邦楽のバレンタインソングランキング【2026】
バレンタインは年に1回の男子も女子もドキドキのイベントですよね。
バレンタインにぴったりの、恋を歌った邦楽のバレンタインソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
ピュアな恋心を歌った曲など素敵な曲がたくさんあります。
バレンタインに向けて気持ちを盛り上げてみてください。
プレイリストも毎週更新中です。
邦楽のバレンタインソングランキング【2026】(31〜40)
me me sheRADWIMPS36位

野田洋次郎の世界観がたっぷり詰まった『me me she』は幸せな曲のようにも思えますが、最後には別れの言葉が出てきます。
それが本当の「別れ」を意味しているのかはわかりませんが、大切な人への思いは淡々とつづられたこの曲を聴いていると、好きな人とのこれまでのいろいろな思い出が思い出されるようです。
ダーリンダンスかいりきベア37位

片思い中で不安な気持ちの方に聴いてほしいのが『ダーリンダンス』です。
こちらは意中の男性に構ってもらえない女性のかっとうを歌う作品。
かなりハイテンポかつ激しいメロディーなので、聴いているうちに自然と元気が出てきそうです。
こちらを手掛けているのは、ボカロPのかいりきベアさんで、使用しているのは初音ミクです。
ちなみにこの曲は、Adoさんがカバーしたことでも話題なんですよ。
聴き比べるのも楽しいと思います。
テレパシDECO*2738位

好きな人に気持ちが伝わらないもどかしさを、爆発的なエネルギーに変えたハイテンションな1曲です。
『ヒバナ』などのヒット作で知られるDECO*27さんが2025年2月に公開した楽曲。
思春期ならではのドタバタした恋心を、ネット世代らしい言葉遊びや造語をまじえてコミカルに描いています。
編曲にはtepeさん、ベースには堀江晶太さんが参加しており、サウンド強度がすさまじい!
片思い中で心が落ち着かないとき、本作を聴けばその焦りさえも楽しむパワーがもらえるはずですよ!
let gom-flo39位

クラブに行ったときにこれを聴いて、一目ぼれした曲です。
失恋ソングなのですが、声とメロディーがとてもよくて聴き入ってしまいました。
オシャレな失恋ソングだと思います。
失恋のつらさや後悔も描かれているので、失恋に浸りたい方にオススメです。
スパークル幾田りら40位

片思いをテーマに制作された、幾田りらさんの楽曲です。
10代から絶大な支持を得ている、ABEMAのオリジナル恋愛番組『今日、好きになりました 蜜柑編』の主題歌に起用されました。
恋愛によって、喜びや悲しみを経験するなかで、恋とは何なのか、人を愛するとはどういうことなのかを学び、成長していく様子が描かれています。
この曲を耳にすると、「恋はするものではなく落ちるものだ」ということに、誰もが深く納得させられることでしょう。
邦楽のバレンタインソングランキング【2026】(41〜50)
ねぇねぇねぇピノキオP41位

ホワイトデーを目前にして倦怠期に入ってしまった方もいるでしょう。
倦怠期には、相手が全然かまってくれなくてさみしかったり、何かウソをついていると感じたりしますよね。
そんな気持ちを代弁してくれているのが、『ねぇねぇねぇ』です。
こちらを手掛けたのは、ボカロPのピノキオピーさん。
歌唱には鏡音リンと初音ミクが使用されていて、それぞれが男女の気持ちを歌っています。
ケンカ中の方は、仲直りのきっかけにも使えそうですね。
魔法少女とチョコレゐトピノキオP42位

甘いチョコレートの裏にある、ほろ苦い現実を味わってみませんか?
魔法少女をモチーフにしつつ、SNSでの評価や自己演出に疲弊する姿を描いた、ピノキオピーさんならではの毒とポップさが融合した楽曲です。
2022年2月に公開された作品で、アルバム『META』にも収録されています。
過去の名曲『腐れ外道とチョコレゐト』をほうふつとさせる続編的な立ち位置でもあり、ファンにはたまらない1曲ですよね。
リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』にも収録され、話題となりました。
バレンタインの浮かれた空気だけでなく、現代を生きるリアルな感情に浸りたい方にオススメ。
甘くて痛い、中毒性抜群のサウンドを楽しみましょう!


