中学生に人気のバンドランキング【2026】
今回は中学生に人気のバンドをランキングでお届けします。
音楽に一層興味が湧いてくる年頃ですね。
文化祭でバンドしようぜ!
なんて話を友だちとすることもあるでしょう。
ステージでかっこよく決める妄想は、特に男性なら分かるはず。
これからご紹介するバンドにはそんな思いが詰まっているのかもしれません。
中学生に人気のバンドランキング【2026】(51〜60)
可愛くてごめんHONEY WORKS57位

2022年11月にリリースされたHoneyWorksの大ヒット曲『可愛くてごめん』は、そのキャッチーなメロディとかわいらしい歌詞が特徴的で、SNS上で耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか?
とくにTikTokやYouTubeでは数多くの踊ってみた動画が投稿されており、この曲の人気の高さがうかがえます。
歌詞と同じくあざとい振り付けが非常にキュートで、文化祭のステージで披露するにはピッタリ。
何名かで振り付けをそろえて踊るのもオススメのイチオシ曲です。
らしさSUPER BEAVER58位

自分だけの個性が何かを問いかけながらも、他者との関わりのなかで育まれる愛や連帯を前向きに肯定してくれる、熱気あふれるロックナンバーです。
力強いバンドサウンドに乗せて胸を打つ言葉が響きわたり、文化祭のステージをカラフルに彩ってくれますよ。
ロックバンドSUPER BEAVERが2014年9月当時にリリースした楽曲で、今も根強い人気があります。
テレビアニメ『ばらかもん』のオープニングテーマに起用され、後に名盤『愛する』にも収録されました。
学校の一大イベントで熱狂的なオープニングを飾りたい方や、青春のまっただなかで自分の道に悩む学生にピッタリのパワーチャージソングです。
GO!!!FLOW59位

FLOWの楽曲『GO!!!』は、まさに選手入場にぴったりの曲!
2004年にリリースされた本作は、アニメ『NARUTO -ナルト-』のオープニングテーマとしても注目を集めました。
キャッチーなメロディに乗せて、夢や目標に向かって戦う強い意志を歌った歌詞が、聴く人の心に勇気と情熱を呼び起こします。
ツインボーカルのダイナミックな歌声と、ロックをベースにしつつ多彩なジャンルを取り入れた音楽性が、場内の熱気を一気に高めてくれるはず。
エールを送る観客席も思わず身を乗り出して聴き入ってしまう、そんな名曲です。
リンダ リンダTHE BLUE HEARTS60位

ザ・ブルーハーツ初期の名曲にしてジャパニーズロックを代表する一曲。
サビのフレーズに関してはもはや説明不要なのではないでしょうか。
3コード、単純明快な曲構成が特徴なので、バイブス重視でエモーショナルに演奏するのが一番だと思います。
歌詞のメッセージも誰にでも伝わる力強く普遍的なものなので、恥ずかしがらずに堂々と歌うのがはまると思います。
サビはあおって皆でシンガロング必至。
爽やかな疾走感で盛り上げてください。
中学生に人気のバンドランキング【2026】(61〜70)
夏祭りWhiteberry61位

浴衣姿の恋人と過ごす夏祭りの一夜を描いた青春ラブソング。
金魚すくいや線香花火など懐かしい情景描写をちりばめながら、好きな気持ちを伝えられないもどかしさや後悔の念、はかない恋心を等身大で表現しています。
2000年8月にシングルがリリースされ、オリコンウィークリーランキングで最高3位を記録する大ヒットを記録。
甘酸っぱい歌詞とサウンドは、青春真っ盛りの学生が集まる文化祭や学園祭にピッタリですね。
そばかすJUDY AND MARY62位

1990年代の邦ロックシーンをけん引し、解散した後も世代をこえて愛されているロックバンドJUDY AND MARY。
そんな彼女らが1996年にリリースした『そばかす』は演奏や歌唱に自信のある軽音部の方にオススメのナンバーです。
アニメ『るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-』の初代オープニングテーマに起用され、大ヒットを記録しました。
ポップでキュートなメロディラインでありながら、テクニカルな演奏技術が味わえます。
YUKIさんのガーリーな雰囲気にぴったりな歌詞にも注目。
疾走感があふれる女性ボーカルの曲で、文化祭を盛りあげたい方は挑戦してみてください!
ガッツだぜ!!ウルフルズ63位

力強いメッセージとファンキーなリズムが、白熱する運動会のシーンを盛りあげる定番ソングです。
トータス松本さんの情熱的な歌声とバンドが織りなすダンサブルなグルーヴが、リスナーの気持ちを強引に上向きにしてくれますよね!
1995年12月に発売されたこの楽曲は、フジテレビ系バラエティ番組『新品部隊』のエンディングテーマに起用されました。
翌年発売のアルバム『バンザイ』への期待値を高め、ウルフルズがブレイクするきっかけとなった重要な1曲です。
ストレートで少しコミカルな雰囲気を持つ本作は、本番前の緊張をほぐしたいときにぴったりです。
徒競走やリレーで流せば、選手たちへ最高の応援となり、思わず笑顔で頑張れること間違いなしですよ!


