中学生に人気のバンドランキング【2026】
今回は中学生に人気のバンドをランキングでお届けします。
音楽に一層興味が湧いてくる年頃ですね。
文化祭でバンドしようぜ!
なんて話を友だちとすることもあるでしょう。
ステージでかっこよく決める妄想は、特に男性なら分かるはず。
これからご紹介するバンドにはそんな思いが詰まっているのかもしれません。
中学生に人気のバンドランキング【2026】(21〜30)
輝きだして走ってくサンボマスター29位

若い情熱と希望に満ちあふれた応援ソングです。
心の中に深い痛みを抱え、自分を見失いそうになる主人公が描かれていますが、その苦しみを受け入れることで新たな一歩を踏み出す勇気をもらえる作品に仕上がっています。
サンボマスターが2018年8月にリリースしたこの楽曲は、TBS系金曜ドラマ『チア☆ダン』の主題歌として起用され、全米制覇を目指す高校生たちの姿とともに多くの視聴者の心に刻まれました。
本作は、運動会や体育祭でのBGMとしても最適で、汗を流しながら仲間とともに頑張る学生たちの背中を優しく押してくれることでしょう。
オドループフレデリック30位

跳ねるような高速ビートと四つ打ちのリズムが気持ちいいダンスロックナンバーです。
奇妙な言葉遊びがちりばめられた歌と、何度でもくり返して聴きたくなるような中毒性の高いメロディが魅力。
フレデリックのメジャーデビュー作として、2014年9月に発売されたミニアルバム『oddloop』に収録されている作品で、アニメ『山田くんと7人の魔女』のエンディングテーマや、ユニクロのウェブコマーシャルなどに起用されました。
耳から離れないリズムは自然と体を動かしたくなるので、文化祭のステージで会場全体を巻き込んで盛りあがるシチュエーションにピッタリ!
自由なステップを踏んで、みんなで楽しい時間を共有してみませんか?
中学生に人気のバンドランキング【2026】(31〜40)
大切なものロードオブメジャー31位

テレビ番組の企画をきっかけに結成されたロックバンド、ロードオブメジャーの原点ともいえるナンバーです!
2002年9月にインディーズデビューシングルとして発売された本作は、ノンタイアップながら驚異の19週連続オリコンチャートトップ10入りという記録を打ち立てました。
のちに台湾で車のCMソングに起用されるなど、長く愛され続けています。
疾走感あふれるサウンドと、かけがえのない仲間との揺るぎない絆を描いた歌詞は、聴くたびに胸が熱くなりますよね。
名盤『ROAD OF MAJOR』にも収録されているこの曲は、卒業を機に別々の道を歩み始める友人たちと、カラオケで肩を組んで歌うのにぴったり。
あふれ出す情熱と切なさが同居するメロディが、青春時代の輝かしい記憶を鮮やかに呼び覚ましてくれます。
拝啓、少年よHump Back32位

疾走感あふれるロックサウンドが胸を熱くさせる、Hump Backのメジャーデビューシングル。
ボーカルの林萌々子さんが高校時代のバンド仲間を思い浮かべて書き上げた本作は、夢を追う不安や挫折に寄り添い、再び前を向く勇気をくれる応援歌です。
2018年6月に発売されており、進研ゼミ高校講座のCMソングや熊本朝日放送『第102回全国高等学校野球選手権 熊本大会』のテーマソングなど、数多くのタイアップにも起用されました。
ストレートで力強いメッセージと駆け抜けるようなメロディは、白熱するリレー競技にピッタリです。
バトンをつなぐランナーたちの背中を力強く押してくれるはずですので、ぜひ運動会を盛りあげるBGMに選んでみてくださいね。
3月9日レミオロメン33位

卒業や旅立ちの季節に寄り添う名曲といえば、レミオロメンの『3月9日』ですね。
2004年に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『1リットルの涙』の挿入歌にも起用されました。
もともとはメンバーの友人の結婚式のために作られた曲ですが、季節の移ろいや大切な人との絆を温かく描いた歌詞が、多くの人の心を打ち、卒業ソングの定番として長く愛されています。
過剰な装飾のないまっすぐなバンドサウンドと、優しく包み込むようなメロディは、小学生の合唱曲としても歌いやすく、友達や先生への感謝の気持ちを伝えるのにぴったりです。
清らかな歌声で響かせたい、春の合唱にオススメの一曲ですよ。
第ゼロ感10-FEET34位

バスケットボールへの情熱と挑戦を力強く歌い上げるロックナンバー!
夢を追い求める情熱と、困難に立ち向かう決意に満ちた歌詞は、まるで自分の背中を押してくれるかのようです。
10-FEETの圧倒的なパワーと緊張感を持ったサウンドは、聴く人の心をつかんで離しません。
アルバム『コリンズ』に収録され、映画『THE FIRST SLAM DUNK』のエンディング主題歌として2022年11月に公開された本作は、バスケやスポーツファンはもちろん、夢に向かって頑張りたいとき、大切な勝負を前にして自分を奮い立たせたいときにピッタリの1曲です。
仲間ケツメイシ35位

ケツメイシの『仲間』は運動会の最後の閉会式にみんなで肩を組みながら歌いたくなるぴったりな曲ですね。
共に戦った仲間は運動会では戦友ですが、日々を過ごす仲間でもあります。
お互いを称賛しあいお疲れさまでしたとねぎらえるような関係になれそうな曲になっています。
運動会を通して強まった子どもたちの絆がさらに深いものになっていくかもしれませんね。
心地よいテンポと飾らない歌詞の曲をぜひ聞いてみてくださいね。
ステキな運動会になりますよ!


