今回は中学生に人気のバンドをランキングでお届けします。
音楽に一層興味が湧いてくる年頃ですね。
文化祭でバンドしようぜ!
なんて話を友だちとすることもあるでしょう。
ステージでかっこよく決める妄想は、特に男性なら分かるはず。
これからご紹介するバンドにはそんな思いが詰まっているのかもしれません。
中学生に人気のバンドランキング【2026】(1〜10)
青と夏Mrs. GREEN APPLE1位

夏のきらめきと疾走感があふれる本作は、運動会や体育祭のBGMにうってつけです。
Mrs. GREEN APPLEが手がけ、映画『青夏 きみに恋した30日』の主題歌として2018年8月に発売されたシングル曲です。
のちにアルバム『Attitude』にも収録されています。
爽快なバンドサウンドと、青春の輝きを切り取ったような世界観が、この楽曲の魅力です。
聴く人の背中を押してくれるエネルギーにあふれ、本番に向けて練習を重ねる生徒たちのモチベーションを高めてくれます。
リレーや応援合戦など、グラウンドを熱く盛り上げたい場面で流してみてはいかがでしょうか。
汗を流してがんばる人の心に響くエールとなるはずです。
私以外私じゃないのゲスの極み乙女。2位

プログレッシブロックやヒップホップを基調とした楽曲を、メンバーそれぞれの卓越した演奏技術により構築している4人組ロックバンド、ゲスの極み乙女の2枚目のシングル曲。
2段階になっているイントロや、聴きやすい楽曲の中にちりばめられたメンバーの超絶プレイなど、聴きどころ満載の楽曲です。
それぞれのパートが高難度の楽曲のためバンドで合わせるには練習が必要ですが、キャッチーでノリのいい楽曲なので文化祭や学園祭にもオススメのナンバーです。
高嶺の花子さんback number3位

切ない歌詞と哀愁のある曲調で人気を博している3ピースロックバンド、back numberの楽曲。
思わず共感してしまう片思いの心情がつづられた爽快感のあるロックナンバーです。
ギターはコードストロークがメインのパターンが多いですが、ディレイを使ったフレーズやソロなど、簡単でありながら見せ場となる箇所が多いため弾いていて楽しいのではないでしょうか。
リズム隊は全体的にシンプルなパターンですが、Bメロで変則的なリズムになるため他のパートとズレないように注意しましょう。
全パートそこまで難しくはないですが、それゆえにミスをすると目立つので一つひとつのフレーズをしっかり弾き切ることが大切な楽曲です。
宿命Official髭男dism4位

どこまでも突き抜けるハイトーンボイスと、王道を感じさせるポップサウンドで人気を博しているバンド、Official髭男dism。
彼らが歌うこの楽曲は、ピアノとブラスの音色が重なり合い、だんだんと盛り上がっていくエネルギッシュなナンバーです。
勝負に臨む際の葛藤や不安に寄り添い、力強く背中を押すように歌い上げていますよね。
2019年7月当時にリリースされたシングルで、名盤『Traveler』にも収録された本作は、同年の「ABC夏の高校野球応援ソング」や番組『熱闘甲子園』のテーマソングに起用されました。
文化祭や学園祭の幕開けを飾るBGMや、吹奏楽の演奏などにピッタリですよね。
胸がアツくなる、青春の1ページを彩るオススメの1曲です。
正解RADWIMPS5位

未来への自分探しの旅を応援してくれるような温かいナンバーです。
RADWIMPSが奏でる美しいピアノの旋律とバンドサウンドに、学生たちの合唱が重なる壮大なアレンジが胸を打ちますよね。
他人が決めた道ではなく、自分のペースで答えを見つけていくというテーマは、まさに青春を生きる皆さんにピッタリです。
18世代の若者と一緒に作り上げるイベント「18祭」のパフォーマンスをきっかけとして、2024年2月にCD作品が発売された本作。
仲間との絆や葛藤を抱えながらも前へ進もうとする背中をそっと押してくれます。
文化祭や学園祭など、学校中が一つになる場面にぜひ選んでみてくださいね!
小さな恋のうたMONGOL8006位

日常のささやかな幸せや、大切な人とのつながりを再認識させる力を持つ楽曲です。
アルバム『MESSAGE』に収録され、インディーズ作品ながら280万枚以上を売り上げたMONGOL800の名盤に収められています。
2001年9月のリリース以来、カラオケの定番曲として親しまれ、オリコンカラオケチャートでも長期にわたりランクインしました。
映画『小さな恋のうた』の主題歌としても使用され、若者たちの成長と恋愛を描く物語とも見事にマッチ。
大切な人への思いを素直に表現したい方や、青春時代の純粋な気持ちを思い出したい方にオススメの1曲です。
ただ君に晴れヨルシカ7位

夏の記憶や切なさが詰まった、爽快感あふれる青春ナンバーです。
ヨルシカが2018年5月に発売したミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録されています。
軽快なバンドサウンドと、透明感のあるsuisさんの歌声が絶妙にマッチしていて、聴いていると胸が熱くなりますね。
失われた時間をまぶしく見返すようなメッセージは、学生時代のかけがえのない瞬間にピッタリ。
文化祭や学園祭のオープニングムービーで流せば、会場の熱気が一気に高まること間違いなしの本作を、ぜひイベントのBGMに選んでみてください!



