邦楽のバレンタインソングランキング【2026】
バレンタインは年に1回の男子も女子もドキドキのイベントですよね。
バレンタインにぴったりの、恋を歌った邦楽のバレンタインソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ピュアな恋心を歌った曲など素敵な曲がたくさんあります。
バレンタインに向けて気持ちを盛り上げてみてください。
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽のバレンタインソングランキング【2026】(21〜30)
燦々デイズスピラ・スピカ21位

「着せ恋」の愛称で知られる、テレビアニメ『その着せ替え人形は恋をする』。
そのオープニングテーマになっているのがロックバンド、スピラ・スピカによる『燦々デイズ』です。
この曲はボーカルの幹葉さんが作詞をしていて、恋する乙女のワクワクしている気持ちをうまく表してくれてます。
アニメを知っている人も知らない人も楽しめる、爽快感がたまらないこの曲。
バレンタインの恋愛ムードを盛り上げてくれるのでぜひチェックしてみてください!
急性恋愛中毒ぴーなた22位

恋に落ちた瞬間の、甘くも苦しい感情が爆発するような楽曲です。
好きな人のことで頭がいっぱいになる制御不能な心の叫びが、アグレッシブなエレクトロポップに乗せて描かれています。
ボカロPのぴーなたさんが2025年2月に公開した作品です。
2021年8月のデビュー以来活動を続け、同年10月に自身初の殿堂入りを果たした記念碑的な1曲となりました。
バレンタインに思いがあふれて止まらない、そんなあなたの背中を強烈に押してくれるでしょう。
甘いチョコとともに、中毒性たっぷりのサウンドを味わってください。
堕キュ♡メドミア23位

メドミアさんの独特な世界観と中毒性のある軽快なリズムが融合した本作は、恋愛の甘美さと危うさを見事に描き出しています。
2024年12月にリリースされた『堕キュ♡』。
恋愛における独占欲や嫉妬心の暴走を表現しており、初音ミクと可不のかけ合いが感情のコントラストを際立たせています。
恋する気持ちが高ぶり、相手への思いが抑えきれなくなってしまうような経験、みなさんにはあるでしょうか。
キュートな曲で気分を盛り上げていってください!
ハロー、ミスターチョコレートたーP24位

バレンタインのうきうきドキドキした気持ちにピッタリの、キラキラなサウンドが印象的です。
ボーカルのメロディーとにかく美しく、ずっと耳に残るほど。
延々と聴いていたくなる曲です。
ノックアウトめろくる25位

恋の駆け引きをポップなメロディーで描いためろくるさんの『ノックアウト』は、バレンタインデーの情熱がまだ冷めやらないホワイトデーにピッタリな1曲ですね。
2023年のボカコレ夏ルーキーで話題を集めたこの作品、恋愛における小さな勝利を目指すあまのじゃくな主人公の、肩肘張らない戦略が感じられます。
しかし、結局は相手の魅力に抗えずノックアウトされる様子がキュート。
恋する全ての人に共感してもらいたい、そんな思いあふれる本作が、恋心を刺激します!
バレン単位子牛26位
タイトルからしてユニークで、聴いてみるととにかくかわいい1曲だということが分かります。
バレンタインと単位をかけて、とにかくそれぞれに関係する出来事をうまく組み合わせた歌詞に仕上げています。
かわいい曲調に手の込んだおもしろい歌詞。
楽しんで聴いてほしい1曲です。
PretenderOfficial髭男dism27位

告白してもダメだったり恋愛がうまくいかない時にこそ聴いてほしいのが『Pretender』です。
Official髭男dismが2019年にリリースしており、映画『コンフィデンスマンJPロマンス編』の主題歌に起用されました。
誰もが口ずさみたくなるメロディーだけでなく、失恋した時の感情を描いた歌詞が美しいですね。
一度好きになった人とうまくいかなくても、相手のことをたたえるフレーズが失恋した方の心をいやします。
バレンタインのために準備したチョコや思いは無駄ではなかったと思えるこの曲は、前を向く勇気をくれますよ。
orion米津玄師28位

冬の夜空に輝く星座のように、大切な人と結ばれたいと願う切実な思いが込められた楽曲。
神様に祈るような言葉からは、恋する人の不安や純粋な心が伝わってきて、告白を迷う背中を優しく押してくれる気がします。
2017年2月に発売されたシングルで、名盤アルバム『BOOTLEG』にも収録されました。
米津玄師さんが初めてアニメ作品のために書き下ろしたことでも知られ、アニメ『3月のライオン』のエンディングテーマとして、作品の世界観とともに深く愛されています。
好きな人に思いを伝えたいけれど勇気が出ない、そんなバレンタインの夜にオススメしたい1曲です。
寒空の下で誰かを思う時間は、きっと本作が温かく包み込んでくれるでしょう。
ハッピーエンドback number29位

胸を締め付けるような切ない歌詞と、美しいメロディが印象的な楽曲です。
別れの悲しみと未練を描いた本作は、聴く者の心に深く響きます。
福士蒼汰さん主演の映画『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の主題歌として書き下ろされ、2016年11月にリリースされました。
別れを告げながらも、本当は相手を深く愛し続けている女性の葛藤が見事に表現されています。
恋愛の終わりを迎えた方や、失恋の痛みを癒やしたい方にピッタリの1曲。
back numberが紡ぐ繊細な音楽世界に身を委ねてみてはいかがでしょうか。
バラードケツメイシ30位

切ない失恋をしたバレンタインに、心に寄り添ってくれるのがケツメイシの楽曲『バラード』です。
こちらは、終わった恋をいたみ、静かに心の内を描き出した楽曲。
ただ会いたいと願う心の機微を、淡々としながらも情感豊かに表現しています。
会えない夜を重ねながら、もう戻れない日々に思いをはせる歌詞は、多くの人の心をトリコにします。
ケツメイシの持ち味である親しみやすくも切ないメロディーが、胸に響きます。
失恋したばかりで、前を向くことが難しいとき、この曲があなたの感情に寄り添い、ゆっくりと癒やしてくれるはずです。


