邦楽のバレンタインソングランキング【2026】
バレンタインは年に1回の男子も女子もドキドキのイベントですよね。
バレンタインにぴったりの、恋を歌った邦楽のバレンタインソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ピュアな恋心を歌った曲など素敵な曲がたくさんあります。
バレンタインに向けて気持ちを盛り上げてみてください。
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽のバレンタインソングランキング【2026】(11〜20)
楓スピッツ11位

色あせない名曲だと思います。
男性の未練がひしひしと伝わってくるけれど、決して重くなく、だけど泣ける歌です。
ボーカルの声がとにかく透きとおっていてきれいで耳に残ります。
幅広い世代から愛される曲だと思います。
寝る前に失恋したことを思い出して泣ける曲ですね。
メトロノーム米津玄師12位

失恋した心に寄り添う、米津玄師さんの楽曲『メトロノーム』。
切なさと温かさを同時に感じさせる独特の世界観が、2015年のアルバム『Bremen』を通じて届けられます。
お互いのテンポが少しずつずれていく様子をメトロノームになぞらえ、愛が徐々にすれ違っていく寂しさを描いた歌詞。
けれど、そのすべてを愛し続ける潔さも感じられ、切なくも美しいメロディーが心の琴線に触れます。
バレンタインに告白し、失恋の悲しみを抱えているあなただけでなく、希望を見いだそうとするすべての人にオススメしたい1曲です。
ビターチョコデコレーションsyudou13位

バレンタインに聴きたい曲というと、甘酸っぱい恋愛ソングを思い浮かべる方が多いかもしれませんが、この曲は真逆!
不協和音を思わせる音楽とかすれた歌声がとにかく不気味です。
そして、歌詞もそれを助長するかのように意味深な言葉が並びます。
抑圧されて生きている様子と、そこからの爆発を端的に描いた本作。
一瞬ゾクッとしますが、繰り返し聞いていると次第に勇気がわいてくるような……そんな複雑な1曲です。
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN14位

『血界戦線』のエンディングテーマ。
バレンタインと言えば甘いもの。
でもたまにはホロ苦い日もあるかもしれない。
上がったり下がったり忙しいけれど、そのギャップに負けずに立ち向かいたくなる、そんなエネルギーをくれる曲です。
me me sheRADWIMPS15位

野田洋次郎の世界観がたっぷり詰まった『me me she』は幸せな曲のようにも思えますが、最後には別れの言葉が出てきます。
それが本当の「別れ」を意味しているのかはわかりませんが、大切な人への思いは淡々とつづられたこの曲を聴いていると、好きな人とのこれまでのいろいろな思い出が思い出されるようです。


