その静けさの中をエモーショナルでありながら、低くおさえた調子で歌う氷室の歌声が心にひびきます。
泣きの入ったブルース調のギターソロもとても良いです。
WARRIORS氷室京介30位

2013年発表のアルバム「KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY」に収められています。
専門学校HALの2012年度コマーシャルソング。
ストレートで迫力のあるロックビートを刻むドラムとハードエッジに奏でられるギターが印象的で、その中を激しくシャウトする氷室の声が脳天を直撃してきます。


