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邦楽のバレンタインソングランキング【2026】

バレンタインは年に1回の男子も女子もドキドキのイベントですよね。

バレンタインにぴったりの、恋を歌った邦楽のバレンタインソングランキングから視聴回数が多い順に最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

ピュアな恋心を歌った曲など素敵な曲がたくさんあります。

バレンタインに向けて気持ちを盛り上げてみてください。

プレイリストも毎週更新中です。

邦楽のバレンタインソングランキング【2026】(21〜30)

もう恋なんてしない槇原敬之22

【公式】槇原敬之「もう恋なんてしない」(MV)【5thシングル】 (1992年) Noriyuki Makihara/Mo Koinante Shinai
もう恋なんてしない槇原敬之

この曲は親世代にもウケがよい曲だと思います。

私の通っていた小学校では、昼休みの時間に流れていたので、子供でも聴き覚えがあるかも?

失恋ソングだけど前向きな曲なので、気持ちが明るくなります。

槇原敬之の歌声がきれいで、心にすっと入ってきますね。

世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks23

2014年にリリースされたCHiCO with HoneyWorksの1枚目のシングル『世界は恋に落ちている』。

タイトルからも恋をしている人には響くものがありますよね。

自分の気持ちに向き合いながらも行ったり来たりの感情……恋愛をしている人には共感しかない歌詞だと思います。

恋すると楽しい気持ちよりも、不安だったり悩みの方が強くなってしまう人もいることでしょう。

でも「好き」という気持ちは変わらない、と強く思わせてくれる1曲ですよ。

ヴァンパイアDECO*2724

DECO*27 – ヴァンパイア feat. 初音ミク
ヴァンパイアDECO*27

好きな人と行くカラオケで歌う曲としてもオススメ!

『乙女解剖』『ヒバナ』など数々のヒットソングを生み出してきたボカロP、DECO*27さんの楽曲で、2021年に公開されました。

4つ打ちのリズムを軸に展開されるミクスチャーロックです。

ノリが良くて体が勝手に揺れてしまうような仕上がり。

そして耳に残るメロディーラインですよ。

サビなんてもう、そこの部分だけずっとくり返したくなります。

そして相手のことを求めてしまう気持ちを、タイトル通り吸血鬼に例えた歌詞がめちゃかわ!

スピッツ25

色あせない名曲だと思います。

男性の未練がひしひしと伝わってくるけれど、決して重くなく、だけど泣ける歌です。

ボーカルの声がとにかく透きとおっていてきれいで耳に残ります。

幅広い世代から愛される曲だと思います。

寝る前に失恋したことを思い出して泣ける曲ですね。

勿忘Awesome City Club26

Awesome City Club / 勿忘 (MUSIC VIDEO)
勿忘Awesome City Club

映画『花束みたいな恋をした』のインスパイアソングとして制作された、Awesome City Clubの代表作です。

男女ツインボーカルが織りなすハーモニーは、終わってしまった恋の切なさと、それでも思い出を胸に前を向こうとする希望を美しく描いています。

過去の愛を忘れずにいながらも新しい一歩を踏み出す主人公の姿に、胸を打たれる人は多いのではないでしょうか。

2021年1月に先行配信されると瞬く間に話題となり、ストリーミング再生回数は3億回を突破しました。

かなわない恋に涙したバレンタインの夜、そっと心に寄り添い、春を待つ花のように温かい気持ちにさせてくれる本作をぜひ聴いてみてください。

ドライフラワー優里27

優里『ドライフラワー』Official Music Video(ショートver.)
ドライフラワー優里

シンガーソングライターの優里さんが2020年に配信リリースした大ヒット曲。

そのエモい歌声と歌詞に誰もがせつなく、胸を締め付けられるようなラブソングです。

おなじく優里さんの歌う『かくれんぼ』のアフターストーリーに位置付けられた、女性目線からの恋をポツポツと語るような本作。

なんとも言えない気持ちが詰まっていて、失恋や別れを経験したことがある方なら誰もが共感できるでしょう。

優里さんの歌声が、一層涙を誘うんですよね。

メトロノーム米津玄師28

米津玄師 – メトロノーム , Kenshi Yonezu – Metronome
メトロノーム米津玄師

失恋した心に寄り添う、米津玄師さんの楽曲『メトロノーム』。

切なさと温かさを同時に感じさせる独特の世界観が、2015年のアルバム『Bremen』を通じて届けられます。

お互いのテンポが少しずつずれていく様子をメトロノームになぞらえ、愛が徐々にすれ違っていく寂しさを描いた歌詞。

けれど、そのすべてを愛し続ける潔さも感じられ、切なくも美しいメロディーが心の琴線に触れます。

バレンタインに告白し、失恋の悲しみを抱えているあなただけでなく、希望を見いだそうとするすべての人にオススメしたい1曲です。