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人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】

ヒップホップはダンスやラップ、サンプリングなど独自の文化とともに発展してきた音楽ジャンルです。

もともとはアメリカが発祥のジャンルですが、日本でもヒップホップの影響を受けたアーティストがたくさんいます。

今回はそんなヒップホップを演奏する、人気の邦楽のアーティストをランキングで紹介します。

人気のヒップホップ。邦楽アーティストランキング【2026】(71〜80)

Merry Go Round feat.BASI,唾奇,VIGORMAN,WILYWNKAGeG76

GeG / Merry Go Round feat.BASI,唾奇,VIGORMAN,WILYWNKA 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
Merry Go Round feat.BASI,唾奇,VIGORMAN,WILYWNKAGeG

変態紳士クラブのプロデューサーである、GeGさん。

そんな彼の名義でリリースされたこちらの『Merry Go Round feat.BASI,唾奇,VIGORMAN,WILYWNKA』は変態紳士クラブのメンバーであるVIGORMANさんとWILYWNKAさんに加え、唾奇さんやBASIさんといった『愛のままに』コンビが参加しています。

オススメしたいのは、やはりWILYWNKAさんのバースですかね。

1人だけフロウが日本人離れしています(笑)。

BushidoGood Gas & JP THE WAVY77

Good Gas & JP THE WAVY – Bushido (Official Music Video) [from F9 – The Fast Saga]
BushidoGood Gas & JP THE WAVY

日本の伝統文化と現代のトラップサウンドが融合した、力強いメッセージが響く一曲です。

重厚なビートに乗せて、JP THE WAVYさんの流麗なフロウが展開され、富士山やサムライといった日本らしさと、自己肯定感や仲間との絆を見事に表現しています。

2021年6月に公開の『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』のサウンドトラックとして収録された本作は、アジア人アーティストとして唯一の参加となりました。

グローバルなシーンで活躍するプロデューサー・Good Gasとのコラボレーションにより、日本のヒップホップの新境地を切り開いた作品といえます。

ドライブやワークアウトなど、エネルギッシュな気分を求めるシーンにぴったりの一曲で、日本のカルチャーに興味を持つ海外のリスナーにもおすすめです。

おつかれSUMMERHALCALI78

HALCALI / おつかれSUMMER (Official Music Video)
おつかれSUMMERHALCALI

トロピカルで気だるげなビートに、二人の脱力感あふれるラップが心地よく響くサマーチューン。

歌詞には夏の終わりの切なさや、淡い恋心が描かれていて、聴いているだけでセンチメンタルな気分に浸れますね!

2003年9月に発売された1stアルバム『ハルカリベーコン』に収録されている本作は、シングルカットされていないにもかかわらずオリコンチャートに20週間もランクインし続けた隠れた名曲なんです。

Fantastic Plastic Machineの田中知之さんが手掛けたトラックも秀逸で、2025年以降にSNSでダンス動画とともにグローバルなバイラルヒットを記録、再注目されるのも納得のクオリティですよね。

夕暮れのドライブや、夏の思い出に浸りたい夜長に、ゆったりと体を揺らしながら聴いてみてください!

PHONEHITOMIN79

HITOMIN – PHONE(字幕)
PHONEHITOMIN

『PHONE』はSNSを中心に人気を集めているラッパー、HITOMINさんが2010年にリリースした、とてもノリのよいナンバー。

英語と日本語を絶妙な配合でブレンドした、センスの良さがあふれる歌詞がリリック作成の参考にもなりそうです。

それほどテンポが速くないので、何度も練習すればカラオケでも歌いやすそうですね。

しっかりと英語の発音に気をつければ、より本家に近い雰囲気が出せるのでぜひ意識してみてください!

TOMBIKvi Baba80

Kvi Baba / TOMBI (Animation Music Video) ※TV アニメ『TRIGUN STAMPEDE』OP 主題歌
TOMBIKvi Baba

テレビアニメ『TRIGUN STAMPEDE』のオープニングテーマに起用された『TOMBI』。

この曲は大阪出身のラッパーでシンガーソングライターのKvi Babaさんが、2023年にリリースしたデジタルな質感がクセになる1曲。

全体的にメロディを主体として部分的にラップらしいテイストを使っているこの歌は、ラップ初心者でも歌いやすいはず。

また、ダークでインダストリアルな雰囲気なので、そのようなテイストのリリックを書く時の参考になること間違いなしです!