【中学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】
中学生に人気のカラオケソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!
最新のヒット曲から、子供時代に流行った定番曲、アニメソングまで、幅広いジャンルがランキングに登場しています。
プレイリストも毎週更新中です。
【中学生】世代別カラオケ人気ランキング【2026】(11〜20)
かくれんぼ優里13位

意外に音域が狭い「かくれんぼ」、E3~F#4の間でしっとりと歌われていますね。
どの世代にも人気で、私の生徒さんも歌う方が多かったです!
また、抑揚がつけやすい曲なので表現力も加点でつきやすそうですね!
Aメロは声量を抑えて優しめで、Bメロは高音になる部分も出てくるので、リズムを意識してしっかり音程バーにあてたいですね。
後半のCメロは一番感情が入る部分なので、ご自分が思っているよりしっかり声を出して歌っていいと思います!
そして意外に難しいのはラスサビの静かになるところ。
Cメロで散々盛り上がったあとに感情を抑えたサビの入りなので、サビ前に一旦気持ちをリセットする感じにして区切ると落ち着いて歌えて音程も合いやすくなると思います。
ドライフラワー優里14位

今人気のアーティストである優里さんが歌う『ドライフラワー』。
ちょっとハスキーな声で混じる味わいのある声質がとても心地良いですよね。
別れた彼氏のことと色あせたドライフラワーをかけた歌詞は、どこか晴れない女性の気持ちを歌っています。
優里さんの声に似せるのは難しいかもしれませんが、リズムとサビの裏声の部分だけしっかり意識して歌えば、かなり自分のものにできる曲だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。
ハルノヒあいみょん15位

あいみょんさんの家族愛に満ちた感動的な楽曲。
クレヨンしんちゃんの映画主題歌として、野原一家の始まりを描いています。
冬の木々や猫に喩えられた恋人同士の不安定さや希望、未来への誓いが優しく歌われています。
2020年9月にリリースされたこの曲は、しんのすけの両親の視点から書かれており、北千住駅や春日部駅といった具体的な場所も登場します。
親しみやすいメロディーと歌いやすい音域が特徴で、カラオケで家族や仲間と楽しむのにぴったり。
テンポも適度で、初めてマイクを握る方にもおすすめです。
家族の絆や日常の幸せを感じながら、楽しいカラオケタイムを過ごしてみませんか?
雨乙女Raon16位

韓国出身のYouTuberであり、作詞家であるRaonさん。
あまりにも日本の歌がうまく、ほかの国の人が歌っているとは思えないほどですよね。
その理由は日本のアニメを子供の頃から見ていたからだそうなんです。
恋人に裏切られた雨乙女のことを歌った、ちょっとおどろおどろしいイメージのこちらの曲はメロディに繰り返しが多く、覚えやすいといえるでしょう。
高得点を出すには、リズムをきっちりはめるのが大切になってきます。
前前前世RADWIMPS17位

大ヒット映画、『君の名は』の主題歌です。
老若男女問わず大人気のロックバンドRADWIMPSの代表曲で、この曲が彼らの名前を広げたと言っても過言ではありませんね。
中学生であれば、まず知っている曲なのであとはいつ歌うか、そして歌えるか。
男子にとってはすこし高いので、練習しておきましょう。


